はまってしまった海水の世界

初心者が始めた海水の世界

Reef Ring 1.023world List Ranking
Prev5 Prev Next Next5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

そのシマ4代目

家に来て8日ほど経ちました。
一応は元気にしております。
で、入ってもらってるトリタンは茶ゴケだらけでした。
「苔も食べてね」という意味で、掃除しておりませんでした。
もちろん水は換えましたよ。
シマを入れる前に。

でもですね、、、苔がすごすぎ人工餌を食べてるかどうかさっぱりわかりません(-_-)
浮遊しているフレークを口にしたのは何回か見たことはありますが、これでは食べたことにはなりません。
もちろん物凄くうれしかったですけど(笑)

目標は落ちてくるメガバイトを食べること。
そもそもメガバイト食べてるのか??
あまりにも苔がすごくて、何を食べてるのかさっぱりわかりません。
間違いなく苔は食べていると思うのですが、このままでは苔しか食べなくなったりして(笑)
ということで、今日思い切って水槽を掃除しました。

で、落ち着いたところでメガバイトG Sとフレークを少々あげてみた所、「うえっ、変なもん食っちゃった。でも、飲み込んでみるか」といった感じで、数粒口に入れて体をブルブルさせながら一応飲み込みました。
何か、感動的でした。
でも、それっきり。
冷凍ブラインは浮遊したのを3匹くらい勢い欲食べて「やっぱり生餌が好きなのね~」と思ったのですが、その3匹食べたら見向きもせず(-_-)
なんで??
もっと食べてよ~。

あせっても仕方ないので、根気よく餌付けしたいと思っています。
ほんと最初で最後のチャンスのような気がして(笑)
少量だが人工餌を食べる。
人に臆することが無い。
このシマで餌付けできないとすると、本当に無理なんだと思っています。

132.jpg

スポンサーサイト
  1. 2008/02/24(日) 18:48:02|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ちょっとした衝撃・・・

嬉しくもあり、悲しいというか空しいというか・・・。
何があったかというと、先週よりまたシマがいます。
何もリセットしている最中に、連れて帰ることないのは重々承知しておりました。
でも、お願いしていたインドニシキが入ったこともあり、のこのこショップに行ったわけです。

ニシキはケースに入れられてました。
なにかボ~っとした感じ。
ただし、体は非常に綺麗でした。
「まさか食わんだろ」とフレークを上げてもらったところ、なんと食いました(@_@)
かなり予想外。
思わずパッキングしてもらっちゃいました。

で、ふとラス系が入っている水槽に泳いでるシマが目に入りました。
この子はケースに入れられることなく、水槽を泳いでました。
「シマは本当に無理だからやめよう」と思っていたのですが、そのシマは私が知っているシマとは明らかに違いました。
今まで☆にしてしまったシマ達や、ショップで見かけたシマ達と。

兎に角、元気一杯に泳ぎまくりそこいらじゅうを突きまわっていたのです。
比較的難しくないと言われるケントロ達と同じように。
マニラからやって来た子ですが、私には産地は全然関係ありません。
で、思わず連れて帰ってしまいました。

何度も言いますが、そのとき水槽はリセットの真っ最中・・・。
連れてきたシマとインドニシキは外部フィルターの付いたちゃんとしたトリタンに入ってもらい、古株たちは発泡スチロールのご入居していただきました。
古株たち、すまん。。。

で、「場所が変われば様子が変わる」といったことは良くあることですが、シマはあまり臆することなく店にいたときと同じように泳ぎまわり突きまわってます!!!
それになんとフレークを口にしました(@_@)
半分は吐き出してますけど、生餌以外を食ってるシマははじめてみました。
もう嬉しくて嬉しくて。
反対にニシキはというと、あまり動きもなく相変わらずボ~とした感じ。
餌も食べません・・・・。
そのニシキですが、2日後になんか変な泳ぎ方をしていると思ったら、そのまま☆になりました・・・。

なんか、非常に空しくなりました。
連れて帰ってきたニシキは、多分減圧症かなんかだったと思います。
それに、今家にいるシマを見ていると今まで☆にしてしまったシマ達は明らかに大人しかったです。
今家にいるシマが本来の姿だとすると・・・・。

要するに、私に魚を見る目が全く養われていないということです・・・。
しかも今だ進行中なわけです(-_-)
勿論、今まで私が☆にしてきた餌付けの難しい魚たちが全て元々調子が悪くって☆になってしまったわけではないです。
私にトリートメントしてあげるだけの技術があり、良い水槽の状態を作って上げられてれば☆にならずにすんだ子達もいると思います。
でも、下手糞なんだから手に負えない魚たちは連れて帰っちゃいけないですよね・・・。
せめて、その目を養いたいものです。
いい環境のところに連れて帰ってもらえば、今も元気に泳ぎ回っているかもしれないですから。

ただ、今回のニシキは・・・。
同じところにいるシマは元気なわけですから・・・。
なんか、妙に空しくなりました。
  1. 2008/02/24(日) 18:46:58|
  2. 海水魚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

このままじゃ不味い・・・

こんなのばっかりです(-_-)
白点はすっかり退治できた紅海水槽。
そこまではいいのですが、ホワイトフェイスをじっくり見ると、家に来たときは結構厚みがあったのにペラペでは無いですか(涙)
量は少なくとも、クリルやフレークを口にしていたのを確認していたため、すっかり食べてると思ったのですが、どうもずっと食べてないようです・・・。
それに加え、一番チビのゴールデンも食べていません。
ホワイトフェイスほどではないですが、これまた薄っぺらいです・・・。
そして、、、オレンジフェイスも食べてなさそうです(-_-)
オレンジフェイスは今回はかなり大きめでかなりのデブチンを連れて帰ってきていたので、まだ厚みはあります。

ホワイト、オレンジは家に来てちょうど1ヶ月。
落ち着いて餌を食べられない原因は、、過食症ゴールデンとアズファーに圧倒されているのは間違いありません。
大人しめのホワイト、オレンジは一緒に入れるのは不味いのでしょうか・・・?
そしてチビゴールデンですが、これは明らかに過食症ゴールデンのせいです。
うちに来て直ぐのときに、めちゃくちゃ虐められて、この過食症ゴールデンにかなりビビッています。
それに加えゴールデンはどうも、めちゃくちゃ食べる子と、全く食べようとしない子といます。
どうしてなんだろ??
内臓やられてるのかな・・・。

少なくともホワイトフェイスは待ったなしの状態。
ということで、先週リセット作業ついでに、この餌を食べない子達を隔離しました。
で、「安く上げたい」と、、、300円の網を園芸棒にタイラップでくくりつけたのがこれ。

130.jpg


かなり見栄えは悪いですが、「うまくいったかな?」と思った矢先、、よく暴れん坊が進入してくるは、網の下に餌が溜まるはと全然駄目(-_-)
ということで、結局今週また作り直しました・・・。
透明にしておけば、恐怖にもなれるだろうし(笑)、リハビリも兼ねられるということで、はじめからこうするべきでしたね(-_-)

131.jpg


問題の餌のほうですが、人口餌や冷凍ブラインさえ食べません・・・。
3匹とも(-_-)
どうしようもないので、冷凍アサリを毎日放り込んで出社しておりました。
帰ってくるとなくなっているので「とりあえずアサリで太ってください」と思いきや、、、網の下に溜まってるし(涙)

でも、突いてはいるようです。
少し観察してみると、ホワイトフェイスは、ジ~~~~とアサリを眺めること10秒ほど。
そのままプイッといってしまうこともあれば、ちょっとだけかじる事も。
他の2匹も似たようなものです・・・。
もっとガツガツ食べなさいよ(-_-)
でも、1週間ほど続けてますが冷凍のまま放り込んでも直ぐに寄ってくるようにはなりました。
食べる量は大して変わらんと思いますけど。
地道に行くしかありません。

この3匹は何とかしたいです。
このままガツガツ食べるまで鍛錬させようと思ってます。
あの過食症のゴールデンと争って食べれるまで・・・・。
って、無理かな(-_-)

この過食症ゴールデン。
餌をまいた瞬間にアドレナリンを放出しまくって、普段はビビッているアズファーすら蹴散らします。
そして餌がなくなったことに気づくと、当り散らします(-_-)
特にチビゴールデンに・・・。
ということで、こいつと争って餌を食べるようになるのは至難の業だったりします(-_-)
やっぱり同じ水槽は駄目なのかな・・・。

  1. 2008/02/24(日) 18:46:29|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

運が良かったそうです

ご報告忘れてましたが、クイーンは元気になりました。
リセット3日前位から出て来るようになり、餌をつばむようになりました。
そして今は元気一杯です。

調子が悪かった理由は、十中八九糞詰りです(-_-)
何せ、らんちゅうのようなお腹をしていたのがスッキリしましたから(^○^)

ショップでその話をしてみると「クイーンは糞詰りしやすいんですよ~。自然に治ったのは運が良かったかも」とのことでした。
基本的には植物性のメガバイトGを食べさせてるんですけどね~。
やはり白点が出て、少し調子を落としていたのも便秘を起こさせた要因の一つだったのでしょうか?
いずれにしろ、直ってよかったです!

近づくと直ぐに水面近くまで上がってきて、パクパクするこのクイーンがいなくなっちゃうのは考えられません。
大きくなるまで、大事に大事に育てたいです。
は~~~ほんと直ってよかった♪

129.jpg

  1. 2008/02/21(木) 22:41:18|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

再々リセット

数日前からポッターズを見かけておりません・・・。
もう「大変」「やる暇無い」とは言っておれず、結局リセットしました(-_-)
「環境がよければ、白点は自然と直る」思っていたのですが、結局どうにもなりません。
正直、水のほうはある程度安定していると思っていたのですが、そうではなかったんですね・・・。

今回の敗因は、調子の悪いと言うかキーパーの凡ミスで悪くしてしまった、シマとアフリカンを水槽に入れてしまったことでしょうか。
これによって、水槽内の白点が爆発的に増えてしまったようです。
「多分水は安定している」=「他の魚たちへの影響はないだろう」
といった、方程式がもろくも崩れ去った格好です・・・。
幾ら慌ててたからといって、やるべき行為では無かったですよね・・・。

前回ケントロ水槽をリセットした方法は、

水槽 : そのまま40℃まで水温を上げて白点退治
魚達 : 水飼え法にて対処

という方法をとりました。
前回は秋口辺りにやったのですが、今の時期、200リッターオーバーの水を40℃まで上げるのは、あまり現実的ではないです。
という事で、水槽本体、濾過槽を分離して40℃まで水温を上げることに。

まずは濾過槽
・濾材をどかす
・濾過槽の水を抜き掃除
・真水を入れて、再度掃除
・真水を抜く
・濾材を海水で洗い、濾過槽にセット
・新しい海水を入れ、濁りが取れるまで水を循環
・40℃まで水温を上げる。

と、徹底的にやりました。
濾材をいじるかどうかは最後まで悩みましたが、結局やってしまいました。
しかし、デトリタスのすごいこと・・・。
部屋が一気に生臭くなっちゃいました・・・。
金曜の夜からはじめましたので、サンプの作業が終了したのは既にいい時間。
ここでいったん作業終了。
スキマーがボコボコ泡噴いてますし、一晩掃除してもらいましょう。
水は見た目は物凄く綺麗なんですけどね~。

翌朝から水槽に着手。
・サンゴ、ライブロックを衣装ケースに避難
・魚達をトリタンに収容
・土台岩が海水にギリギリ浸かっている状態まで推移を落とす
・パワーヘッドで循環させながら水温を40℃まで上げる
・ライブロックを5分ほど漬け込む
・ライブロックを再度取り出す
・底砂の上面を攪拌する
・出来るだけ海水を抜き、新しい海水を入れる
・ライブロックを配置し、サンゴを入れる

と、こちらもまた徹底的にやりました。

124.jpg


126.jpg


嫌気層が出来ていると思われるので、底砂の上のほうだけ少し撹拌したのですが、これまたデトリタスの凄い事凄い事・・・。
また一気に部屋が臭くなりました・・・。

撹拌したのは、1,100W分のヒータを突っ込んで40℃まであげた後。
理由は勿論、白点をぶっ殺すためです(^○^)

魚達のほうは、今だ仕事が忙しく水飼え法で対処するのが難しそうです。
水飼え法は低比重法も併用するのですが、あまり即効性はありません。
最低でも10日ほど行わないと安心できませんし。
ですので、こちらのほうも紅海水槽と同様、銅を使うことに、、、
と思ったのですがギリギリで思いとどまり、結局低比重法でいく事にしました。

何故なら、新入りでわが水槽の白点に免疫のなかった魚は既に☆。
基本的に古株ばかりです。
ですので、少なくとも白点で☆になることはまず無いです。
よって、体に優しい低比重法でじっくり直せばいいと思ったからです。
ケントロは銅に弱いらしいので、濃度も上げられないみたいですし。

忙しくて水換えができないことも、考えられますので基本的には絶食させようかと。
皆よく太ってますし、三日四日は多分問題ないです。
出来るだけ、水を汚さないように。

今日は、とりあえず1.015まで落としました。
明日、1.010まで落とします。

水槽のほうは、どうせやるんだからと、レイアウトを一新しました。
前は水槽の真ん中に、ライブロックをボコボコ置いていただけですが、今回は水槽真ん中に魚の遊泳ゾーンを作ってみました。
相変わらず、センスないレイアウトです・・・。
サンゴがしょんぼりしてますが、とりあえず画像を載せておきます。

127.jpg


しかし、疲れました・・・。
うんざりです。
でもレイアウトを変えたことでスペースできたし、サンゴ増やせるな!(←Ultra馬鹿)
そして、これでまた魚入れられるな(←救い様がない)
と、脳天気です・・・。
  1. 2008/02/16(土) 22:23:06|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

トサカの森

基本的にサンゴ類は「安かったら買う」といったスタンスです。
金額の目安は5,000円以下って所でしょうか?
ミドリイシ、コモンあたりも少しあると映えるのですけど、私の設備&技術では飼育不可能と悟り、ソフトコーラス中心です。
で「安かったら買う」といっても、「もちろん好きだから買う」ですので、自然と偏っちゃいます。
ということで、家の水槽はトサカだらけです(^○^)
トサカの森が出来ました(笑)

トサカは明るい色調が多いので水槽が鮮やかになります。
それに高さを稼げる?ので、「サンゴが一杯」感は凄いです(笑)
難があるとすれば、光が消えた後。
縮こまるくらいならいいですけど、大きめのものはばったり倒れたりします(笑)
家の真っ白なトゲトサカは、巨木なので(笑)、ばったり倒れられるとかなり迷惑です(^○^)
というか倒れる方向にサンゴ置けません(笑)
それにメタハラが点灯して数時間は、観賞用としてはどうなんでしょうかね(笑)

家に来て一番古いトサカは半年を越えていると思いますが、全く成長しません(笑)
迷惑なくらいワッサワッサ増えて欲しいんですけど(笑)
給餌するべきなのでしょうか??
うちは大小あわせると10本近くいますから。
しかも、トゲトサカ、アカバナ、キバナは陰日性みたいなので、やはり餌がいるみたいですね。
アカバナ、キバナは随分前からいるのですが、全く成長の後が見えないのはそのせいかもしれません。
それに真っ白のトゲトサカもはじめは画像の倍くらいだったのですけど、最近立ち上がりが悪いです。

魚が低調なので「サンゴくらいは調子よくないとやってられん」と思っていたのですが、画像の一番手前のトサカが絶不調です。
急にペシャンコになって、土台から剥がれました・・・。
どうして、こういろいろ起こるんでしょうかね。
テンションかなり下がり気味です(-_-)

123.jpg

  1. 2008/02/12(火) 22:19:47|
  2. サンゴ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ケントロ水槽今一です・・・

何もしてない割にはどうも良くありません(水換えはちゃんとしてますよ 笑)
しいて言えば、私のミスで調子を崩したシマとアフリカンを一時的に入れてしまったからでしょうか?(2日以内に両方とも☆になりましたが・・・)
蔓延までは行きませんが、白点が出ております。
特に酷いのはポッターズ。
餌もほとんど食べません。

「ちょっとやばいな」と思ったのが、先だって迎え入れたマッコスカーズラスに白点がポツポツでてたこと。
それにチビのアケボノハゼもほぼ同時期に入居したのですが、こっちにもポツポツ。
ベラ、ハゼはあまり白点にかからないのでは?と。。

どちらもチビの癖に、でっかい餌をガツガツ食べていますので、白点もほとんど収まり元気一杯です。
ですが、水槽に入れたときからあまり餌を食べなかったポッターズは深刻なのではないでしょうか・・・。
からだにはかなりポツポツきてます。

ただ、リセットは難しいです。
無脊椎もいますから当然銅も駄目。
ということで、、、気休めに殺菌灯を追加購入しました。
予防にはなっても治療にはならないとは重々分かってはいますが、少しでも水中漂う白点虫の数を減らせればと。。

「40Wならそれなりに効果がある」と良く聞きますので、ワット数が高くて一番手ごろなターボツイストを買いました。
4Wほど足りませんが(笑)今付いている20Wも畳まず、直列に接続ました。
結局、水槽台に入りきらず配管を水槽台の外に出しました。
少しは改善してくれないかな・・・。
無脊椎が入っている水槽で、白点はかなり辛いです。

話はここで終わりません・・・。
クイーンの調子が悪いです。
かれこれ4日ほど餌を口にせず、ほとんど姿を見せません。
人が近づくと直ぐに隠れます・・・。

今朝、そっと近づいて様子を見ると、、物凄く腹が膨れてました・・・。
一体どうしたんだろう。。。
糞詰まり??
それなら淡水浴を試してみたいところですが、取り出すのは不可能です。
どうしよう・・・。

関係ないとは思いますが、クイーンが調子を崩しだした同じタイミングでトサカひとつが絶不調になりました。
何かが水槽で起こってるのかな??・・・。

  1. 2008/02/10(日) 09:55:17|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

紅海水槽の様子

紅海水槽にまた性懲りも無く、ホワイトフェイス、オレンジフェイスを迎え入れております。
ちゃんとトリタンで餌付けしてからと思っていましたが、その顛末は前に述べた所・・・。
再度トリタンに移すことをせず、このまま何とか餌付けられないかと思っていますが・・・。

まずはホワイトフェイス。
所々鱗が取れていて痛々しいですが、逆立ちは収まりそれなりに元気がいい?
一応、餌やり場には寄ってきます。
そしてちょこっとだけ食べております。
量的には明らかに少ないですけど・・。
冷凍ブライン辺りだったら、積極的に食べてくれそうな気はしますが、紅海水槽には餓鬼(ゴールデン、アズファー)がいますので、間違いなくいきわたりません・・・。
もう少しガツガツ食べて欲しいのですが・・・。

そしてオレンジフェイス。
食べませんね・・・。
そして餌を上げると、臭いに興奮するのか水槽の端から端まで物凄い勢いで往復しだします・・・。
でも餌をあげたとき意外でもやってますので、落ち着かないんでしょうね・・。

たま~に岩や底を突いていたりしますので、何とか餓鬼の食べ残しを食べて欲しいとフレーク、クリルを水で溶いたものを大量にばら撒いてます。
でも、明らかに食べている様子は確認したことがありません。

ん~何とかしたい。。
兎に角、ゴールデンの餌の食い方が物凄すぎでかなり餌を打ってもゴールデンの腹の中です・・・。
自分より体格のいいアズファーすら餌のときだけは蹴散らしております・・・。
こやつの腹は底なしです。
上げれば上げるだけ食べます。
絶対に過食症だ。。。

ゴールデンと一緒では餌付けは難しいかな?・・・。
頼む、、やせない程度には食べてくれ・・・。
紅海産といえば、アズファー、ゴールデン、ホワイト、オレンジ(+マクロスス)が4(5)TOP(笑)と思っております。
ずっとそろい踏みしていてほしいな・・・。

120.jpg

121.jpg

122.jpg

  1. 2008/02/09(土) 22:23:48|
  2. 海水魚(チョウ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銅治療終了?

銅治療は完了しました。
今回もまた犠牲者が・・・。
治療開始翌日にゴールデンが1匹☆になってしまいました。
もしかしたら銅によるショックかもしれませんが、いまいち原因が分かりません。
銅を投入しだした後に餌を上げたときは爆食でしたし・・・。
そもそも銅によりショック状態ってどんな状態になるのでしょうか??

犠牲者はこのゴールデンと、、ホワイトフェイス1匹。
ホワイトフェイス??
はい、、懲りずにホワイトフェイス湧かしてました。
しかも2匹。
ついでにオレンジ1匹・・・。
2週間ほど前に。。

この3匹は新しく興した60cmのトリタンに入れておりました。
しかし、接続していた外部フィルターは、まだ十分にバクテリアが繁殖していなかったのに加え、生餌を撃ってましたから水質悪化によりトリタンも白点・・・。
「餌付きにくい魚は絶対に体調を悪くさせてはいけない」という条件をまた4日ほどで崩してしまいました・・・。
ライブロックは突いていましたので取り出したくない。
ということで最初は低比重法を試みようと思っていました。
今回は慎重に1.020の比重を1.015までゆっくり下げていったのですが、、、ホワイトフェイスの鱗が逆立ちまくり・・・。
紅海産のチョウは本当に低比重駄目です・・・。
という事で、少し比重を戻してトリタンにも銅投入・・・。

紅海水槽のほうは3日ほどで鰭の濁りが取れて回復傾向。
しかし、、トリタンのほうは一向に良くならず、ホワイトフェイスが1匹☆。
トリタン、紅海水槽共に銅を投入していることだし、紅海水槽の皆は元気になってきている。
間違いなく紅海水槽のほうが安定しているということもあり、トリタンでの治療を中止し紅海水槽のほうに移動させました。
兎に角、体調を戻さなければ餌は食べませんですから、餌付けより復調を優先しました。

その2匹ですが、ボロボロ鱗が落ちていく状態で正直無理かと思っていた生き残りのホワイトフェイスとオレンジフェイスは徐々に回復。
治療開始から7日ほどで全ての魚の濁りが消え、元気一杯になりました。

銅治療を終えて思ったこと。
銅治療は絶対にありです。
激しく鰓呼吸しているような状態では救えないかもしれません。
ですが、そうでなければ確実に1,2日で体調が戻ってきます。
鰓の濁りは4日目でほぼ消えます。

それに紅海産の鱗が大きいタイプ(真鯛のような鱗のタイプ)のゴールデンやホワイトフェイスは低比重による治療はかなり危険です。
かなりの確立で鱗が逆立ちます。
今回凄く時間をかけて、治療にまだ効果的とは思えない1.015まで比重を落としていきましたが、ホワイトフェイスの鱗は逆立ちました。
オレンジも鱗は逆立ちませんが確実に調子を落とします(過去に低比重治療をしたことがあるアズファーは大丈夫でした)
となると、これらの魚の治療は銅に頼らざる得ないと思います。

今回ボロボロになってしまったホワイトフェイスが回復に向かい、少しだけですが餌をついばむまでになりました。
オレンジもたまに底を突いてますから、餌を食べる意欲はあるように見えます。
これは銅によって早く体を楽にさせることが出来たからだと思います。
心配した体の色落ち等はありませんでした(気付かないだけかも知れませんが?)

銅治療開始前に、ネットで銅治療をされた方の情報をいろいろ集めました。
それらのほとんどは「直ぐに濃度が落ち追加の銅を追加した」とありましたが、うちの水槽はなかなか濃度が落ちませんでした。
それは我が家の紅海水槽は外部フィルターを使っているからでしょうか?
今回はあまり銅を沢山投入せず0.2~0.25の濃度を維持できました(何せテスターが良く分からんので多分です 笑)
最初に2袋で、その後は1.5日に1袋ずつ3回追加しただけです。

「前回と随分違うじゃない」と思われた方もいると思いますが、銅テスターの使い方間違えてました・・・。
前回は最初に3袋。
その後も3日続けて朝晩追加投入してましたが、一体濃度はどれ位だったのでしょうか?
もしかしたら結構危ない濃度まで行ってたかもしれません・・・。

と色々ありましたが、今後無脊椎のいない紅海水槽で何かあったら躊躇無く銅を投入すると思います。
勿論、何もないに越したことは無いですけど・・・。

最後に追加投入して既に5日ほど経ってます。
2,3日前に銅濃度を測ってみたら、まだそれなりにはありました。
中和剤は入れておりませんし、なかなか濃度が落ちないことから、まだ銅は残留していると思います。
トミーさんのお友達が自然に中和されるまで放置しているそうですので、方法をとってます。

もう3週間ほど水を換えてませんので、今週末にでも水換えをして殺菌灯を点灯して完了かな?と思っています。
  1. 2008/02/07(木) 21:37:07|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

餌付け失敗の理由

餌付けにコツがいる魚たちの飼育にことごとく失敗しております。
自分なりに理由は分析できているつもりではいます。
飼育開始初期のころ、大好きなソメワケの飼育にことごとく失敗しておりました。
このころは水槽にポチャンしてました(勿論、水合わせはしてます 笑)
「水が完全に出来ていない」=「あまり水を汚したくないので餌は最低限」
という図式が私の中で出来ていましたので、

餌の少なさ

水が汚れるので冷凍餌は上げたくない。

その上、水が完全に出来ていなかったので、徐々に体調を崩していく

白点

3と4で終わってるのも当然あると思います(というか、そのほうが多いかも・・)
と、こんなところでしょうか?

全く餌付けできないのに偉そうなことはいえませんが、餌付けをさせるには絶対に必要なことが最低2つあると思います。

・落ち着かせることが出来る環境
・餌付かせるまでに体調を悪くさせない。

だと思っています。
私に出来ていなく難しいのは「餌付かせるまでに体調を悪くさせない」ということ・・・。
まったくもって論外ですな・・・。

いままでは、各種サイズのトリタンを用意していました(今もありますが 笑)
12リッターのものから20数リッターのものまで。
で、濾過層は当然ありませんので、毎日50~70%の水換えで水質悪化を防ごうとしました。
ですが、、、生餌(冷凍餌)を入れると、数時間の内に水質が悪化してしまい、生臭くなってしまいます。

水質悪化→白点および体調不良→病死 or 体調不良で餌を食べぬまま餓死

といった経緯をたどってしまいます・・・。
外掛けフィルターにサンプで培養した炉材を突っ込んで何とかしようと思ったこともありましたが、正直濾過が全くおっつかなくて水質悪化は避けられませんでした(-_-)
トリタンの中でこの悪循環のループによって☆にしてしまったのは、シマ、オレンジフェイス、ニシキ・・・。

今回のシマは本当に最悪でした・・・。
コペを食べているようでしたので、少し多めに上げて出勤したところ、帰宅したころには水質が最悪になり水から悪臭が・・・。
一緒ににいたアフリカンまでボロボロになり、2匹とも☆になってしまいました・・・。
アフリカンが餌を食べてましたので、あまったものは全部掃除してくれると思い、多く餌をあげすぎました・・・。

飼育を始めて1年になろうとしているのに、何やってるんだかです・・・。
そのまま水槽にポチャンしたほうが全然確立が高かったように思います・・・。

というわけで、この悪循環のループから脱却すべくやっと重い腰を上げました。
まずは水量を多くして急激な水質悪化を避けるべく、トリタンはあまっていた60cm水槽にすることに。
置く場所が無いので設置していなかったのですが、、、よって地べたです(-_-)
背に腹は帰られません。

そして、、紅海水槽に使っていた外部フィルターをつけました。
それに伴い、紅海水槽には新たに炉材が2.5倍入るものを新たに購入し、入れ替えました。。。
しかし、このトリタン、床に置いたままずっと回すつもりなんでしょうか(←自分)・・・??
でも炉材に十分バクテリアが発生すれば、一応は環境が整ったことになるでしょうか??

次に生餌の取り扱い?
生餌は物凄い勢いで腐敗が進み水質が悪化します。
一度、シマの餌付けにアサリを使用し数日ほっていたりしたのですが、生餌は2時間ほどで腐敗が始まるそうです。
直ぐに突き出さない場合は、ある程度経ったら取り出すべきでしょうか?
それに、生餌を上げるときの量の加減が分からなかったりします。
あと水質の悪化が早いので水換えをしなければならないと思いますが、その頻度とか量とかが分からなかったりもします。
餌付けしにくい魚たちは、神経質な魚たちが多いので、あまり水換え等でいじくりまわすのも良くない気がするのですけど、実際のところどうなんでしょう?

これらに加え、もう少し魚をつれて買えるときの自制が必要なのではないかとも思っています。
もっと慎重に魚を選ばなくてはと・・・。
年始に連れて帰ったニシキは連れて帰るべきではなかったと思います。
それほど体調がよさそうに見えませんでしたから・・・。

・魚を選ぶ目
・餌付けの技量
・餌付けの施設

何も揃ってないんだから、餌付けに失敗するのは当然のことですよね・・・。
☆にしてしまった魚たちにはただただ懺悔です。
1匹でも餌付けすることが出来れば少しは自信が付くと思うのですが、そういう日がいつか来るでしょうか・・・?
  1. 2008/02/07(木) 21:36:25|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

飼育初めて1年

日にちは定かではありませんが、昨年の2月上旬に海水魚飼育を再開しましたので、1年経った事になります。
しかしこれほどはまるとは・・・(^○^)
ビックリのようでもあり、当然の成り行きのような気もします。
何故なら、異常な凝り性なんですね(笑)
しかも、基本的に大変なものにのめり込む性質です(笑)

趣味は海水魚のほかに、車とテニスがあります。
車なんかは行き着くところまでいって、普通の人では考えられないような車を持ってたりします(笑)
しかも足車も持っていてこちらのほうはサーキット走行用に自分で弄繰り回していたりします。
テニスのほうも、毎週のようにやってました。

では、何故海水飼育にはまってしまったか。
車は少し前まで狂ったように買い換えてました。
酷いときには1年に3台も買ったりして(←馬鹿)
でも、これだという2台にやっとたどり着きました。

その2台にたどり着いてかれこれ5年になります。
ということで、車の趣味は一段落付いた形です。
テニスは、、、流石に毎週はつらい年頃になりました(爆)

といった感じで、水槽をぼ~と眺めるスローライフに目覚めたんですね(爆)
しかし、、、一度はじめたら自分である程度納得するまでとことんやる性質なんです。
この性分が魚達に残酷なことをしちゃったんですね・・・。
本当に反省しております。。。

環境が出来てもいないのに、やたらと魚を飼ってきては☆にして・・・。
いまだに似たようなことをやっているわけですから、どうしようもありません。
そろそろ落ち着かなければならないと思っています。

今日横浜は1日中雪でした。
プレゼンの原稿も作らなければならないこともあり、一日中家にいました。
PCの前に座っていても今一はかどらないので、水槽の前のソファーに座りながら原稿を、、、、水槽眺めてばかりいて、しかも写真とりまっくったりしてたりしました(爆)
原稿どうするの??(今からやります・・・)

ということで、100枚以上撮りまくったので(2/3はボツです)ちょっとうまく撮れたのを、載っけてみます。
クイーン、マルチはうまく取れますが、ポッターズ、フレームは全然うまく撮れません。
微妙にピントがずれるんですね・・・。
ということでクイーン、マルチばかりです。

114.jpg


115.jpg


116.jpg


117.jpg


118.jpg


119.jpg

  1. 2008/02/03(日) 21:24:07|
  2. 海水魚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

f348s16

Author:f348s16
ヘナチョコ初心者の奮闘記です。

カレンダー+最終更新日

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

飼育日数(180x60x60)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。