パープルクイーンを迎え入れてから、5週間ほどになります。
人口餌を食べてくれなかったパープルクイーンですが3週間ほどは6匹全て健在でした。
ですが、一番小さい子がその後に☆。
その後、60cm水槽にアデが入ったこともあり、水質悪化を避けるべく冷凍コペボーダの投入をやめました。
シュアーSをスポイトで流してましたが、なんとなく食べているような気がする子もいました。
ということで、様子を見ていたのですが、ある日1匹だけ下のほうに。
良く見てみると、腹がベッコリ凹んでます・・・。
あわててブラインシュリンプを孵化させたのですが、時遅し。
☆になってしまいました。
残り4匹となってしまった時点で、アカネハナゴイを同じ水槽に移動してきました。
餌はシュアーSをスポイトで流しているのですが、狂ったように食べるアカネハナゴイに混じって、1匹一緒になって食べてるではないですか!!!
しかも、結構な勢いで食べてるんですけど?!
いつの間に?
ちょっと感動しました。
ですが、残り3匹はそ知らぬ顔・・・。
「1匹が食べだすと、他もつられて食べだす」という記述をどこかで見たような気がして期待したのですが・・・。
結局その後1匹☆になり、先週末に2匹☆になりと、餌を食べてる子以外皆☆になりました。
おなかがベッコリ凹み、動きたくないのかパワーヘッドの上にいつもいました。
かわいそうですが、どうしようもありませんでした。
残る1匹は餌を食べる気は満々なのですが、アカネハナゴイ+ツユベラの勢いにおされ気味で沢山は食べられないようで、痩せ気味です。
腹は凹んではいませんが。
1匹だけになってしまいましたが、何とか元気にやって欲しいです。
パープルクイーン、、私には荷が重過ぎました。
お店で「これだけ綺麗で安いということは、何か欠けてるものがある。パープルクイーンは餌付かせるのが非常に難しいからです」といっていたのを身をもって体験しました・・・。

- 2007/10/22(月) 21:54:57|
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ツユベラ
ベラって綺麗な魚が多いですよね。
その割にはお値段は安い!
子供のころ親父の田舎の愛媛で釣りをしたことがありますが、今思えば観賞魚にできるような緑系の綺麗な模様のベラが沢山つれた記憶があります。
ということで、家の水槽にも1匹入れてみました。
ツユベラです。
幼魚はあまり綺麗とは思いませんが、成魚の模様は非常に綺麗ですよね。
という事で、成魚模様になりかかっている子をもらってきました。
砂を掘り返されると困るので、60cm水槽に入れました。
たまに潜りたくて仕方ない仕草を見せます。
砂なくてすまん。
最大で40cm近くなるそうで、本当に40cmになられたら非常に困りますね(笑)
餌はそれほど大食いではないので、なるにしても随分先のことですね。
長生きさせて、そんな贅沢な悩みをしてみたいです(笑)

- 2007/10/07(日) 08:42:57|
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ホンソメワケベラ
言わずと知れたクリーナーフィッシュです。
自然界の話で、ホンソメの数が減ったらそこに住むほかの魚も減ったそうです。
という事で、水槽には欠かせない魚です。
とにかく常に泳ぎ回り、餌をあげる時はいつも一番乗りです(笑)
そのくせ一番の早寝です。
少し暗くなると、もう出てきません(笑)
水槽が崩壊したとき、水槽の魚を0にするために、トリタンで2週間過ごしたのですが、この魚は寝るときゼリーのような膜の中で寝てるんですね。
他の魚が全て死んでも生き残ることができたのは、そのせいもあるのでしょうか?
以前、ホンソメは消耗品の魚だと思っていました。
何度買って来ても1〜2週間くらいの間で☆になってました。
今いる子は、なじみのお店で選んでもらった子で、崩壊事件で唯一生き残ったツワモノで、我が家で一番長生きしてます(といっても、2ヶ月くらいですが・・ 笑)
状態のいい魚はちゃんと長生きするんですね。
今までは何だったんだ・・・。
気のせいかもしれませんが魚の調子がいい時は、あまりホンソメに寄っていかない気がするので、できるだけ活躍はして欲しくないです(笑)

- 2007/10/05(金) 23:00:34|
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フタイロカエルウオ
ちょこまか動き回り、なかなか写真を撮らせてくれません(笑)
底物の定番のハゼは砂をハグハグする姿がかわいくて好きなのですが、底砂を巻き上げるため病気が心配で今後飼う事はないと思います。
その代わりとしてつれて帰ったのですが、想像以上に愛嬌があってかわいいです。
底物かと思ったのですが、違うんですね。
ライブロックの間を飛び回ってます。
もう1匹くらい入れたくなりました。
ハゼは2匹入れたことがあるのですが、片方が死ぬまで虐めまくってました・・・。
カエルウオも同じなのでしょうか?
カエルウオとギンポって違うのでしょうか?
ギンポといえば、コケを食べるというイメージなのですが、家の子は人口餌ばかりです(笑)
顔つきは似てるけど違うのかな?
この子は800円ほどでしたが、魚は値段じゃないとつくづく思います。

「チョロチョロ動き回って、定位置」を繰り返してますので、こんな画像しか撮れません(笑)
- 2007/10/05(金) 22:58:09|
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先週の金曜日の時点での我が家のタンクは、90cm本水槽、60cm水槽、30cmトリタン。
60cm水槽はパープルクイーンたちの餌付け水槽と化していましたが、十分にバクテリアが繁殖していない状態で、生餌をあげまくり。
まだアンモニアが出ている状態なので、毎日のように20〜30リッターの水換え。
そして30cmトリタンはアデヤッコが入っているのですが、濾過槽がないため、これまた毎日のように50%換水。
こんなことを繰り返して、なんと600リッター用の塩が1ヶ月弱でなくなりました(@_@)
さすがにくたびれて、まだパープルクイーンが餌付いていなかったのですが、30cmトリタンをたたみ、アデヤッコを60cm水槽に移しました。
塩を切らしたこともあり、なじみの店に行ったのですが、帰るときに袋をぶら下げてました・・・。
買いに行く際「今日は生体は絶対に買わんぞ!」と誓ったのですけどね・・・。
ここまではまだいいとしましょう。
その上に、何を思ったかアカネハナゴイを本水槽に入れてしまいました。
しかも3匹追加で6匹も。。
そんなこんなで、90cm水槽は全部でハナゴイ入れて15匹。。。
さすがに入れすぎだろ・・・。
もうゴチャゴチャ。
アカネハナゴイは兎に角餌食いがすごいです。
普段は臆病なくせに餌を食べるときは、他を蹴散らしてます(@_@)
やっと餌付いていないクイーンとポッターズ♂が餌に興味を示しだしたのですけど、目の前に流れてきた餌をアカネハナゴイがかっさらっていき、うんざりしたように2匹とも立ち去ります。
何としても、アカネハナゴイは60cm水槽に戻さないと・・・(-_-)
週末、サンゴ、ライブロックを取っ払って、アカネハナゴイを取り出すとします。
なんとなく落ち着いている状態なので、水槽内をあまり触りたくないのですが・・・。
なんでこうも無計画なのでしょうか・・・。

家にいる子たちは皆小さいので、タッパでいうと一番大きいクイーンと大して大きさは変わりません。
それが狂ったように餌を食べるので、他の子達は迷惑しているような・・・。
- 2007/10/02(火) 21:00:53|
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