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銅治療終了?

銅治療は完了しました。
今回もまた犠牲者が・・・。
治療開始翌日にゴールデンが1匹☆になってしまいました。
もしかしたら銅によるショックかもしれませんが、いまいち原因が分かりません。
銅を投入しだした後に餌を上げたときは爆食でしたし・・・。
そもそも銅によりショック状態ってどんな状態になるのでしょうか??

犠牲者はこのゴールデンと、、ホワイトフェイス1匹。
ホワイトフェイス??
はい、、懲りずにホワイトフェイス湧かしてました。
しかも2匹。
ついでにオレンジ1匹・・・。
2週間ほど前に。。

この3匹は新しく興した60cmのトリタンに入れておりました。
しかし、接続していた外部フィルターは、まだ十分にバクテリアが繁殖していなかったのに加え、生餌を撃ってましたから水質悪化によりトリタンも白点・・・。
「餌付きにくい魚は絶対に体調を悪くさせてはいけない」という条件をまた4日ほどで崩してしまいました・・・。
ライブロックは突いていましたので取り出したくない。
ということで最初は低比重法を試みようと思っていました。
今回は慎重に1.020の比重を1.015までゆっくり下げていったのですが、、、ホワイトフェイスの鱗が逆立ちまくり・・・。
紅海産のチョウは本当に低比重駄目です・・・。
という事で、少し比重を戻してトリタンにも銅投入・・・。

紅海水槽のほうは3日ほどで鰭の濁りが取れて回復傾向。
しかし、、トリタンのほうは一向に良くならず、ホワイトフェイスが1匹☆。
トリタン、紅海水槽共に銅を投入していることだし、紅海水槽の皆は元気になってきている。
間違いなく紅海水槽のほうが安定しているということもあり、トリタンでの治療を中止し紅海水槽のほうに移動させました。
兎に角、体調を戻さなければ餌は食べませんですから、餌付けより復調を優先しました。

その2匹ですが、ボロボロ鱗が落ちていく状態で正直無理かと思っていた生き残りのホワイトフェイスとオレンジフェイスは徐々に回復。
治療開始から7日ほどで全ての魚の濁りが消え、元気一杯になりました。

銅治療を終えて思ったこと。
銅治療は絶対にありです。
激しく鰓呼吸しているような状態では救えないかもしれません。
ですが、そうでなければ確実に1,2日で体調が戻ってきます。
鰓の濁りは4日目でほぼ消えます。

それに紅海産の鱗が大きいタイプ(真鯛のような鱗のタイプ)のゴールデンやホワイトフェイスは低比重による治療はかなり危険です。
かなりの確立で鱗が逆立ちます。
今回凄く時間をかけて、治療にまだ効果的とは思えない1.015まで比重を落としていきましたが、ホワイトフェイスの鱗は逆立ちました。
オレンジも鱗は逆立ちませんが確実に調子を落とします(過去に低比重治療をしたことがあるアズファーは大丈夫でした)
となると、これらの魚の治療は銅に頼らざる得ないと思います。

今回ボロボロになってしまったホワイトフェイスが回復に向かい、少しだけですが餌をついばむまでになりました。
オレンジもたまに底を突いてますから、餌を食べる意欲はあるように見えます。
これは銅によって早く体を楽にさせることが出来たからだと思います。
心配した体の色落ち等はありませんでした(気付かないだけかも知れませんが?)

銅治療開始前に、ネットで銅治療をされた方の情報をいろいろ集めました。
それらのほとんどは「直ぐに濃度が落ち追加の銅を追加した」とありましたが、うちの水槽はなかなか濃度が落ちませんでした。
それは我が家の紅海水槽は外部フィルターを使っているからでしょうか?
今回はあまり銅を沢山投入せず0.2~0.25の濃度を維持できました(何せテスターが良く分からんので多分です 笑)
最初に2袋で、その後は1.5日に1袋ずつ3回追加しただけです。

「前回と随分違うじゃない」と思われた方もいると思いますが、銅テスターの使い方間違えてました・・・。
前回は最初に3袋。
その後も3日続けて朝晩追加投入してましたが、一体濃度はどれ位だったのでしょうか?
もしかしたら結構危ない濃度まで行ってたかもしれません・・・。

と色々ありましたが、今後無脊椎のいない紅海水槽で何かあったら躊躇無く銅を投入すると思います。
勿論、何もないに越したことは無いですけど・・・。

最後に追加投入して既に5日ほど経ってます。
2,3日前に銅濃度を測ってみたら、まだそれなりにはありました。
中和剤は入れておりませんし、なかなか濃度が落ちないことから、まだ銅は残留していると思います。
トミーさんのお友達が自然に中和されるまで放置しているそうですので、方法をとってます。

もう3週間ほど水を換えてませんので、今週末にでも水換えをして殺菌灯を点灯して完了かな?と思っています。
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  1. 2008/02/07(木) 21:37:07|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

銅のショック状態って、1回しか見た事無いのですが、
何というか、突然フラフラ泳ぎ始めて、「弱ってるなぁ」
って解る状態(?)とでも言いましょうか・・・。
友人宅で一度見ただけですが、銅を入れ始めたら突然でしたよ(^^;
銅治療は、魚オンリー水槽でなら私も有りだと思います。
低比重が効かなかった場合、私も迷うことなく銅を打つと思います。
私の友人が暫く放置するのは、
残された可能性のある白点虫を少しでも駆除したいからだそうで、
実際、この方法だと再発率が低いって言ってました(^^
今度こそ、紅海水槽、落ち着くと良いですね!

  1. 2008/02/08(金) 08:28:52 |
  2. URL |
  3. トミー #-
  4. [ 編集]

トミーさん、こんにちは!

今回落としたゴールデンはそうだったのかな??
ただし、直ぐではなかったですけど??
正直、銅は物凄く楽です。
硝酸銅だとバクテリアにダメージがあるようですが、私の使った銅イオンというものは多少はあるでしょうが、ダメージが無いのが気に入りました。

ほんと、落ち着いて欲しいですよ。
皆が餌をガツガツ食べていたら、多少の白点程度ならほっとくんですけど、新参者がいますからね(笑)
  1. 2008/02/08(金) 12:38:09 |
  2. URL |
  3. f348s16 #-
  4. [ 編集]

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