はまってしまった海水の世界

初心者が始めた海水の世界

Reef Ring 1.023world List Ranking
Prev5 Prev Next Next5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

久しぶりの薬物投入

ちょっとばかり大変なことになってます。
魚水槽の白点が結構酷くなってきました。
白点になりやすい、コラリスやパウダーがちょろっと出る事は良くあったのですが、共に塩鮭。
他のヤッコ達も、目が濁ってきましたので、銅イオンを投入しました。
見た目は酷くても餌は爆食いだし、「基本的には白点治療はしない」と考えているのですが、さすがにまずいと思いまして。。
何故、白点の治療をしないかという事は、後ほどちょろっと書きます。

ここまで悪化した原因は、正直わかりません。
調子の悪いゴマチョウが☆になったのは随分と前だし、1週間ヒータを付け忘れるという失態を犯したのも3週間ほど前。
原因があるとすれば、あまりにも食欲旺盛なので、ここのところ少し餌をあげすぎていたかも。
もしかしたら、濾過が追いつかなくなってきたのかもしれません。
底には常に、結構な量の糞がありますし。。
試薬が無いのでなんとも。。

GFGのストックが家にあまりなかったということと、手っ取り早いという理由もあり、今回銅イオンを使用しました。
白点のほうはちゃっちゃと片付けたのですが、問題はアデ。。
失明した可能性が大です。。。
今もかなりグロテスクで「失明だけで済むのか?」といった感じです。。。

銅イオンを投入後、唯一調子が良くなさそうでした。
アデの目の濁りが結構酷く、白点で目が濁っているのとは少し違う感じでした。
目の感じは日増しに酷くなってきましたので、GFGを投入したかったのですが、早めに銅を切り上げて再発したら元の木阿弥(過去に経験あり^^;)
ということで、約3日経った時点で白点はほぼ消えましたが、銅イオンによる治療(白点駆除)は念のため5日間継続。
その後、低比重に移行してGFGを投入しました。

しかし、一体なんだったのか?
「銅に弱い魚は失明することがある」と雑誌に出ていましたが、アデだけ銅によりショックがあったと考えにくいし。。
実際アデは今回が銅初体験ではないし、銅の濃度も、いつものとおり低めでしたし。。。

ポップアイとも違う感じですし、ゼリー状のようなものの下に目がまだあるようには見えません。。。
解けてなくなっちゃったような感じです。。
捕まえて布で軽く拭いてみようとも思いましたが、、、やめました-_-
どうしたものか。。。

多少餌は食べてますが、元気はなさそうです。
かわいそすぎる。。。

CIMG1569.jpg

白点考>

上でも書いたとおり、最近は白点が出ても基本的に治療を行っていませんでした。
今回は1年以上ぶり。
それではほとんど白点が出ていないかというと、その逆で全く無い時期の方が少ないくらいです^^;
ですが、そのほとんどは新しくやって来た魚達で、我が家にやってきて随分と経っている魚達に関して言えばほとんど出てません。

基本的に、ある条件の下では、白点は出ないか、出ても短期的なものと考えているからです。
その条件となる最低限の事は、

1. 立ち上げてから一定期間が経ち、水槽が機能している
2. 最低限の定期的な水換え等のメンテナンスをしている
3. クーラー、ヒーター、殺菌灯
4. 水槽に泳いでいる魚達が、水槽の中での環境に慣れている
5. 水槽に泳いでいる魚達が、餌を十分に食べ、水槽内で十分に体力をつけて太っている

この状況下だと、まず大事には至らないと思います。
それと今では白点だけが原因で魚が死ぬ事はないと思っています。

今現在も水槽に入って日が浅い、ロック、バーゲスに少しだけ出てます。
それに、今はすっかり綺麗で元気にやっていますが、インドニシキやフレンブリーは導入当時は結構白点が出ました。
フレンブリーに至っては塩鮭になりました^^;

その間、他の魚達はというと、ほとんどが全く白点には犯されず、白点にかかりやすいグラマーが少し痒そうな素振りを見せる程度でした。
で、水槽という環境になれ、餌を十分に食べだすと自然と白点は消えていきました(そうは言っても数ヶ月かかりましたが)

こういったことから上記の条件を守りつつ、「魚を増やすのは1匹ずつ(白点になりにくい魚はこれに当てはまらず)」ということを守れば、大事に至らないのではないかと。
何故魚を増やすのは1匹なのかというと「水量あたりの白点数?がある一定レベル以下(勿論具体的にはわかりません^^;)であった場合、それほどストレスもなく十分に体力がある魚達は、白点ははねつけてしまう」という考えからです。
これが2匹、3匹といると水量あたりの白点数が増えるわけで、そうなると健全な魚達のも感染し、爆発的に白点の量が増えていく、、、といった、最悪のシナリオになるのではないかと。

次から次へと魚を追加してしまう失敗は、まさに海水魚飼育を始めた当初そのもの^^;
「新たに魚を追加する場合は、最後に連れてきた魚が上記4,5項をクリアしてから」と言うことを守れば、随分と結果は違ってきたのではないかと思います。
もっとも、この考え方に何の根拠も無いですが^^;

ただ、魚を増やさなくても、大きくなって餌の量が増えたり、パワーバランスが狂って極端にストレスを感じる魚が出てきたり、魚が増えなくてもいろいろとあるでしょうし、私以上のベテランの方でも崩壊したりしているわけで、そんなに単純ではないのでしょうが^^;
ま~何にせよ、白点はないに越した事はないです^^;
魚水槽のほうがこういった状況ですので説得力無いですね^^;

スポンサーサイト
  1. 2010/01/13(水) 22:05:35|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

f348s16

Author:f348s16
ヘナチョコ初心者の奮闘記です。

カレンダー+最終更新日

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

飼育日数(180x60x60)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。