すっかり報告忘れてましたが、魚水槽の白点治療はあっさり完了です。
白点が確認されてから、1日半ほどかけて比重を1.012まで落とし、GFGを投入。
4日ほどで白点は消え去り、今に至ってます。
それなりに水槽の環境になれ、太って健康的な魚たちは白点なんて風邪みたいなもんなんでしょうね。
銅治療ではなく、GFG+低比重にしてよかったです。
比重のほうは毎週末、60〜90リッターの1.020の海水で水交換していますので、ほぼ戻っていると思います。
今回の白点の原因は、水温上昇とそれに伴う水質悪化。
その対策としてサイフォン式O/Hに改造し、クーラー設置。
それ以来、水が生臭いということはなくなりました。
水質の安定はやはりO/Hにした影響でしょうか?
炉材(ウェット)の量自体は、外部フィルターのときよりむしろ減ったのですが、濾過能力は格段に上がったような気がします。
ドライ濾過を増やしましたので、一概には言えませんが。
外部フィルター+上部フィルターのときも、出来るだけ酸素を取り込むよう、工夫していたつもりではありましたが、O/Hとの差はやはり大きいように思います。
「水中の酸素量が増えてバクテリアが活性化し、濾過能力が高まった」ということでしょうか。
クーラーのほうはは電気代をケチり、魚水槽のほうは26℃〜27℃で設定しています。
ですが、水温の上下動を1℃以内に抑えたことにより、魚たちのストレスも軽減されたでしょう。
それに伴い、水流も強化しました。
上部フィルターのときは落とし込みで、水流を作っていましたが、O/HにしたのでMJ+ECO MODで水流を作ってます。
ちっさい魚達はぶっ飛んでますが(^^)
で、掃除の際にMJでそこらじゅうぶっ飛ばしながら掃除しております。
隠れているデトリタスを吹き飛ばすために。
でも、白点は出ていません。
といった感じで、「ポッターズが松かさ病を思われる病気で☆」「ロリフレームの事故」と悲しいこともありましたが、ケントロ水槽、魚水槽ともに基本的には好調であります♪
ちなみに3週間ほど前、ケントロ水槽を見たら真っ白??
「何でだ?」と確認したら、スキマーとポンプの接続が外れ、濾過槽内のデトリタスを撒き散らしていました(-_-)
さすがに白点を覚悟しましたが、全く平気でした!!!
安定した状態にあるといって言いと思います!
やっとというところでしょうか(^^)
だからと言ったわけではありませんが、近いうちに生意気にも魚の飼育に関してのことを書いてみようかと思っています。
℃素人の戯言と思って、笑ってやってください(^^)
- 2008/06/18(水) 21:46:58|
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