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1年ちょっとの飼育で思ったこと

今だちょくちょく白点祭りを繰り返しているにもかかわらず、恥を恐れず1年ちょっと海水魚を飼育して思ったことを書きたいと思います。

やっと魚達を簡単に☆にさせなくなってきました。
少し前までは、毎週のように魚が死んで行き、毎日治療をしているような状態で、日々ビクビクしながら水槽を確認して、少しも癒されていなかったような。。。
まるで戦場の病院のような状態でした(^^;)

それが今や、変に自信ついてチビばかり連れて帰ったりしてます(^^)
☆にしまくっていた当時、憧れていた状態にやっと近づけた気がします。

さすがにこれだけ魚を死なせると、それになりに学ぶことがあり、ある程度のポイントは見えてきました。
そのポイントとは、

・設備
・新魚の導入方法
・魚を見る目
・時間

だと思っています。

まずは設備。
工夫である程度うまくやれると思いますが、正直なところ設備を購入するのが手っ取り早いです。
魚を沢山☆にするくらいなら、結果的に安上がりかもしれません。
特に私のような1人で好き勝手生きている反社会的な人間にはかなり重要です(爆)
水槽の近くに誰もいない時間のほうが圧倒的に多いわけですから(笑)

必要と思われるのをあげてみると

・クーラー

やはり魚たちは水温に敏感です。
季節の変わり目には、クーラーが無ければ簡単に病気になります。
それに、生餌なんかをあげて水温が高めだと、あっという間に水質が悪化します。
クーラーは確かに馬鹿高いですが、これが有る無いで随分と気分的に違います。

・O/H水槽

飼っている魚によるでしょうが、濾過能力を考えれば、O/Hは出来れば欲しいところです。
上部濾過槽と外部フィルター3個を併用していましたが、餌を多めにあげたり生餌なんかをあげると、あっという間にCapa. overしました。
櫨材の量自体はかなり入っていましたが、結局のところ外部フィルターでは酸素供給が足りなくなりがちです。

・殺菌灯

殺菌灯に関しては賛否両論ありますよね。

白点←全く効きません。
水の透明度←どうだろう??

でも、やっぱり私は必要だと思っています。
ビブリオには効果がありました。
ビブリオなどの細菌類には効果があるのではないでしょうか?
一時期、ビブリオでかなり辛い思いをしましたが、殺菌灯導入により死のスパイラルを抜け出すことが出来ました。
ビブリオは非常に惨たらしいですから、これに効果があるだけで絶対にありです(^^)

あとあれば良いと思うのがスキマー。
スキマーも絶対になくてはならないものとは思いませんが、酸素の供給システムとして、それなりに重要ではないかと思っています。

それと、もうひとつ忘れてはならないのがトリタン+外部フィルターの存在。
できればトリタンは60cmの規格水槽くらいはほしいです。
なぜなら、餌付けをしなければならない難易度の高い魚の場合、長期にわたってトリタンで飼わなければならない可能性があります。
なかなか餌付かないわけですから、生餌をあげると思うのですが、トリタンが小さいとあっという間に水質が悪化します。
30cmタンクに外掛けフィルター、45cmタンクに外掛けフィルターなど色々やりましたが、生餌を上げた途端にOUTでした。
これらの魚たちは一度調子を崩すと、ほぼ絶望ですから(-_-)

次に新魚の導入方法。
やはり℃素人よろしく、魚を買ってくると直ぐに水槽に入れたくなります。。。
ですが、これは本当に危険なことです。
連れてきたルリが翌日にウーディニウムを発症し、水槽全滅といったことも一度経験しております。
沢山の被害者を出した、ビブリオもそうだったのかもしれません・・・(-_-)

ということで、私は上記のトリタン+外部フィルターで、4日間検疫を行うようにしております。
方法は少し低めの1.018くらいの比重で4日ほど様子を見るだけ(^^)
たったそれだけですけど、病気が出るような状態であれば、この期間中に結構な確立で症状がでると思われますから。
実際に病気持ちの魚をつれて帰ってしまったとき、白点やらウーディニウムの症状が見えたのは2~3日の間くらいだったと思います。
0ではないでしょうが、これをやるやらないで、随分と病気を持ち込む確立が下がるのではないかと思います。

魚を見る目に関しましては、、、私自身今だ全く自信がありません。
こればっかりは経験が重要なのではないでしょうか?
一度、このBlogに登場した、以前ショップをやっていた友達と一緒に某BOXに行きましたが、魚の見る目は「さすがだな~」と感心しました。
もう引退してから15年以上経つというのに(@_@)
こればっかりは時間をかけて養うしかありません。

その友達が言っていましたが「明らかにおかしいと思う魚以外は、トリートメントで復活させるのが基本」と言っておりました。
「魚の状態は悪いが馬鹿安」といったショップで魚を買って目を養ったそうです。
今の私には、魚の状態も今一よく分かりませんが、トリートメントのテクニックもありません(-_-)
まだまだ修行ですね。。

最後に時間。
何かというと、何でも焦らずジックリということです。
以外にこれは肝かもしれません。

今や廃刊になった某海水魚系の雑誌に「海水魚飼育は簡単である。それを難しいと言うのは、日本人がせっかちであるためである。何故水槽を立ち上げて2ヶ月間、ヤッコやチョウを入れるのを我慢できないのか?」な~んてコラムを読みました。
これは言いすぎと思いますが、ある部分あたっているように思います。
水槽立ち上げやリセット後、新規の魚導入、トリートメント、餌付けetc、時間をかければかけるだけ色々な危険性は下がるのではないでしょうか?
それが出来ないんですけどね~(^○^)

今、ケントロ水槽は色々なものが湧いてきて、非常に安定している状態にあります。
リセット後、病気になった魚は1匹もいません。
確かにここまでの状態まで我慢して、魚を導入すれば、それほどトラブルは起こらないんでしょうね(^^)
魚を1匹も入れないでこの状態になるかどうかは知りませんが(^^)

こんな感じで「十分に時間をかけて立ち上げた水槽に、安定した水温と十分な濾過能力にメンテナンス(水換え等)。それに病気持ちの確立がかなり低い魚を入れる」といったことが、確実に守られるだけで、随分と違うのではないでしょうか。
私はこう悟る(思う)までに、随分と沢山の魚たちを☆にしてしまいましたが。。。

このBlogに来られる諸先輩の前で、能書き垂れてかなり恥ずかしいですが、勇気を持って書いてみました(^^)
ここまで偉そうなことを書いて、「水槽崩壊です(涙)」等と泣き言を言わないことを、切に願ってます(爆)
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  1. 2008/08/06(水) 22:42:00|
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