調子の悪かった魚水槽。
痒そうに擦り付けている魚は少なかったのですが、鰭が濁りブルブルッとやる魚が多くいました。
この状況が発生しだしたとき、水が生臭く亜硝酸までもが検出されましたので、せっせと水換えを行いましたが状況は好転せず。
「少しおかしいな?」と思ってから既に2週間ほど経ちましたが、体に白点をつけているような魚はいませんでした。
ですので、白点か亜硝酸 or 硝酸塩の中毒症状なのか判断がつきませんでした。
私の感覚ですけど「白点が蔓延するとアズファーが直ぐにおかしくなるはず」と思っていました。
そのアズファーですが、こやつは何時もどおり。
一番調子の悪そうなのはポッターズ。
餌食い等は全然落ちていませんが、時より水槽の端でじっとしたり、ブルブルが激しいのがゴールデンB/Fの2匹。
他の魚たちは特に激しくは症状が見られませんでした。
ということで、どうしておかしくなっているのか、情けなけないかな分かりませんでした・・・。
ですが、今朝ホワイトフェイスB/Fがブルブルしているので良く見てみると、体に白点がついてました(-_-)
新規に魚は追加していないしということから、水質の悪化によるものなんでしょう・・・。
しかし、魚水槽はベアタンクにして銅イオンで全て駆除。
ケントロ水槽からやって来た面々は水飼え法にて全て駆除して水槽を泳いでいたのですが、白点。。。
そこまでやっても復活するということは、事実上、白点の完全駆除は不可能なんですね・・・。
そこで、治療に入らなければならないのですが、また銅を使うか低比重をTryするか。
低比重がやばいと思われるのがゴールデン、ホワイトの両B/F。
以前は即効で鱗が逆立ってしまい最悪でした。
特にホワイトフェイスが酷かった。
本来なら即却下なのですが、そのホワイトフェイスも我が家に来て既に3ヶ月以上。
その間、1.020の比重にて生活してきているわけです。
少しずつ低比重にしていけば、何とかならないでしょうか?
現在の魚水槽は、大きいのは15cmのゴールデンバタフライに小さいのは4cmくらいのまくろちゅちゅ。
あまり銅での治療はしたくない感じです。
どちらでやるか、悩ましいところです。
とりあえず1.015辺りまで比重を下げて、様子をみてみるか。。。
また、そもそも水質の悪化が白点を呼び起こしてしまったわけですが、その原因が全く分かりません。
兎に角、アサリを毎日あげまくっていても全く問題がなかったのに、2週間前から急にです。
その間、アサリを3日に1度にしたのですが、やっぱり数日すればなんとなく水が匂う訳です。。
水温が1℃上がったことが原因でしょうか。。
おかしくなる前までは、大体24.5℃〜26℃。
2週間前におかしいと気づいたときは、24.5℃〜27.5℃。
これは不味いという事で、サーモの調整と扇風機導入で、26.0℃〜27.0℃。
水温の上下動はほぼ1℃に収まっていますが、全体的に1℃上がってます。
原因はこれしか考えられないんですが。。。。
水質の悪化を解決しない限り、治療を試みても仕方ないような。。。
という事で、クーラー購入、サイフォン式O/Hの導入を真剣に検討中です。
まだ5月の時点でこの状態では、夏場は全滅かもしれません。。。
そもそも、魚が入りすぎなんですね。。
足車の全塗装+2台分の自動車税で50万。
それにココス様。。。
物凄い勢いでお金に羽が生えて飛んでいきますが、仕方ないところか。。。
このまま見殺しにはできない(-_-)
それにしても痛いです(-_-)
- 2008/05/09(金) 23:09:11|
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