はまってしまった海水の世界

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王座陥落

王座というか女王の座というか、陥落したのはこの方。

112.jpg


1時間くらいで陥落してしまいました。
上側の鰭がバックリ割れております。
そして、新チャンピオンが視界に映るとめちゃくちゃビビッています。
酷いときなんかはパワーヘッドの裏側で立ち泳ぎしながら隠れてます(-_-)

このビビリようは、不味いんじゃないだろうか・・・。
体調崩さない?
で、その新チャンピオンはこの方です。

113.jpg


我が家の90cm水槽は、立ち上げたときからずっとポッターズがいます。
ポッターズはやっぱりいなければいけないんです。
この子4代目です。

ここのところ行きつけのショップには数週間続けてポッターズの入荷がありました。
ということで、ノコノコいってみたところ、やっぱりいました(笑)
でも、ちょっとサイズ的にはでかいかな?
ただ、オスの個体らしく物凄く色鮮やか。
体のほうは物凄く厚みがあり、体格十分。

ポッターズはたまにがんとして餌を食べないやつがいるので、餌をあげてもらいましたがガツガツ食ってます。
実はもう1匹いて、少し小さめで色は薄くメスの個体でした。
サイズはこちらのほうが良かったのですが、オスの個体は兎に角色鮮やか。
私の水槽では小さ目ははらりと死んでしまうことがありますので、大きめでデブのほうが安全です(笑)
ということで、オスのほうを連れて帰りました。

このポッターズ、どうもクイーンだけが気に食わないみたいです。
他の子達は基本的に無視しています。
特に酷くクイーンを追い掛け回したりはしませんが、クイーンがビビリすぎ。
ちなみにポッターズよりクイーンのほうが多少大きいです。
厚みはポッターズのほうがありますが。

仲良くやってくださいよ・・・。
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  1. 2008/01/27(日) 21:25:51|
  2. 海水魚(ヤッコ)
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終息宣言した矢先(-_-)

3日じゃ駄目ですよね・・・。
本日、白点確認しました・・・。
だよね(-_-)

早めにやめた一番の理由は、ゴールデンの肌荒れ。
1匹だけですけど。
また今晩から再開しましたが、酷くならなければいいのですけど。

兎に角、シストから子供が生まれるまで銅を維持しなければならないわけですから、大体何日くらい行えば確実なのでしょうか?
6日とか10日とか書いてあるのを見たことがあるので、それくらいでしょうか?
嫌な予感はしていましたので、新たに銅イオンは購入しておりましたので、今週一般はもちそうです!!


この水槽は白点Freeにしなければならない事情がありますので(笑)、今度こそ完璧な白点駆除を目指します。
  1. 2008/01/27(日) 20:59:30|
  2. 病気
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  4. | コメント:3

2つの終わり

まず一つ目は良いこと。
一応、銅治療は完了し(させ)ました。
正直、思っていたより全然簡単でした。
1匹を除いて、軽度の症状にはじめたのも良かったのかもしれません。

初日(月曜)に1袋で「8mg/lの溶液」と書かれていたので、2袋投入。
試薬で図ると0.2ppm。
薬のほうは重量濃度で試薬のほうはイオン濃度ですね(換算法は知らんですけど 笑)
その後、朝と晩に1袋を5回水曜の夜まで続けました。

その間、試薬で濃度を測ってみると何時も0.25ppm。
水曜の夜でやめた理由は、木曜の朝には白点が確認できなくなったのと、「1回休むとどれくらい濃度が落ちるんだろう?」と思ったからです。

でもですね、、試薬の濃度は本当にあっているのか疑問になりました。
水曜の夜で銅の添加はやめたのですが、金曜の朝も水曜の夜と同じ0.25ppmでした??
吸着されたりして、どんどん濃度が下がっていくはずなのですが??
そもそも、色で見る試薬は何でこんなにわかり難いのでしょうか?
0.25ppmと書いてますが、「多分そんな感じだろ?」といった感じです(笑)

銅の添加は画像のように大目の海水に溶いて点滴でたらしていました。
今回の治療中に☆になってしまったのは、手遅れだと思われるゴールデン1匹と2cmくらいのチビデバ。
チビデバの死因は不明です。

111.jpg


銅投入後の魚たちの様子はというと、ショックで餌食いが落ちたりといったことは全然ありませんでした。
逆にアズファーは銅を投入後直ぐに(1日後)調子がよくなりました。

硫酸銅だとバクテリアにダメージがあるそうですが、私の使った銅イオンという製品はバクテリアへのダメージは少ないと、どっかのサイトに載っていたような?
兎に角、餌食いが物凄いのでバクテリアにダメージがあればアンモニアが出ているはずなので、試薬を取り出しましたが色見本がなくなってました・・・(測れんじゃん・・・)
仕方ないので亜硝酸を図ってみると0でした。
多分アンモニアも0ではないかと。。。

とそんな感じで皆、元気一杯になりました。
出来ればもう1,2日念のため銅添加を続けたほうがいいのかもしれませんが、ゴールデンの肌が少し荒れてきたこともあり、ここでやめることにしました。
一応は成功といって良いのではないでしょうか?

そうそう、物凄くビックリした事がありました。
シッタカは取り除き、銅を投入したのですが、ユビワサンゴヤドカリが1匹いたことを忘れていたのです。
元々はヤッコ水槽にいたのですが、レイアウトを崩しまくるので、移動させていたことを忘れていたのです。
当然死んでしまっただろうと、毎日探していたのですが、亡骸を見つけることが出来ません。
「どこいっちゃったんだろう?」と不思議に思っていたのですが、何と生きてました(@_@)
ヤドカリって無脊椎に入らないんでしょうか????

もうひとつの終わりはシマです・・・。
完全に私のミスです。
一緒にいたアフリカンも調子は悪そうですが、こちらは持ちこたえられるかもしれません。
正直、私が餌付けが難しいといわれる魚たちを数多く☆にしてしまっている原因は自分でわかっているんです・・・。
その辺は別の機会に発表?しようと思っています。
本日それを解消する準備は整いました。

シマは当分見合わせることにします。
私に連れて帰られるのはかわいそうですので・・・・。






  1. 2008/01/25(金) 22:21:58|
  2. 病気
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マッコスカーズ・ラス

シマを受け取りにショップに行ったところ、なにやら沢山ベラが泳いでました。
そこに体にブルーのラインが入る綺麗な魚を発見。
初めて見た魚ですが、店員さんに聞いてみたところ、とりわけ珍しい魚ではないそうです。
で、値段を聞いてみると、割り引きいれて1,000円程度。
思わずつれて帰ってきてしまいました。

名前はショップで聞いたのですが、即効で忘れたため(笑)、家の図鑑で調べると、クジャクベラ?
確か何とかラスと言っていたような??
もう少し調べるとカーペンターズ・ラスと判明。
背びれの形状が少し違うだけで、クジャクベラとほとんど同じですね。

ベラということもあり、水合わせをして直ぐに水槽に投入。
水槽には同じベラ科のホンソメがいるわけですが「同属同士喧嘩するのかな?」という心配は徒労でした(笑)
仲良くはしてませんが(笑)、互いに無視しています。
で、水槽に中での様子はというと、前面でずっとホバーリングしています。
「隠れたりするのかな?」とも思ったのですが、観賞魚として非常に優秀でございます(笑)

サンゴの入った水槽に凄く映える魚です。
2cmくらいのチビですが、でかいのに混じってちゃんと餌も食べてます。
というか、チビの癖に口がでかいので、Mサイズの餌をバクバク食べてます(@_@)
凄い勢いででかくなるのでしょうか?

安くて綺麗で、あまり病気の心配も無く、餌付けの心配も無く・・・。
ずっとドタバタ続きなので、ふと「こんな魚ばっかりを集めるのも悪くないかな?」と頭をよぎってしまいました(笑)

110.jpg

  1. 2008/01/23(水) 22:29:39|
  2. 海水魚(その他)
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アフリカン・ピグミー・エンゼル

あと1匹で打ち止めのつもりでしたが「ちっちゃいのならもう1匹くらい入れられない?」と邪な考えが(笑)
ここ2~3週間「チェルブ入れようかな~」と悶々と考えておりました(笑)
でも「チェルブよりもう少し派手なアフリカン辺りも悪くないな~」などと思っていると、ショップにいたりするわけです(笑)

しかも、新春セール(またか 笑)で樋口一葉以下!!
完全にロックオンです(笑)
問題は混泳。
つれてきたアフリカン、いかにも虐められそうなサイズではあります。。
大中小といたのですが、大は大きすぎで、小は瞬殺間違いなしで却下ということで中にしたのですが、あまり大きくないです。
4cm位かな?
家の子達はメガバイトMとシュアーMを主にあげてますが、食べれなさそうなサイズです。

ですが、、我が家には暴君がいる(いた)わけです・・・。
Blogで発表してませんでしたが、先日3cmくらいのソメワケを入れたんですが、瞬殺されました・・・。
入れた瞬間執拗に追いかけられ、10分後くらいには全く見かけなくなりました。
「倍以上体の大きさが違うから、どこかに隠れてんだろう」と思っておりましたが。。。
翌朝にフロー管に吸い寄せられてました(涙)
犯人はポッターズです・・・。
こやつ凶暴化しておりま(した)す・・・。
ただ、もう既に「今は無き」なので、この心配はなくなりましたが・・・。

あと、マルチがいじめっ子です。
頻繁にフレームAにアタックをかけております。
本当に体当たり(笑)
何か音しそうです(笑)
さて、こちらとの関係はどうなることやら。

ちょっとお見合いをさせてから放流しようと思ってプラケースに入れていました。
たまにポッターズがメンチきりにきてましたが、、、・・・。

それなりに慣らして放流するつもりでいましたが、、、また性懲りも無く先週末にシマをつれてきてしまったので、餌付け誘導要因として、しばらくトリタンで過ごしてもらうことになりました。
1匹だけ放流して虐め殺されないように、配慮したというのもあります。
シマの隠れ家に近づくと追っぱらわれていますので、シマ、アフリカンの上下関係は問題ないのでしょう。

しかし、シマとアフリカンを眺めていると、アフリカンも物凄く臆病です??
結構凶暴といったイメージでしたが??
水中にスポイトを入れただけで、逃げ惑って暴れまくります(笑)
シマといいコンビです(笑)

今度こそは無事に2匹とも旅立って欲しいです(特にシマ)
理想はシマがちゃんと餌付いて、2匹同時に放流ですね。
今、水槽にはケントロは2匹だけですので、多分問題は無いと思いますけど。。

109.jpg

  1. 2008/01/23(水) 22:28:14|
  2. 海水魚(ヤッコ)
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懲りずにシマ再び

先週金曜のこと。
「今日も帰りが遅くなるな~・・・」と気晴らしにショップのHPを覗く(そういうことするから・・・)
今週の入荷を眺めていると「マーシャル シマ 5cm」。
その場で、ショップに電話しおさえました・・・。
完全に買い物依存症です(笑)

で、土曜日に休日出勤した帰りにショップに立ち寄りました。
そこにいたシマは今まで私が連れて帰った2匹より小さい感じ。
で、うまくいけそうな感じはあったのか?というと、全然ありません(爆)
人影にはビビリまくり、当然餌は食べません。
ただし、物凄く元気はあります。
ちっさいケースの中を暴れまわっておりました。
「元気があって小さめ」というのが心のより所だったりします(笑)

家に連れて帰り、トリートメントをしてやるつもりで比重を1.016まで下げたトリタンに。
そしてライブロックを入れてやりましたが、、、水槽の縁を上下に行ったり来たり・・・。
ん~・・・ありがち・・・。
落ち着けなければなりませんので、塩ビ管を入れるとそこから出て来なくなりました(涙)
これもありがち・・・(笑)

何処も突く素振りなし
せっかく入れたライブロックに近寄りもしません。
兎に角、塩ビ管からでてきません(-_-)
次の作戦として、シマよりサイズの小さなアフリカンを同じ水槽へ。
塩ビ管に近づくアフリカンを追っ払っております。

餌のほうはメガバイトG Sを上げたところ全く無反応。
冷凍ブラインを上げてみたところ、飲み込んだかどうか分かりませんが数匹突きました。
可能性が0ではないといったところ。

丁度、色々とアドバイスをもらっているYAMATOさんがシマの餌付けをされていますので、それの真似をして冷凍ブライン+冷凍コペ+メガバイトS+シュアーSを海水で溶いて、スポイトで塩ビ管に吹きかけております(笑)
出勤前と帰って電気がついていたら(直ぐ消えちゃいます 笑)あげてますので、食べているかどうかは不明です。。
コペは食べてるかな??
後で覗くとほとんどなくなってるけど、ほとんどアフリカンが食べてるんでしょうね(-_-)
やはり道のりは長そうです。
いつものような「餓死」という結果にならないことを祈ります。
早く「餌付けできない」スパイラルから抜け出したいです。
  1. 2008/01/23(水) 22:24:13|
  2. 海水魚(ヤッコ)
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さよならポッターズ(涙)

ポッターズが突然☆になりました・・・。
本当に突然です。
確かに昨日少し様子が変でした。
餌場には寄ってきましたが、何か上の空でいつもより少ない量の餌を食べてました。
いつもなら、マルチやフレームを蹴散らしながら食べていたのに・・・。

それと、最近やたらとほかの魚の糞を食べるようになっていました。
「何でだろ?」と思っていたのですが、何か変調があったのでしょうか?

この子は前にも書きましたが、初めて通販でうちに来た魚で、ガリガリでした。
白点にもなり、かなり危なかったのを乗り越え、我が家に来た一番の古株でした。
本当にどうしようもないキーパーのもとで、初めて100日を越え135日。
ずっといてくれると思っていたのですが、本当に残念です。

在りし日のポッターズ。
家に着たばかりのころのポッターズ。
この画像でもわかると思いますが、かなり背中が凹んでました。
あんなに丸々太ったのに、かなりショックです。。。

108.jpg

  1. 2008/01/22(火) 21:53:09|
  2. 海水魚(ヤッコ)
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銅治療開始

魚水槽の白点撲滅のため、水槽内を超低比重にし空回しをしていました。
ただ、ほとんどの魚たちはその低比重に耐えられず調子を崩しました。
平気だったのは3匹いるゴールデンのうちの1匹のみ。
他のアズファー、オレンジフェイスも共に体調を崩しました。

という事で、水槽内は超低比重を保ちつつ、魚たちは衣装ケースの中で水換え法で対処しようかと。
最初はちゃんと水換えができ、見た目にも白点は追い出せたように見えました。
魚たちの体調もオレンジフェイスの餌食い以外は順調に回復していきました。
ですが、、、仕事が忙しくどんどん帰りが遅くなるにしたがって、水換えが2日おき3日おきになってしまい、また白点大爆発です・・・。
すまん・・・。

正直、帰りが遅いのがまだ続きそうなことから、水飼え法による白点治療は事実上不可能。
ということで、日曜日に水槽に戻しましたが、日に日に状態が悪化しているような・・・。
餌を食べないゴールデン1匹は待ったなしの状態になってしまいました・・・。
残りのゴールデン2匹は今だ餌爆食いなので、今のところ大丈夫そう。
アズファーはというと、元気があまり無く、一応食べてますが餌食いはあまり良くありません。

家の魚水槽は基本的に紅海産ばかり。
やはり低比重にはあまり強くないようです。
ということは、今後も低比重による白点治療は難しいということになります。
など、もろもろを考えて銅治療を行うことに決めました。
何か難しいイメージが付きまといますので、ずっと躊躇していましたが、今後のこともありますのでTryすることにしました。

一応、家には随分前に買った、銅イオンと銅テスターがありました。
昨日も夜遅かったのですが、少しでも早くせねばと深夜に決行。
ただ、多少の下調べもしなくてはなりません。

まずは銅に対しての対抗力。
ちょっと調べると、ヤッコ類はあまり強くないようです・・・。
チョウチョウのほうはというと、弱い種類もいるようですがゴールデンは大丈夫そうです。
アズファーがいますので、まずは多少薄めでいってみようかと。

次に硫酸銅の濃度。
調べてみると0.6ppm~0.8ppm位とのこと。
家にあった銅イオンの説明書を見ると、1袋(5g)を50リットルの飼育水に溶くと0.8ppmの溶液が出来るらしい。
家の水槽は90cmの規格水槽です。
水位を測って水量を計算してみると、大体140リットル。
結構大きなブロックが入っていますのでそれを差し引く必要がありますが、外部フィルターが3つに上部フィルターが付いていますので相殺されるかと。
という事で、まずは2袋分を大目の5リッターくらいの海水に溶いて点適法でたらしました。
銅ショックがあったらまずいので、起きていようとも思いましたがそれは無理な相談(笑)
「薄めだし大丈夫だろう」と思い、寝てしまいました。

今朝起きてビクビクしながら薄暗い水槽を見てみると、4匹ともちゃんと泳いでいて一安心。
あまり銅濃度が薄いと、白点虫に銅に対する耐力が出来てしまいまずいそうなので、テスターで濃度を測って見ると、0.2???
0.2って何だ??
そもそも単位は何だ??
なんだか良く分からず??
ただテスターの説明書には「0.3になるように」と書いてあります。
銅イオン:0.8=銅テスター:0.3なんでしょうか??

そうだったとすると150リッターに対して、3袋のところ2袋しか入れてないわけですから大体あってるのかな?
となると、もう1袋入れられるということになりますが、全部は少し多すぎかもしれませんので、2リッターくらいの海水に1袋を溶き、半分くらいが入るように設定して出勤しました。

追加で添加してみたものの、一抹の不安が。。
という事でちょっと調べてみましたが、0.6ppm~0.8ppmと書いてあるところもあるのですが、0.3ppmを目安にしているところもあり、どちらが正しいのかいまいち分かりません。
0.6ppm~0.8ppmというのを銅イオンに書いている単位。
0.3ppmというのが銅テスターに書いてある単位と見れば問題ないといえば問題ないのですが??

で、もう少し調べてみると、ppmにも重量ppmとイオン濃度ppmとがあるらしい。
重量濃度 : 1ppm = イオン濃度 : 0.25ppmだそうです。
しかし、それにしても計算が合わないです(笑)
少なくともテスターを信じるしかないですね。

で、今日珍しく早く帰れたので水槽を恐る恐る見てみると、皆元気!・・・。
1匹足りない・・・・。
水槽のそこを見てみると沢山の鱗が散乱しています・・・。
岩陰に変わり果てたゴールデンが(-_-)
かなり酷かったから手遅れだったんですね・・・。

銅によるショックとかではないと思います。
なぜならほかは元気一杯です。
アズファーも妙に元気です。
普通、一時的に調子が悪くなったりするもんなのではないの?
元気な分には何も問題ありません。
残りのメンバーは絶対に回復させて見ます!
って、ちょっと調子が悪いのはアズファーだけなんですが。

  1. 2008/01/22(火) 21:36:47|
  2. 病気
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弱り目に祟り目(-_-)

年始より激務が続いています。
自分が忙しくて手を付けられないというのもありますが、教育の意味もあり部下にやらせてみるも、時間の観念がない上、ろくなOutputなし・・・。
普段から少し怖がられてますので(笑)、やさしく指導しているつもりですが、全く成長に兆しなし・・・。
思わずひっぱたきたくなるのをグッと我慢し、尻拭いに精を出し、休日出勤&午前様で精根尽き果てております(-_-)
こういう時は、「お魚ちゃんで癒されなきゃ!」ってところですが、何時も帰れば真っ暗。
しかもトリタンに入れている魚たちが多数いるのに、全く面倒が見ることが出来ず、その結果ボロボロです(涙)
水を変えてやることも出来ないし・・・。
ただただ、謝るしかありません・・・。

さかのぼること先週末。

シマヤッコ投入で打ち止めの予定だったヤッコ水槽。
ですが、どうもシマヤッコはうまく飼育できる気せず、その代わりといっては何ですが連れて帰ってきたインドニシキ。
ニシキヤッコはあまり興味がなかったのですが、いざ連れて帰って良く見てみると綺麗でかわいいですよね。

ショップに泳いでいたのは10cmオーバーが2匹と6~7cmが1匹。
大きいのは家のヤッコ水槽にはでかすぎであるため、ちっちゃいのをロックオン、、と思いきや、どうもあまり印象が良くありません・・・。
15cmオーバーのゴールデンなど大き目の魚がビュンビュン泳いでいる水槽に入っているから仕方が無いのかもしれませんが、隅っこでいじけてました。
もうビビリまくってます。
餌をあげてもらいましたが当然食べません。
特に痩せてもいませんが太ってもいません。

ですが結局、散々悩んだ挙句に「シマよりはましさ~」と脳天気に考え袋につめてもらって会計。
私の場合「これはいい!」と思っても全く駄目だったりと、眼力が全然あてになりませんし(笑)
で、レジを打ってる間に、近くの水槽を覗いていたところ、そこにも同じくらいのサイズのインドニシキが1匹泳いでました。
しかも、沢山のケントロやベラと一緒に入れらているにもかかわらず、気にすることなくせっせとライブロックを突いてます。
思わず「こっちと変えてください」と言ってました。
方や15~20分位悩んでやっと決めたのに、1分くらい見たほうに変えてしまいました(笑)

家に帰って特性トリタンにいれ、よく観察してみると最初に選んだ子より少し体薄いかな・・・。
一応家でもライブロックは突いてます。
「ニシキはメガバイトがいいですよ」と聞いていたので、メガバイトを上げてみたところ、、、当然駄目です。。
ただフレークは少し口にしました。

「また駄目なのかな・・」と悲壮感漂い始めた3日目、食べてくれました(涙)
何か凄くうれしい気分に。
とここまでが期待を持てた最後でした・・・。
そこからあまり様子を見ることが出来ず、昨日☆になりました。

負け惜しみではありませんが、この子は見送るべきだったような気がします。
ちょっと痩せてましたし、それほど活発ではありませんでした。
「シマよりまし」と買ってい思い込んでましたが、どちらかというとデリケートな部類の魚ですので、慎重に選ばなければいけませんね。。。
そろそろ海水魚飼育を始めて1年になろうとしてますが全く成長してません。。。。

それと追い討ちをかけるように、オレンジフェイスが他界しました・・・。
来るべき時がきたという感じです。
家に来て3週間ちょっと。
ほとんど餌を食べたのを見たことがなく、間違いなく餓死です。
がりがりに背肉が痩せ、お腹がポッコリ見えていたような状態でした。
「背中が痩せているだけなら何とかなるけど、頭も痩せているようだったらまず駄目だね」と聞いたことがありますが、その状態でしたので・・・。
痩せやすい魚だとも聞いてましたので、アサリとか色々とトライしましたが、結局何も口にしませんでした・・・。

そのほかのゴールデン、アズファーですが白点は消えていたと思われていましたが、まだ残っていたようです。
水換え方で対処しようと衣装ケースに移して対処していたのですが、帰りが遅くてなかなか水が帰られませんでしたから、それはそうですよね・・・。
今週も急がしそうで、また水が替えられないかもしれませんので、水槽に戻しました。
また1からやり直しです。。。
というか銅を使ってみようかと思っています。
失敗しそうで物凄く怖いのですが・・・。

一番最初にやってきたゴールデン1匹と低比重でボロボロになったのから復活した子2匹は元気で餌爆食いですが、アズファーと最後にやってきたゴールデンの調子が今一です。
出来るだけ早く銅で白点を一掃したいところですが、なかなか怖くて。。
じっくり銅治療のやり方を研究してから実施したいところですが、そんな時間もないですしどうしましょ・・・。
でも来週末だと手遅れになる魚がいるような気がしますので、今週中に何とかしたいところです。

最後に、最初で最後のニシキの勇姿を(涙)

107.jpg

  1. 2008/01/20(日) 22:02:37|
  2. 海水魚(ヤッコ)
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新春大花火

今週は沢山湧かして、財布がすっからかんです(^○^)
新春セールにまんまとはまってます(笑)

ヤッコ水槽には、打ち止めにすべく2匹湧かしました。
1匹はポッターズの脅威から逃れられれば問題ないと思いますが、もう1匹はどうなることやら。
ゴールデンもいっちゃったし、サンゴも追加したし、ほんとやりすぎなのでちょっと自制します。。

106.jpg

  1. 2008/01/14(月) 22:12:41|
  2. その他
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オレンジフェイス・バタフライ

この魚は本当にシックで綺麗な魚です。
正直、神経質で食性はミカドチョウに近く餌付けが難しいというイメージがあり、少なくとも今の私には無理だと思っていました。
で、去年末にこの魚をショップで見かけた時の様子はというと、水槽にはMサイズのゴールデンが15匹くらいにオレンジフェイスが7匹位と水槽は一杯でした。
オレンジフェイスは隅っこにもじもじしているのかと思いきや、自分より全然大きなゴールデンなどを追っ払ってます。
しかもしきりに底を突いています。

見た感じ「神経質??餌食い悪い??」といった印象。
ということで、調子に乗って家に連れて帰ったのです。
で、家の水槽に入れてみたところ、確かに神経質っぽいですがほかの神経質といわれている魚たちと比べると「そうでもなさそう」といった印象です。
浮遊している餌や底に落ちている餌は食べませんでしたが、ブロックをしきりに突いていたので「残りかすを微妙に食べてるのかな?」といった感じ。

何とかなるかなと思った矢先に様子がおかしくなりました・・・。
まずはアズファーの追加。
ゴールデンを蹴散らしていたオレンジフェイスですが、アズファーにはかなりビビッてます。
なんとなく体の形が似てますもんね。。
そういうわけで、アズファーのコールデンを追っ払うときは「シッ」という感じですが、オレンジを追っ払うときは「向こう行けこら~」といった感じで、追っ払い方が少し強烈です。

それに加え、水槽に白点が蔓延しだし、鰭が濁ってきました。
ですので、一気に比重を1.009まで落とし、白点駆除に取り掛かったのですが、2,3日はこれといった変化は見られませんでした。
ですが、水曜日辺りから立ち泳ぎのような状態になり、四六時中下のほうを向いて尾鰭をバタバタしています。
こんな状態は見たことがありません。

それに良く観察すると、背肉がやせてきたようです。
ここ1週間、どこかを突くようなしぐさも見せなかったし、このままでは死を待つばかり。。。

ということで、今は衣装ケースのトリタンに隔離中です。
またほかの魚たちにちょっかいをかけられないように、衣装ケースの中に小型水槽を沈め、そこに入れました。
ただ、餌付けを開始できるような状態になく(ずっと立ち泳ぎでバタバタしています・・・・)、普通の状態に戻ったら、餌付けに移行したいのですが。。
今回の紹介が最後にならなければいいのですけどね。。。

102.jpg

  1. 2008/01/13(日) 22:15:58|
  2. 海水魚(チョウ)
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  4. | コメント:3

治療中の魚達は??

鱗の逆立ったゴールデンの調子は完全に回復基調にのったようです!
まだ鱗が綺麗に収まっているわけではなく、正常な状態ではありませんがすごく元気です。
一安心です。

で、1.009の超低比重の中の魚たちはというと、アズファーとオレンジフェイスの様子がおかしいです・・・。
アズファーが餌を食べなくなり、ずっと岩陰から出てきません。
オレンジフェイスはというと、ずっと立ち泳ぎ?のような状態が3日ほど続いています。。

白点はというと、木曜日までは鰭にポツポツありましたが、土曜日の時点ではなくなってましたけど、鰭の濁りはとれていません。
体にはずっと確認できてません。
鰭は白点による濁りではないような気がしますが、まだ駆逐できてはいないと思います。

アズファーとオレンジフェイスの調子の悪さは白点の影響ではなく、超低比重が影響しているような気がしますが、白点のこともあり、今の時点で比重を戻すのは得策ではないような気がします。

ということで、比重を1.015まで戻した衣装ケースに魚を移しました(1.009でも元気一杯のゴールデンも含め)
また、ろくに餌を食べていないオレンジフェイスは痩せてきました・・・。
ですのでこの機会にアサリを使ってでも餌付けにTryしてみようと思います。

水槽にはハタタテ、デバ、ミズタマハゼが残っていますが、限界に近い1.008まで比重を落としてもう1週間ぐらいほって置こうと思っています。
問題は今仕事が忙しく帰りが遅めなので、衣装ケースの魚達を水換え方で対処できるかどうかです・・。


103.jpg


ん?ゴールデンが3匹???
気にしないでください(^○^)
ほんと、懲りてないです(笑)
  1. 2008/01/13(日) 22:13:22|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ゴールデンの症状

一昨日、治療中2匹のうち、1匹☆になりました・・・。
また同じことを繰り返してしまいました・・・。
本当のところ、原因は何なんでしょうか?
大きな鱗がある体の部分は逆立ち、そうでない顔の部分はゴツゴツしています。

前回と違う所と言えば、血が浮いていないのでビブリオではないような気がします。
今回はほぼ全換水していますし、殺菌灯も設置してありますので細菌がウヨウヨといった状態ではないと思います。
海水館さんのHPで内容が少し改定されていたので読んでみましたが、立ち上げ1ヶ月~2ヶ月くらいの間に水中の細菌が多い状態になるそうです。
バクテリア(菌)が炉材に定着せず水中に沢山浮遊している状態では、アンモニアや亜硝酸が出なくなったとしてもいい状態ではなく病気になりやすいそうです。
前回の壊滅の時期は丁度そのタイミングだったように思います。
殺菌灯もつけていませんでしたし・・・。

鱗が逆立ち始めると臭いを発するのか、色々な魚たちに突かれるようになります(前回も同じでした)
しかも凄く痛いのか突かれた後、激しく暴れます。
ホンソメに突かれてもです。
前回はそのため、皆ビブリオに感染して崩壊しました(ビブリオは口や傷口から感染するそうです)
今のところその突いていた魚たちにビブリオの兆候は見られません(元気なゴールデン、アズファー、ホンソメ)。

やはり、単なる低比重による肌荒れなのでしょうか?
ですが3匹いるゴールデンのうち、1匹は全く問題ありません。
この1匹はトリタンに移さず、今だ1.009の低比重の水の中で白点治療がほぼ終了しようとしています。
ただ、健在の1匹と症状の出た2匹の違いがあるとすれば、家に来たタイミングが違います。
当然ショップに入荷した時期も違います。

低比重に強い弱いという個体差があるのでしょうか?
それとも、2匹をつれて帰ったタイミングで入荷状態が悪かったのでしょうか?
また、全て☆になったタイミングはGFGを添加してからです。
ゴールデンはGFG(薬)に弱い?
残った1匹は現在、比重1.016でGFGを添加していないトリタンにいまが、少しずつ調子を取り戻しているようにも見えます。

あと考えられるとすれば、体に傷が付いてしまい何かの細菌に感染してしまったということ。
ゴールデンは元気のいいときは怖いくらい馬力があります。
同じ大きさの大型ヤッコより全然暴れます。
正直、怖くなって手を引っ込めることがあるくらいです。
また、結構な音がするくらいの凄い勢いで壁に激突たりもします。
慎重に扱っているつもりですが、兎に角暴れますので傷が付いてしまったのでしょうか??

いずれゴールデンは5匹くらい泳がせたいと思っていますので、同じことを繰り返さないよう原因と何かあったときの治療法をはっきりさせたいのですが。。
現在、調子の悪い1匹は多少比重を戻したトリタンにいますので、これで直ってくれれば、極度な低比重がやっぱり良くないという結論に達するのですけど。
ちなみに餌はちゃんと食べてます。
ただ、☆になった1匹も前日餌食べてました・・・。
少し元気になったような気がしますが、楽観視出来ません。

  1. 2008/01/09(水) 21:55:43|
  2. 病気
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再度の濾過強化

再度、濾過を強化しました。
サイフォン式O/Fも考えましたが、直ぐに手配できないのとそれなりに金額がかさむため、取りあえずは上部式で様子を見ることにしました。

炉材はそれなりに増やせましたし、何よりも水中の酸素量が増やせたと思いますので、なかなかいい選択だったような気もします。
しかし、10年ほど前に飼っていたときも上部式で飼育していたのですが、今時の上部式はなかなか良い作りなのではないでしょうか?
あの当時は、あっという間に塩垂れして酷いものでした・・・。
これで水槽が早く安定することを願います。。

魚達の様子はというと、3匹いるうちの2匹のゴールデンの状態がドンドン悪くなっています・・・。
1匹は全然問題なく、ひれの濁りも少なくなってきました。
2匹のゴールデンはまたビブリオなのか低比重による肌荒れなのか判断が付きません。
ドンドン鱗が逆立っていき、鱗が剥げてきています・・・・。

ビブリオだといけませんので、また酷い2匹だけトリタンに移し比重を1.016まで戻してGFGを添加しました。
ただの肌荒れだといいのですが。。。
何とか回復して欲しいです。
ビブリオによる末路はかなり悲惨ですので、もう見たくありません・・・。

101.jpg

  1. 2008/01/06(日) 22:30:24|
  2. 設備
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紅海水槽リセット

体調が戻らず出かけることも出来ないため、紅海水槽をリセットしました(何でや 笑)
一体、何回リセットすればいいんでしょうね・・・。

紅海産の魚が多いということで、低比重治療をするか水換え法で追い出すか悩みましたが、結局低比重治療で対処することにしました。
それとリセットついでに、生物濾過の手助けになればと思い敷いた底砂を撤去しました。
チョウチョウが多いので糞で見栄えが悪くなりにくいので、もういいかなというのもあります。
チョウチョウの糞は水っぽいですから。

濾過のほうはサイフォン式のO/Fにしようか悩みましたが、取り合えず上部式濾過を追加して様子を見ようと思います。
お値段のほうも、大幅に1万円を切って導入できますので。

比重は1.009にしておきました。
外部フィルターに残っている海水以外は全て交換しました。
ただ、GFGは今のところ入れておりません。
入れたほうが良いでしょうか??
その際、殺菌灯はきったほうが良いでしょうか?
またGFGを入れた際、GFGは追加するのでしょうか?
また水換えの頻度は??
とわからないことだらけです。
新年初っ端、トミーさん!ご教授願います!!(笑)

でも少し気になることが・・・。
ゴールデンの鱗が少し逆立っています。
ビブリオの恐怖がよみがえります・・・。
今回は殺菌灯が入っていますので、ただの肌荒れだといいのですが・・・。
ゴールデンは低比重に弱いのでしょうか?
早く白点を追い出して、比重を上げたいところです。

ホンと早く直って欲しいです。
そうそう。
外せないアズファーを新春セールでGETしております(笑)
今度はずっと元気でいてね、3代目。

100.jpg


  1. 2008/01/05(土) 19:31:04|
  2. 病気
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紅海水槽

旧大型ヤッコ水槽の方向性を決めました。
紅海産の魚達で構成しようと思っています。
トミーさんが言われたように、レッドバックを入れて紅海産チョウチョウ水槽というのもありなのかもしれませんが、ホワイトフェイスを失った今「やっぱりチョウチョウは難しいかな?」というのがあります。

ゴールデンもチョウチョウですが、大型ヤッコ並みに餌も食べるので、ほかのチョウチョウよりは病気に強いのではないかと思っています。
ホワイトフェイスと一緒に治療に入ったゴールデンは今も元気一杯です。
この子は持ち直してくれそうです。
3匹も☆にしておいて、生意気なことはいえませんが。。。

紅海産を集めようと思っている理由のひとつに、この水槽にクーラーの設置が難しいというのがあります。
紅海産の魚は比較的高温に強いようです。

我が家は夏場に比較的室温が上がらないため、扇風機を回していれば27~28℃くらいには収まりそうです。
とはいっても、27~28℃にはなるわけで、出来るだけ高温に強い魚達が良いのではないかと。

でも何だかんだいって、ただゴールデンとアズファーが好きなだけだったりもします(^○^)

何水槽でもいいのですが、まずは白点を何とかしなければなりません。
ゴールデン3匹とオレンジフェイスは少しひれが濁っております・・・。
オレンジは餌付いていないだけに嫌な感じです・・・。
ということで、現在魚達はインスタントオーシャンのバケツの中で泳いでおります。
まずは水換え法で白点を追い出します。

そして水槽の方は、明日リセットしようかと思っています。
ただ、外部フィルターでは結局同じことの繰り返しになりそうな気もするので、サイフォン式のOH水槽にしようか悩んでおります。
兎に角、この水槽を早く安定した水槽にしたいところです。。。

ちなみに、バケツの中にヤッコが泳いでたりします(^○^)
年始セールで30%Off。
黙っちゃいられませんでした(笑)
早く「買う」ばかりじゃなくて「飼う」になるように成長したいものです・・。
  1. 2008/01/04(金) 21:51:21|
  2. その他
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年末年始の出来事

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

年末年始は散々でした・・・。
お袋が年末に退院するのに合わせて30日より帰省。
その日から風邪で熱出しておりました・・・。

で、家を空けるのにもかかわらず、トリートメント&白点治療を進めておりましたが、結果は散々でした・・・。

12/30から1/4まで実家にいたのですが、魚達が心配で12/31、1/1、1/3と家に戻りました。
魚達の様子を見るために。
熱があってフラフラにもかかわらず往復3時間かけて・・・。

ろくに餌を食べなかった魚達は全て天に召されました・・・。
シマとホワイトフェイス2匹。。
12/31にホワイトフェイス1匹。
1/1にシマとホワイトフェイスもう1匹。
かわいそうですけど、なんとなくそんな気がしてました。

白点病はそんなに怖い病気ではなくなりました。
ただし、魚がちゃんと餌付いて、良く食べ体に厚みがあればという条件付です。
やはりろくに餌を食べない魚達は耐えられませんでした。
餌付けが難しい魚を飼う場合は、白点が出ない環境でじっくり餌付けを行わないと、絶対に駄目ですね・・・。
そういう環境を整えないと同じことの繰り返しですね・・・。
ちなみに、新顔で餌を食べない魚がもう1匹いたりします・・・。

ホワイトフェイスは海水魚飼育を再開したときに始めて買った魚図鑑を見ていて、第一印象が一番良かった魚です。
非常に残念です。
是非再トライしてみたいです。

シマもヤッコ水槽の打ち止めと思って連れて帰ってきたのですが、結局1ヶ月の命でした。
今でも「最後の1匹にしたい」という気持ちは一緒ですが、全く自信がないです・・・。
再トライするかどうか悩むところです。。

出だしからこんな調子じゃ先が思いやられます・・・。
年始初っ端から愚痴をたれているようではいかんですね(笑)

兎にも角にも、今年もよろしく御願い致します。
この℃素人が少しでも魚達を長生きさせてあげれる様、今年もご指導よろしくお願いします。
  1. 2008/01/04(金) 21:15:59|
  2. その他
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ヘナチョコ初心者の奮闘記です。

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