はまってしまった海水の世界

初心者が始めた海水の世界

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Blog1周年

何とBlogをはじめて1年が経ちました。
まさかこんなに続くなんて夢にも思いませんでした。
それに、アクアライフがこれほど暴走するとは(^^;)

私は6年以上続けている車関係のHPをもっています。
このサイトを立ち上げたのは、特殊な車に乗っていますので、情報交換や情報発信のためという理由のためでした。
色々と情報を集め、知らないことは教えてもらい、知らない人には教えてといった具合です。
何かと金がかかる車であるため、ある意味、維持に出来るだけお金がかからないように自己防衛したともいえます。
ただし、連絡の方法は最初はメールで。
必要とあれば、会って話をするという方法を取りました。

掲示板を設置したり、その当時は無かったと思いますがBlog方式に変更したりといったことはしませんでした。
理由は、コメントに返答しなければならなかったり、荒らされたりしたらいやだったり。。。
要するに面倒だったわけです(^^)

それに年柄のためか、いまだに「PC弄繰り回している奴は暗~いオタク(パソコン通信の名残??)」という意識があったりします(^^;)
十分、車オタク、魚オタクではありますし、コンピュータで飯食ってますが。。(コンピュータに全く興味が無く仕事と割り切ってます ^^;)
それに「できるだけ顔の見えない付き合いは避けたいな」という意識もありました。
ネットの中でしか、好き勝手いえない人間は好きではありませんので(^^)

そんな私がBlogを始めた理由は、今となっては思い出せませんが(^^)、時期的に崩壊した時期と重なります(^^)
随分と魚を死なせてかなり凹んでいた時期です(^^;)
それにずっと写真は取っていたので、せめて記録に残しておこうとと言ったこともあったかもしれませんし、誰かの助けを求めていたのかもしれません(^^)

そんな私が続けてこれたのも、魚たちをそれなりに飼えるようになってきたのも、初めてコメントを下さったトミーさんを初め、YAMATOさん、かずみさん、ヤマチュウさん、キー坊さん、まりん☆さんやたまにコメント頂く方々のお陰だと思っています。
実際に色々と教えていただいて、救われた命もありますし。

気力が続く限り、続けたいともっています(それほど気張ってはいませんが ^^)
今後ともよきアドバイス、お願いします!!

p.s.>
今現在、チビブラバンは死線をさまよっています。。。
正直、諦め付いてます。
明日朝水槽見るのが怖いです(-_-)
  1. 2008/09/20(土) 23:43:55|
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15年前の遺物

連休中に物を取りに実家に行きました。
そして倉庫を穿り返していると、15年前に海水魚飼育をしていたときの遺物を発見しました(^^)
また何時か再開するつもりで、丁寧に取っていたと思われます(^^)

60cm水槽に上部濾過層(これらはいらないですね)
そして濾過マットとRioのポンプに人工海水。
濾過マットとRioのポンプはありがたく使わせてもらいましょう!
そして問題は人工海水。

281.jpg

いまどき見たこと無いですね(^^)
販売元は千寿製薬(^^)
目薬とか作っているところですよね??

で、この人工海水。
使っても問題ないでしょうか??
湿気を吸って固まっているということは無くサラサラです(^^)
現在、治療中の魚が多く物凄い勢いで塩が無くなっていくので、使えるとありがたいんですけど(^^)
腐ったり成分が変わるような気はしませんが(^^)
でも、もし駄目になっていて魚たちに影響があったら目も当てられません。
どうしましょ(^^;)
  1. 2008/09/16(火) 23:10:35|
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新水槽の状態

立ち上げが8/10でしたので、既に3週間を経過しようとしています。
コバルトスズメ10匹と、ヒレナガスズメ2匹は一時水温が32度になったりもしましたが、元気にしています(^^)

で、水槽の変化ですが、全く変化なしです??
茶ゴケでまっ茶になってもいいと思うのですが、苔の発生は全くなし。
毎日餌はあげていますし、12匹もいるのでそれなりに糞をしていると思います。
もっとも、照明は点けていませんので、爆発的に出るかどうかは分かりませんが、暗室であるわけでもなく多少出てきてもいいような気がしますが??

で、試薬で測ってみました。
まずはアンモニア。
アンモニア試薬は一応持っていますが、なんと色見表を紛失(-_-)
ネットで色見表を探してきて見てみると、0mg/l?、0.25mg/l?
相変わらずわかりにくい上に、ネットで拾ってきたものですから。。。
次に亜硝酸と硝酸塩。
結果は亜硝酸は0mg/l?で硝酸塩は10mg/l位??
一体どういった状態??

最低でも2ヶ月は空回しするため、特に焦ってはいませんが、何の変化もないというのは少し気になったりします。
バクテリア付のその砂を9kg。
ライブロックはそこそこの量を入れてますし、種水としてリーフタンクの水も60リッターほど入れました。
もしかして、もう機能している??

なんかちょっとわからない状態です??
今、あげている餌の量程度では、もう機能しているのでしょうか??
何かよくわからない状態です。
  1. 2008/08/30(土) 10:14:56|
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  4. | コメント:7

1年ちょっとの飼育で思ったこと

今だちょくちょく白点祭りを繰り返しているにもかかわらず、恥を恐れず1年ちょっと海水魚を飼育して思ったことを書きたいと思います。

やっと魚達を簡単に☆にさせなくなってきました。
少し前までは、毎週のように魚が死んで行き、毎日治療をしているような状態で、日々ビクビクしながら水槽を確認して、少しも癒されていなかったような。。。
まるで戦場の病院のような状態でした(^^;)

それが今や、変に自信ついてチビばかり連れて帰ったりしてます(^^)
☆にしまくっていた当時、憧れていた状態にやっと近づけた気がします。

さすがにこれだけ魚を死なせると、それになりに学ぶことがあり、ある程度のポイントは見えてきました。
そのポイントとは、

・設備
・新魚の導入方法
・魚を見る目
・時間

だと思っています。

まずは設備。
工夫である程度うまくやれると思いますが、正直なところ設備を購入するのが手っ取り早いです。
魚を沢山☆にするくらいなら、結果的に安上がりかもしれません。
特に私のような1人で好き勝手生きている反社会的な人間にはかなり重要です(爆)
水槽の近くに誰もいない時間のほうが圧倒的に多いわけですから(笑)

必要と思われるのをあげてみると

・クーラー

やはり魚たちは水温に敏感です。
季節の変わり目には、クーラーが無ければ簡単に病気になります。
それに、生餌なんかをあげて水温が高めだと、あっという間に水質が悪化します。
クーラーは確かに馬鹿高いですが、これが有る無いで随分と気分的に違います。

・O/H水槽

飼っている魚によるでしょうが、濾過能力を考えれば、O/Hは出来れば欲しいところです。
上部濾過槽と外部フィルター3個を併用していましたが、餌を多めにあげたり生餌なんかをあげると、あっという間にCapa. overしました。
櫨材の量自体はかなり入っていましたが、結局のところ外部フィルターでは酸素供給が足りなくなりがちです。

・殺菌灯

殺菌灯に関しては賛否両論ありますよね。

白点←全く効きません。
水の透明度←どうだろう??

でも、やっぱり私は必要だと思っています。
ビブリオには効果がありました。
ビブリオなどの細菌類には効果があるのではないでしょうか?
一時期、ビブリオでかなり辛い思いをしましたが、殺菌灯導入により死のスパイラルを抜け出すことが出来ました。
ビブリオは非常に惨たらしいですから、これに効果があるだけで絶対にありです(^^)

あとあれば良いと思うのがスキマー。
スキマーも絶対になくてはならないものとは思いませんが、酸素の供給システムとして、それなりに重要ではないかと思っています。

それと、もうひとつ忘れてはならないのがトリタン+外部フィルターの存在。
できればトリタンは60cmの規格水槽くらいはほしいです。
なぜなら、餌付けをしなければならない難易度の高い魚の場合、長期にわたってトリタンで飼わなければならない可能性があります。
なかなか餌付かないわけですから、生餌をあげると思うのですが、トリタンが小さいとあっという間に水質が悪化します。
30cmタンクに外掛けフィルター、45cmタンクに外掛けフィルターなど色々やりましたが、生餌を上げた途端にOUTでした。
これらの魚たちは一度調子を崩すと、ほぼ絶望ですから(-_-)

次に新魚の導入方法。
やはり℃素人よろしく、魚を買ってくると直ぐに水槽に入れたくなります。。。
ですが、これは本当に危険なことです。
連れてきたルリが翌日にウーディニウムを発症し、水槽全滅といったことも一度経験しております。
沢山の被害者を出した、ビブリオもそうだったのかもしれません・・・(-_-)

ということで、私は上記のトリタン+外部フィルターで、4日間検疫を行うようにしております。
方法は少し低めの1.018くらいの比重で4日ほど様子を見るだけ(^^)
たったそれだけですけど、病気が出るような状態であれば、この期間中に結構な確立で症状がでると思われますから。
実際に病気持ちの魚をつれて帰ってしまったとき、白点やらウーディニウムの症状が見えたのは2~3日の間くらいだったと思います。
0ではないでしょうが、これをやるやらないで、随分と病気を持ち込む確立が下がるのではないかと思います。

魚を見る目に関しましては、、、私自身今だ全く自信がありません。
こればっかりは経験が重要なのではないでしょうか?
一度、このBlogに登場した、以前ショップをやっていた友達と一緒に某BOXに行きましたが、魚の見る目は「さすがだな~」と感心しました。
もう引退してから15年以上経つというのに(@_@)
こればっかりは時間をかけて養うしかありません。

その友達が言っていましたが「明らかにおかしいと思う魚以外は、トリートメントで復活させるのが基本」と言っておりました。
「魚の状態は悪いが馬鹿安」といったショップで魚を買って目を養ったそうです。
今の私には、魚の状態も今一よく分かりませんが、トリートメントのテクニックもありません(-_-)
まだまだ修行ですね。。

最後に時間。
何かというと、何でも焦らずジックリということです。
以外にこれは肝かもしれません。

今や廃刊になった某海水魚系の雑誌に「海水魚飼育は簡単である。それを難しいと言うのは、日本人がせっかちであるためである。何故水槽を立ち上げて2ヶ月間、ヤッコやチョウを入れるのを我慢できないのか?」な~んてコラムを読みました。
これは言いすぎと思いますが、ある部分あたっているように思います。
水槽立ち上げやリセット後、新規の魚導入、トリートメント、餌付けetc、時間をかければかけるだけ色々な危険性は下がるのではないでしょうか?
それが出来ないんですけどね~(^○^)

今、ケントロ水槽は色々なものが湧いてきて、非常に安定している状態にあります。
リセット後、病気になった魚は1匹もいません。
確かにここまでの状態まで我慢して、魚を導入すれば、それほどトラブルは起こらないんでしょうね(^^)
魚を1匹も入れないでこの状態になるかどうかは知りませんが(^^)

こんな感じで「十分に時間をかけて立ち上げた水槽に、安定した水温と十分な濾過能力にメンテナンス(水換え等)。それに病気持ちの確立がかなり低い魚を入れる」といったことが、確実に守られるだけで、随分と違うのではないでしょうか。
私はこう悟る(思う)までに、随分と沢山の魚たちを☆にしてしまいましたが。。。

このBlogに来られる諸先輩の前で、能書き垂れてかなり恥ずかしいですが、勇気を持って書いてみました(^^)
ここまで偉そうなことを書いて、「水槽崩壊です(涙)」等と泣き言を言わないことを、切に願ってます(爆)
  1. 2008/08/06(水) 22:42:00|
  2. その他
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  4. | コメント:10

茶コケで悩んでます(-_-)

ケントロ水槽の茶ゴケが半端じゃないです。
毎日掃除しなければ、見るに耐えられなくなるくらい酷いです。
しかも、布で拭いたくらいでは取れずに定規でゴリゴリやってます。
よく、この劣悪の環境でミドリイシが生きているもんだと思うほど酷いです(-_-)

リン酸?硝酸塩?
リン酸吸着剤は高々数ヶ月しか効果が無いのに結構なお値段で買う気なし。
ある方のBlogで「鉄釘を沈めて、鉄系化合物ろして除去」というのを見かけ、濾過槽に釘を放り込んでみましたが効果なし(^^)
もっとも、釘を沈めているところは好気なので駄目なのかな?
硝酸塩を安物のスティック検査薬で調査しても、限りなく0に近い?(0というか10ppm以下なのかな??)

兎に角、爆発的といっていいほどの茶ゴケの量。
新水槽立ち上げの理由は、傷が酷くなったというのもありますが、「茶ゴケに我慢が出来ずシステムを変更しよう」と思ったのもあります。

餌はそれほど沢山あげてはいません。
ケントロ水槽の住民は、いまだMサイズの餌をバクバク食べれる魚がいませんので、Sサイズをあげています。
それをスポイトで上げている程度。
正直、少ないんじゃないかと思っているくらいです(量的には魚水槽の1/10以下かな?)
その魚水槽より苔の量は凄いです。。。

水のバランスが悪いのでしょうか??
とりあえず魚たちやサンゴたちは元気なのですが。。。

「硝酸塩が多い原因は濾材が多すぎ」というのを見たことがあるのですが、濾材が多いと硝酸塩が増えるの??
確かにベルリン等では、生物濾過を行う前に除去してしまうという発想ですが。。??
それと「リアクター付けたら茶ゴケが減った」というのも見た気がするのですが、何の関係があるのでしょうか??
今だ、勉強不足であります(-_-)

昨日、土曜日出勤→日曜日に朝起きたら喉痛い→微熱→会社休めないから家で大人しく(-_-)
ということで、気合入れていつもの倍近い、130リッター近くの大量換水してみました(何で? ^^)
魚水槽と比べるとケントロ水槽の水の透明度はかなりいいと思っていたのですが、大量に冠水した後の水の透明度は素晴らしいものがありました。
たまには全体の半分以上の換水が必要??
もし、これで茶ゴケのペースが一時的にでも落ち着いたら硝酸塩のせいだということになります。
でも、もしそうだったとしてもそんなに頻繁には出来ないし。。。
生体に影響があると嫌なので、苔取剤のようなものは入れたくなかったのですが、何か試してみようかな??

  1. 2008/07/07(月) 22:40:31|
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