はまってしまった海水の世界

初心者が始めた海水の世界

Reef Ring 1.023world List Ranking
Prev5 Prev Next Next5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今年もお世話になりました!

今日で今年最後の更新予定です(^^)
今年も色々とありました(^^;)
ココス、ブラバンと大暴走(^^)
そして、水槽移転に伴う大量死。。
ほんと色々とありました。。。

リーフタンクは、水槽移転直後こそフレーム、ニシキ、スミレとパタパタと落ちてしまいましたが、思い切ってリセットして、その後は安定しNon Troubleです。
どの魚達も非常に調子がいいです。
駄目もとで増やしてしまったSPS達も、以外や以外に順調で、色が上がったくらいです(@_@)
なんと9個も入っているのに(@_@)

ブラバン達の食欲は凄まじく、UKも爆弾のようなのを落としていきます(^^;)
そういったこともある上に「ベルリンはちゃんと機能しているのか?」という理由から、毎週の水換え量を増やして120リッター。
ですので、リアクターなしでも全く問題ないようです。
水換え量を増やすことは、同時に魚達にもいいはずなので、このままのペースで行きたいと思います。

ブラバンの混泳も、本当に心配しましたが、これまたNon Troubleです。
背びれの終端の形状が違うことから、性別が違うのかもしれません。
3代目は今や初代と体をぶつけ合いながら、水面の餌を爆食いするようになりました(^^)
といっても決して仲が良さそうには見えませんが(^^;)

現状の90cmタンクでは、魚の数、種類、珊瑚等、理想的に仕上がっていると思ってます。
ポケ~と水槽を眺める時間が増えました(^^)
「シマをペアにしたい」「リフタンが少し寂しい」とい気が無くもないですが、基本的に打ち止めです(^^;)
今だ悶々としてますので、もう1~2匹ほど小さめが増えるかもしれませんが(^^;)

331.jpg
332.jpg

そして、発展途上のリフタン。
基本的には「苔を減らした」という思いから追加したわけですが、これはこれで物凄く良いものです(^^)
苔対策としては全く役に立ってませんが(^^;)
タンクメイトも、大好きなソメワケにひょうきんなエリグロギンポで、この水槽もポケ~と眺めてます(^^)

最後に魚水槽。
実を言いますと1ヶ月前ほどから1.008の低比重を続けています(^^;)
多分、アズファーの持込です(^^;)
元々全然酷くは無かったのですが、大分いい感じになってきたので、年を越したら比重を戻して行こうと思います。

さて。
この水槽の最大の懸案事項といえばアズファー(^^;)
今だ、トリタンで単独飼育です(^^)
水槽のメンバーは、増えたり減ったり(^^;)
コラリス2匹とホワイトマクロスが新メンバーとして加わってます(^^)
コラリスは1匹は餌爆食いですが、もう1匹は今だ食べません(-_-)
クリルには反応してますが、どうも駄目です。
そろそろ食べてくれないとまずい時期ではあります(-_-)

そしてホワイトマクロスは、アズファートラブル緩和の役割も担ってやってきたのですが、サイズ小さすぎ(^^;)
インドニシキに気を良くして、またしても通販しましたが、通販のサイズは本当に当てになりませんね(^^;)
6~7cmってところです。
でも、ホワイトマクロスの実物をはじめて見たのですが、体半分から後ろは水色のラメが入り非常に綺麗です!
この色合いのまま大きくなってくれるのかな?

333.jpg

Wマクロスは一番小さいですが、気の強いところも見せてますので、インドニシキ、アデ、Wマクロスで折り合いは取れてます。
3匹とも凶暴な部類ではないので平和です(^^)
3匹でしっかりと水槽に慣れさせてから、アズファーを戻そうと思います。
これでうまく行かなければ、アズファーは引き取ってもらうことにします。
大好きな魚ではありますが、こればかりは仕方がないところです。
決戦のときは、1月末くらいを予定してます(^^)

そして、減ったメンバーというのはウズマキ。。
多分餓死です。。。
今まで飼ったウズマキの中で、一番臆病で小食でした。
近くをビュンと魚が通り過ぎただけで、ビビッてデスブロックに張り付いてました。
できるだけこまめに多めに餌をあげてきたつもりなのですが、朝は食べないし、一度に食べる量も少ないし。。
「随分と痩せてきていないか?」と気づいたときにはもう手遅れでした。
頭の方まで痩せてましたから。。。
チョコチョコは食べていたので、気づきませんでした。。

今まで飼ってきたウズマキでリーフタンクで育てていたウズマキが一番長生きでした(その後魚水槽に入れて☆になりましたが -_-)
ある程度のサイズになるまでは、静かな環境でないと難しいのかな?
ウズマキからタテキンに何とか育て上げようと思ってましたが、当分は見合わせます。
連れて帰っても、また同じ結果になりそうですから。。。

魚水槽もアズの去就は決まっていませんが(^^;)、こちらは完璧に打ち止めにしようと思っています。
餌を食べてないコラリスがちゃんと餌を食べるようにさえなってくれれば(^^;)
コラリスはペアで泳がせたいですから(^^)

334.jpg

昨年末の今頃は、魚達の白点&ビブリオ治療に明け暮れてましたが、今年は平穏で行けそうです(^^)
皆さん良いお年を!
そして、来年も宜しくお願いします!
スポンサーサイト
  1. 2008/12/28(日) 23:42:18|
  2. 海水魚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

早々とリフタンReplace

補強こそしましたが、不安はぬぐいきれず、結局リフタンをReplaceです(^^;)
それにちょっと前からアマモを植えていたのですが、底砂が浅いため巻貝やらヤドカリが這いずり回った後、抜けまくってましたから、底砂を厚くする必要もありましたし(^^;)

どうせ買うならと、特注で作成。
サイズは500×300×350Hです。

底砂を厚めに敷くことを想定して高さを350mmとしました。
幅もどうせ作るならと、長めの500mmとしました。

328.jpg

アクリル板の板厚は5mmでかなり立派ですが、送料込みで1諭吉です(^^)
届いてみると想像以上に立派なもので、大満足。
フレーム付でセンターまで付いてました(@_@)

サイドフロー加工は加工費が高いので、またまた自作(^^;)
流石に届いたばかりの新品に穴を空けるのは緊張しました(^^)
せっかくいいものを買ったので、給排水口周りは少し凝って作りました(^^)

329.jpg

いい感じです(^^)
正直、単なるリフタンと割り切るにはあまりにも立派です(^^)
それに水槽台の関係上、変な置き方なのでもったいないです。

現在、ソメワケ、エリグロギンポ専用水槽です。
海藻たちはエリグロギンポが根や葉を食べてしまうため、少し後退しました(-_-)
アマモ林だけだと寂しいので、コウキケヤリ林も作ってみました(^^)

330.jpg

そうそう、、ネジリンボウ最近見ないな?と思ってたら、本当にいませんでした(-_-)
寂しいので、何か湧かしたいな(^^)



  1. 2008/12/21(日) 22:16:35|
  2. リフジウム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

こんな混泳トラブル初めて(-_-)

暴君アズファー対策として、何か迎え入れようと思ってあれやこれや考えていたのですが「最近妙に気になって、お値段も手ごろで、タイミングよく入荷した」という事でやってきたのはインドニシキ(^^)
しかも、物凄く久しぶりの通販。
某激安通販ショップだったのですが、ビックリすることに優良個体でした(^^)
物凄く体は分厚いし、体も綺麗だし、白点にもなりませんでした。

327.jpg

間違いなくおとなしい部類に入るので、一回り大きなサイズにしたのですが、、、、想像を絶するほど臆病。。
トリタンで餌付けようとしたのですが、少しでも人の気配がすると慌てふためき、どうしようもない感じ(-_-)
最初の5日ほど餌を食べませんでしたが、物陰からこっそり覗くと、少なくとも数粒は食べるように。
ただ、臆病だし、どうもトリタン(45cm規格水槽)は窮屈で仕方がないように見えます。
ということで、トリタンは5日ほどで切り上げ水槽へ。
勿論アズファーは籠の中。

しかし、魚水槽へ入ったインドニシキは、自分の1/4ほどしかないアミメチョウにさえビビリ気味(-_-)
人も駄目、魚も駄目(-_-)
ニシキって、これほどまで臆病なのか??
「もしかしてどこか体の調子でも悪いのか?」と疑うほど。

2日ほどして、やっと水槽で一番優位な位置に(^^;)
圧倒的に体が大きいのに(^^;)
「これで完全に親分になってくれれば、アズファーより一回り大きいし、意外にうまく行ったりして」と淡い期待をもってました。
それから数日たち、「まだ早いかな?」と思いつつも、かれこれ3週間近く籠の中のアズファーがかわいそうになり、水換え作業のどさくさにまぎれて、籠から出してあげました。
が、、、、ニシキ瞬殺(-_-)
そしてまた、アミメチョウ、アデへの執拗な攻撃。。
岩組みとかを変えてみましたが、全く効果なし。。

水面近くまで逃げたアデを下からどつきまわして、口を真っ白くしているアズファーを見て、また取り出しました。。
何でここまでえげつないのか??
お店に引き取ってもらうのを本気で考えなければならないです。
「もう1匹だけ入れるか?」と思わなくもないですが、90cm水槽に10cmOverのヤッコが4匹となると。。
前回の崩壊の原因は、あまりにも魚を入れすぎたのも原因の一つと思い、あまり魚を入れるのは本望ではないのですが。。

アズファーを引き取ってもらい、インドニシキ&アデの2匹飼いか、もう1匹追加して4匹でうまく混泳出切るかどうか試してみるか。。
ニシキは自分が水槽の中で一番優位でないと、結構厳しいらしいです。
となると、前者なのかな。。。
どう考えたって、アズファーより優位になるとは思えない。
本当に瞬殺でしたから。。

しかし、想像以上にインドニシキは綺麗です。
「ニシキがいいのは小さいサイズだけ」と思ってましたが、15cmくらいのサイズでも非常にいいです。
完全に主役をはれる美しさです。。。
主役交代かな。。
ちょっと考えます(-_-)

  1. 2008/12/16(火) 22:15:17|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

皇帝が帰ってきましたけど。。

アデとウズマキしかいなかった魚水槽に、あの方が帰ってきました!
私にとって皇帝といえばタテキンではなく、アズファー(^^)

魚水槽の状態は問題なしとみて、やっと迎え入れました。
連れてきた時期は、紅海産が大量に出回っていて、物凄くリーズナブルでした。
ショップには6cm位から10cm位のものまで数匹いましたが、安心サイズの10cmをチョイスしました。
アデとガチンコサイズです。

家に帰ってGFGを投入したバケツでトリートメント。
初日は多少餌は食べるといった感じだったのですが、2日目より大型ヤッコらしい食いっぷりになり安心モード(^^)
トリートメント(検疫)を無事終え、水槽デビューとなりました。

ガチンコサイズのアデとどうなったかというと。。。
最初の一週間は屁たれアデのお陰で喧嘩すらせず、Non Trablueだったのですが、丁度1週間がたったくらいに豹変しました(-_-)
ですので、、、

325.jpg

急に暴れだしました(-_-)
アデが水槽隅の上の方で固まっているので「どうかしたか?」と覗いてみるとボロボロ(-_-)
少し様子を見ると、アズがどつきまわしてました。。。
ハタタテハゼやルリスズメまで追い回す始末です。。
特に、運悪くこの日に水槽デビューしたこの方もあっという間にボロボロ。

326.jpg

やっと探し当てたアミメチョウ。
特にこのアミメチョウに対する攻撃が酷いです。。
執拗に追い掛け回します。。
皆餌に寄れない状態でしたので、これはいかんということで隔離処置。

1週間ほど籠でお仕置きしたのですが、少し可愛そうになり籠から出したのですが、翌日にはまた大暴れ(-_-)
という事で、再度籠の中に。。
ここまで酷いのは経験ありません。。
アデが少しくらい抵抗すれば、ある程度の緊張感を保てるんじゃないかと思うのですが、無抵抗でやられっぱなしですので我が物顔です(-_-)
家のアデは背肉ムキムキで強そうには見えるんですけどね~(^^;;)

今だかつてない最悪の性格です(-_-)
何故かウズマキに対してだけは、ほとんど攻撃しないのですが、目の前をビュンビュン泳ぐのでそれだけでビビッてデスブロックに張り付いてます(-_-)
今の魚水槽のPower Blanceは最悪のようです。。
これを解消するには、アズファー単独もしくはPower Balanceを変える手を打つしかない。。

ただし、前者は取れないわけで、となると追加となります。。
15cm弱サイズで考えているのですが、なかなか名案が浮かびません。。
理想で言えば、クリスルスもしくは東アフリカマクロスなのですが、どちらもExpensive(^^;)
クイーンもしくはブルーの場合は、どうせ飼うなら小さいサイズから育てたいし。。
サザナミも結構好きですし、大型ヤッコの中では買い易いお値段ですので、いいかと思ったのですが、性格が強いと聞くし。。
ワヌケも興味あるけど、大人しい魚らしいので今の水槽では馴染めないかも??

「いっそのこともう1匹アズファーいれちゃうか」とも思わなくもなかったのですが、更なる修羅場になる確率も高そう(^^;)
アデ、タテキンという手もありますが。。

いずれにしろ今のままでは駄目そうです。。
「あまり沢山入れてしまうのは可哀想だからやめよう」と思って、もう1匹アミメチョウを追加して〆る予定だったんですけど、微妙に魚の数が少ないとこういったことも起こってしまうのでしょうか?
それとも中途半端にVolumeがあるデスブロックがいけない?

大型ヤッコではアズファーが一番好きです。
スレッドが長くなると本当に優雅ですし、気品を感じます。
でもですね、、、正直、気品を感じるのは見た目だけ(^^;)
ここまで強暴だとお手上げです(-_-)
魚水槽に平和は訪れるでしょうか?(^^;;
  1. 2008/12/07(日) 22:08:56|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

リフタンの現状

驚くことに全く溶けることなく成長してます。
導入時に多少水合わせをしたのが良かったのでしょうか?
今まで2週間ともったことがなかったのですが??
非常に嬉しいです(^^)
ただ成長といっても葉が増えたというよりは、根(茎?)が随分と伸びたという感じですけど(^^;

320.jpg

リフタン立ち上げの理由の一つに茶苔対策があったのですが、その効果はほとんど無と言っていいです(-_-)
水量に対してこの程度の海藻ですから致し方ない気はしますが(^^;)
という事で、結局リン酸、珪酸吸着剤を導入しました。

321.jpg

少し多めに500リッター対応分を投入しましたが、あまり効果が見えません。。。
餌を沢山あげているから仕方ないのでしょうか?
それともリン酸は底砂に大量に蓄積されている場合があるそうなので、しばらくすれば効果が現れるのか?
そんなことを思いながら、投入から2週間ほど経った今、少しばかり苔の発生が少なくなってきたような気がしなくもないです(^^;)

で、リフタンの住人ですが、結局ニセモチノウオは姿を消しました。。
「またサンプに落ちたかな?」と探したのですが見つかりません。
亡骸も見つからないので、多分どこかで干し魚になっているかと。。

ネジリンボウはほとんど隠れているわけで、やっぱり海藻だけだと寂しい(^^;)
という事で、住人を連れてきちゃいました(^^;)

322.jpg

ちゃんと餌を食べて、サイズの割には体に厚みがあるの思わず(^^;)
ただ、いつもの如く非常に臆病です。
隠れるところがなく、あたふたしてますので、ライブロックを少々追加して穴倉作ってあげました。
餌くれダンスするまで、リフタンで教育するつもりです。
何故なら、リフタンとリーフタンクの位置関係はこんな感じ。

323.jpg

頻繁にココスが喧嘩売りに来てます(-_-)
柄が似ているだけに相性悪いのかな~。。
今、ソメワケをリーフタンクに入れたら「追い掛け回されて拒食になって☆」と前と同じパターンになりそうです(-_-)
追い掛け回されながらも餌をついばむくらい、餌に対して執着心が湧くまで、リフタンで特訓です!
無理そうならこのままですけど(^^;)

それと海藻の古い葉に茶ゴケがついて見栄えがよろしくない。。
という事で、苔対策としてエリグロギンポを連れて帰りました。

324.jpg

しかし、水槽デビュー当初は全く働かず「こんなもんなの?」
魚水槽はさらに茶ゴケが酷いので、こちらにも入れましたが働くどころか、行方不明(今は愛嬌振りまいてます ^^)
沢山働いてもらうように、大きめ(10cm位)を連れてきたのですが。。
フタイロカエルウオなんかは動き回ってハグハグしていたので、それを期待したんですけど全然です(^^;)
顔だけひょっこり出してボ~としてました(^^;)

「やばい餓死しちゃう」と焦りましたが、少し凹んでいたお腹が、心なしかふっくら??
こっそり様子をうかがうと、どうやら環境に慣れてきて、一応仕事をするようになってきているようです(^^)
今のところ人工餌には全く興味がないようですので、このまま行ってくれればいいですね。
愛嬌があってなかなかいい感じです(^^)

しかし、新しい住人を連れて帰って以降ネジリンボウの目撃回数が減りました。
餌を撒くと顔を見せていたのですが、めったに出てこなくなりました。
大丈夫だろうか。。
ただ、たま~に見かけますけど、既に少し大きくなったようですので(@_@)、それほど心配することないかもしれません。

p.s.>
「電気代無駄だな~」と思いつつ、「外部フィルターのバクテリアがもったいない」とわけの分からない理由で、常備トリタンを設置しました。
あまり魚は追加しない予定なんですけど(^^;)
いくらトリタンといえど、何も入っていないと何か入れたくなります(^^)
  1. 2008/12/05(金) 22:28:11|
  2. リフジウム
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

3代目[復活編]

何時落ちるか分からない状態から、ある程度安心してみていられるような状態になった3代目ブラバン。
正直、奇跡に近いことが起こったと思ってます。
餌を少しですが食べるようになっても、動きはまだそれほど機敏ではないし、食べる量も非常に少ない感じでした。
顔の前に、バラバラ餌が降ってきても、素通りです(-_-)
反応が鈍いのか、気付いていないような感じでした。

実際に目が見えていないわけではなく、水流で流れているシュアーSやフレークには比較的敏感に反応してました。
どうやら動きのない餌にはあまり反応していないような感じです。
ポンプを止めて餌をあげると、近寄ってはいきますが口になかなか入れようとしません。
ゆっくり真下に沈んでいくものを餌として認識していない感じ。

こんな感じが1週間ほど続き、ただ、少しずつ食べる量は多くなってきました。
で、現在の状況はというと、餌くれダンスが凄い割には今だ小食(^^;)
ポンプを止めて真下に沈んでいく餌に対して、前よりはずっといいですが、やっぱり飽きるのが早いです(^^)
「もう食べないの?」と思い、ポンプを動かしてシュアーSを流すと喜んで食べてます。
動きのある餌とゆっくり沈んでいく餌と反応が全然違います。
この状況はもう変わらないかな??

ある程度安心できる量をやっと食べるようになったのですが、最終的には初代ブラバンを戻さなければなりません。
こ奴には餌を上げすぎたのか、今や鰹みたいにパツパツだし、食う量、勢いとも半端じゃないです(^^;)
この状況だと、間違いなく食い負けしちゃいます。。。

ただ、やっぱりこの状況からはなかなか変わらないような気がしてなりません。
既に初代ブラバンはトリタン生活6週間。
あまりにも長すぎます(^^;)
ということで、「いざとなったら栄養価の高い、フレークフードを探して、流れに乗った餌を食べてもらうかな?」とも思いついに合流させました(2週間前のことです ^^;)

とこんな感じで、我が家にやってきて約1ヶ月半。
本格的に調子を落として1ヶ月強。
やっとここまでたどり着きました(涙)
お陰でこんな素晴らしい風景が毎日眺められます(^^)

318.jpg
319.jpg

しかし、ここまで本当に長い道のりでした。
調子を落とした明確な理由はわかりません。
調子を落とさせてしまったヘタレ具合は相変わらずですが、調子を戻していくプロセスには、自分のミスで落としてしまった2代目の反省がある程度生きていたように思います。
2代目の死も無駄死にではなかったですかね(^^;)

行きつけショップの社長に言われなければ、そのままトリタンでGFG+低比重をやってたかもしれません。
もし、そうしていたら違う結果になってたかと思うとぞっとします(-_-)
調子が悪い魚を見ると「薬投与=回復」と思い込んでしまいますが、そうだとは言い切れないようです。
ただの結果論かもしれませんが、今回は少しでも状態のいいリーフタンクに戻して正解だったように思います。

あそこまで調子を落とした魚を復活させることが出来たのは、今だ信じられません。
本当に嬉しい限りです。
ですが、これからが始まりなんですよね(^^;
寿命を全うするとすれば、少なくともあと10年は生きるみたいです。
「ブラバンは以外に長期飼育できていない」と見たことがありますが、出来る限り長生きさせてやりたいです。

p.s.>
今まで、調子を落として「これはもう駄目だ」と諦めた魚達は、もしかしたら取り出してトリタンで集中治療をすれば、生かせた命もあったのかもしれません。。
調子を落としてしばらくして☆になったアズファーやクイーン、ゴールデンB/Fなど、何かしてあげられたのではなかったかと、悔いが残ります。。
  1. 2008/12/01(月) 22:41:07|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

Author:f348s16
ヘナチョコ初心者の奮闘記です。

カレンダー+最終更新日

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

飼育日数(180x60x60)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。