作業は金曜の夜から開始。
土曜日もくそ暑かったこともあり、クーラー付けっぱなしで、オリンピック見ながら1日中作業してました(^^)
ということで、なんとか水を回すところまで漕ぎつけました。
水槽にRO水は少しずつ貯めていて、作業を始める際にはほぼ2/3ほどたまった状態。
そこに人工海水の元を投入。
そして、ケントロ水槽の水換えをした際の排水を、種水?として60リッターほど入れました。
その後、作成したアクリル剣山を敷いて底砂投入。
最後にバクテリアつきの底砂を投入。
ここで問題発生(-_-)
底砂にはアラゴサンド約18kgを2袋。
そして、バクテリア付のもの約4.5kgを2袋用意していました。
足りなかったら嫌なので、少し多めに買ったつもりではありましたが。。。
結果、めちゃくちゃ余りました(-_-)
底砂は重量ではなくて質量で書いて欲しい。。。
18kgのやつは1袋で十分でした。。。
そして、、、底砂は8cmにするため、アクリル剣山はそれように作ってましたが、見事に埋もれました(-_-)
アラゴサンド投入後、水は見事に視界10cm程度(^^)
「これぐらいだろ」と入れた後に、バクテリア付のアラゴサンドを入れたら、見事にOverでした。
しかも、バクテリア付のアラゴサンドってこれで正常なの???
めちゃくちゃあくのような物が出て、えらいことになりました(-_-)
本当にこれが正常???

猛烈に濁っていて、1日経ってもほとんど濁りが取れません。
そこで、トリタンにずっと入れていた、櫨材をサンプにほおりこみました。
さらに、これまたトリタンで回し続けていた、外部フィルターを接続。
そのせいもあってか、2日後には大分濁りは取れました。

ある程度にごりが取れてきた段階で買ってあったライブロックを投入。
締めとして、コバルトを10匹と、見事に巨大化して可愛くなくなったヒレナガスズメを投入しました。
コバルトは立ち上げ終わったら、ヒレナガと共に引き取ってもらう約束をして、連れて帰りました。。

でもですね、、、海水魚の王様はヤッコとチョウ。
でも、もう一方で青く輝くスズメを沢山泳がせるのも「The 海水魚」といった感じで、すごくいいものです。
海水魚を再開したとき、実を言いますと、お金をかけるつもりは全く無かったので、この感じを目指してました(^^)
スズメ達がお役ごめんとなったとき、少し寂しいかもしれません(^^)
後は本格的に移動するまでに、殺菌灯やクーラーを付けるための、細かい配管をして完成です。
- 2008/08/10(日) 22:26:11|
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今だちょくちょく白点祭りを繰り返しているにもかかわらず、恥を恐れず1年ちょっと海水魚を飼育して思ったことを書きたいと思います。
やっと魚達を簡単に☆にさせなくなってきました。
少し前までは、毎週のように魚が死んで行き、毎日治療をしているような状態で、日々ビクビクしながら水槽を確認して、少しも癒されていなかったような。。。
まるで戦場の病院のような状態でした(^^;)
それが今や、変に自信ついてチビばかり連れて帰ったりしてます(^^)
☆にしまくっていた当時、憧れていた状態にやっと近づけた気がします。
さすがにこれだけ魚を死なせると、それになりに学ぶことがあり、ある程度のポイントは見えてきました。
そのポイントとは、
・設備
・新魚の導入方法
・魚を見る目
・時間
だと思っています。
まずは設備。
工夫である程度うまくやれると思いますが、正直なところ設備を購入するのが手っ取り早いです。
魚を沢山☆にするくらいなら、結果的に安上がりかもしれません。
特に私のような1人で好き勝手生きている反社会的な人間にはかなり重要です(爆)
水槽の近くに誰もいない時間のほうが圧倒的に多いわけですから(笑)
必要と思われるのをあげてみると
・クーラー
やはり魚たちは水温に敏感です。
季節の変わり目には、クーラーが無ければ簡単に病気になります。
それに、生餌なんかをあげて水温が高めだと、あっという間に水質が悪化します。
クーラーは確かに馬鹿高いですが、これが有る無いで随分と気分的に違います。
・O/H水槽
飼っている魚によるでしょうが、濾過能力を考えれば、O/Hは出来れば欲しいところです。
上部濾過槽と外部フィルター3個を併用していましたが、餌を多めにあげたり生餌なんかをあげると、あっという間にCapa. overしました。
櫨材の量自体はかなり入っていましたが、結局のところ外部フィルターでは酸素供給が足りなくなりがちです。
・殺菌灯
殺菌灯に関しては賛否両論ありますよね。
白点←全く効きません。
水の透明度←どうだろう??
でも、やっぱり私は必要だと思っています。
ビブリオには効果がありました。
ビブリオなどの細菌類には効果があるのではないでしょうか?
一時期、ビブリオでかなり辛い思いをしましたが、殺菌灯導入により死のスパイラルを抜け出すことが出来ました。
ビブリオは非常に惨たらしいですから、これに効果があるだけで絶対にありです(^^)
あとあれば良いと思うのがスキマー。
スキマーも絶対になくてはならないものとは思いませんが、酸素の供給システムとして、それなりに重要ではないかと思っています。
それと、もうひとつ忘れてはならないのがトリタン+外部フィルターの存在。
できればトリタンは60cmの規格水槽くらいはほしいです。
なぜなら、餌付けをしなければならない難易度の高い魚の場合、長期にわたってトリタンで飼わなければならない可能性があります。
なかなか餌付かないわけですから、生餌をあげると思うのですが、トリタンが小さいとあっという間に水質が悪化します。
30cmタンクに外掛けフィルター、45cmタンクに外掛けフィルターなど色々やりましたが、生餌を上げた途端にOUTでした。
これらの魚たちは一度調子を崩すと、ほぼ絶望ですから(-_-)
次に新魚の導入方法。
やはり℃素人よろしく、魚を買ってくると直ぐに水槽に入れたくなります。。。
ですが、これは本当に危険なことです。
連れてきたルリが翌日にウーディニウムを発症し、水槽全滅といったことも一度経験しております。
沢山の被害者を出した、ビブリオもそうだったのかもしれません・・・(-_-)
ということで、私は上記のトリタン+外部フィルターで、4日間検疫を行うようにしております。
方法は少し低めの1.018くらいの比重で4日ほど様子を見るだけ(^^)
たったそれだけですけど、病気が出るような状態であれば、この期間中に結構な確立で症状がでると思われますから。
実際に病気持ちの魚をつれて帰ってしまったとき、白点やらウーディニウムの症状が見えたのは2〜3日の間くらいだったと思います。
0ではないでしょうが、これをやるやらないで、随分と病気を持ち込む確立が下がるのではないかと思います。
魚を見る目に関しましては、、、私自身今だ全く自信がありません。
こればっかりは経験が重要なのではないでしょうか?
一度、このBlogに登場した、以前ショップをやっていた友達と一緒に某BOXに行きましたが、魚の見る目は「さすがだな〜」と感心しました。
もう引退してから15年以上経つというのに(@_@)
こればっかりは時間をかけて養うしかありません。
その友達が言っていましたが「明らかにおかしいと思う魚以外は、トリートメントで復活させるのが基本」と言っておりました。
「魚の状態は悪いが馬鹿安」といったショップで魚を買って目を養ったそうです。
今の私には、魚の状態も今一よく分かりませんが、トリートメントのテクニックもありません(-_-)
まだまだ修行ですね。。
最後に時間。
何かというと、何でも焦らずジックリということです。
以外にこれは肝かもしれません。
今や廃刊になった某海水魚系の雑誌に「海水魚飼育は簡単である。それを難しいと言うのは、日本人がせっかちであるためである。何故水槽を立ち上げて2ヶ月間、ヤッコやチョウを入れるのを我慢できないのか?」な〜んてコラムを読みました。
これは言いすぎと思いますが、ある部分あたっているように思います。
水槽立ち上げやリセット後、新規の魚導入、トリートメント、餌付けetc、時間をかければかけるだけ色々な危険性は下がるのではないでしょうか?
それが出来ないんですけどね〜(^○^)
今、ケントロ水槽は色々なものが湧いてきて、非常に安定している状態にあります。
リセット後、病気になった魚は1匹もいません。
確かにここまでの状態まで我慢して、魚を導入すれば、それほどトラブルは起こらないんでしょうね(^^)
魚を1匹も入れないでこの状態になるかどうかは知りませんが(^^)
こんな感じで「十分に時間をかけて立ち上げた水槽に、安定した水温と十分な濾過能力にメンテナンス(水換え等)。それに病気持ちの確立がかなり低い魚を入れる」といったことが、確実に守られるだけで、随分と違うのではないでしょうか。
私はこう悟る(思う)までに、随分と沢山の魚たちを☆にしてしまいましたが。。。
このBlogに来られる諸先輩の前で、能書き垂れてかなり恥ずかしいですが、勇気を持って書いてみました(^^)
ここまで偉そうなことを書いて、「水槽崩壊です(涙)」等と泣き言を言わないことを、切に願ってます(爆)
- 2008/08/06(水) 22:42:00|
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ライブロック調達のためショップへ。
タイミングよく入荷したての、真っ赤なライブロックが大量にあり、目的達成で大満足。
でも、せっかくショップに行ったわけですから、やっぱり魚見ちゃいますよね〜。
沢山のソメワケも泳いでおりました。
前にも言いましたが、ソメワケは沢山の魚たちの中で一番コストパフォーマンスが優れていると思っています。
千円札1枚で、あの綺麗さですから。
店員さんに「ソメワケ餌食べますか?」と聞いてみた所「今回入ったのは状態がいいからほとんど食べるよっ」とのこと。
で、餌をあげてみると、、、食べます食べます!!
状態がいいとちゃんと食べるんですね〜。
シッパーさん、問屋さん、ソメワケを大切に扱いましょう(^^)
サイズの方はより取り見取り(3cm〜10cmOverまで)でしたが、4cm弱のものをGet。
でもこの前ココスに虐め殺されたのを忘れてはいないか?とお思いでしょうが、今度は魚水槽に入れれば何とかなるのではないかと。
大きいのがいますから、激しくやりあわないのではないかと。。。
それに、中途半端に大きな魚はアデのようにボコボコにされてしまいますが、4cmくらいのチビなら何とかなると思ったわけです。
がしかし、、、水槽に入れた瞬間に、ロックが。。。。
凄い勢いで追い掛け回しています。。。。
似た色は駄目なんだろうか。。。
お互いチビなので、Powerがないのかそれほどボロボロになっているわけではないので、少し様子を見ていました。
最初の2時間ぐらいはかなりしつこく追い掛け回していましたが、そのうち飽きたのか(^^)ある程度収まり、ソメワケも落ち着いてきたのか、苔を突きだしました。
一安心です。
ロックにやられてはいましたが、少し抵抗してその後に逃げ回る。
まくろちゅちゅが近寄ってきたら、尾鰭をフリフリ追っ払おうとしていますし、フレームなんかにも少し抵抗しようとも。
大人しいと思いきや、なかなか威勢好いです(^^)
一日経った今日、餌を上げるとビュンビュン追い掛け回して食べてます。
ソメワケってこんなだったっけ??
めちゃくちゃ嬉しいです!!
今度こそは、是非是非長生きさせてやりたいです!!
それと、アデには見習って欲しいです。
少しくらい闘争心を見せてみろ。
本当はアズファー、クイーンといっしょに泳いで欲しいです。。。

- 2008/08/04(月) 21:39:42|
- 海水魚(ヤッコ)
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少し頭を悩ませたのが、ウールボックスの有無と底砂の厚さ。
ベルリンって出来るだけ生物濾過をさせない方がいいため、ウールボックスすら必要ない?
そもそも購入したサンプについていたウールボックスをつけると、水槽台の高さ一杯になっちゃいます(笑)
ギリギリとも言いますが、つけてしまうと著しくメンテナンス性が悪くなります。
もう少し高さの低いサンプにするべきだったと、後悔している次第です。
で、その関係もあり、取りあえずはウールボックスなしにしてみようと思います。
以前ショップで、配水管の先に布の袋をくくりつけていたのを見たことがあるので、それによって大きな不純物を濾過するといった方法もありかもしれません。
もしかしたら、排水の音が五月蝿すぎてそうするかも(^^)
それと底砂の厚み。
一体どれくらいにすればいいんだろう??
ネットで調べてみたところ、あまり厚くひきすぎるとPHが下がる??
でも、1/4位分厚く底砂を敷いている写真を見たことあるんですけど(^^)
ですが、今回は100%アラゴサンドを使うので、無意味に敷きすぎると、お金がかかってしょうがない(-_-)
という事で、7cmにして見ることにしました。
この厚みが決まらないと、アクリル剣山が作れませんので(^^)
で、この底砂の厚みを調べているときに「ベルリン水槽の立ち上げ方」って、いくつか見かけたんですけど、最初からスキマーを取り付けるとあります。
「ベルリンなんだからそれはそうだろ」という気もするんですが、最初にある程度の濾過バクテリアを育てなければならないわけですから、別に最初に無くてもいいよね(-_-)
スキマーがない方が立ち上がりは早くなるよね。
と言うか必要以上にバクテリアが繁殖してしまうと問題??
完成までにまだまだ時間かかりそうですから。。。
「それとベルリン水槽が安定するまでに半年から一年」と言うのをいくつか見ました。
ベルリンは普通のウェットより立ち上がりが遅いと言うことは無いですよね??
2ヶ月くらい(常温で25度以下になる時期くらい)はスズメOnlyで、熟成?させるつもりですが大丈夫かな??
心配は尽きません(^^)
後、問題があるとすればライブロック。
立ち上げの補助として、ある程度は新たに買わなければならないでしょうけど、基本的には今のケントロ水槽のものを移行したい。
よってあまり沢山買うつもりは無いのですけど、やはり立ち上がり方に問題が出てきちゃうでしょうか??
それなりには買わなきゃならないかな〜。。。(既に少々買ってしまいましたが。。)
ん〜金かかるは(-_-)
水道水ではなくRO水を使うので、少し水を張りました。
アクリル剣山は少し作りましたが、材料不足です・・・。
仕事帰りに何とか材料を調達して、今週末には水を回せそうな感じです。
- 2008/08/04(月) 21:36:04|
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久しぶりに全景。
ケントロ水槽は、、、代わり映えしないですね(^^)

何のトラブルも無く、快調ですのでこれで良しとします。
次に魚水槽。
再度の白点騒ぎでまっ黄色になっていた水の色が綺麗になりました。
ただですね、、、また白点の兆候が??
ロックにたまにポツポツ付いてます。
そしてゴールデンB/Fの尾鰭が多少濁ってます。
今、比重1.010なんですけど。。。(-_-)
もしかしたら、ロックが持ち込んだ?
水槽に入れた途端に、右の胸鰭辺りのクリーニングをやたら催促してました。
その右の胸鰭は、今ほとんど無いです・・・(-_-)
何かの病気かな??
至って元気ですけど。
それとアデの混泳の見通しは全く付きません。
今日、隔離ボックスの側面を開けてみました。
中々出て行かなかったのですが、意を決して出た瞬間、アズファーとクイーンにボコボコにされ、うまいこと勝手に隔離ボックスの中に戻りました。。。(^^;)
逃げるのが下手で、少しも抵抗しないようでやられっぱなしだから。。。
矢印の人(魚)を見習いなさい(^○^)

- 2008/08/03(日) 21:55:34|
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