結局、介抱に向かっていると思われたゴールデンですが急変し、体中が血だらけになって今朝☆になってしまいました。
昨日夜、あまりにも無残な姿だったため、「かわいそうだから、しめてしまおうか・・・」とも思ったほどでした・・・。
それと、1匹だけ残っていたアカネも。。
共にビブリオです。
生き残ったのは、ツユベラ、ミズタマハゼ、デバ×2匹のみ。
ここまで酷い惨状の中、何故この4匹が生き残ったのか不思議でなりません。
主原因がビブリオだったのは間違いありません。
体表にミミズバレのような症状があったり、血が浮いたり、目が濁ったりと。。
アズファーだけはウーディニウムの症状があったように思います。
おかしいなと思って3日の間にこれだけの魚たちが死んでしまいました。
少しわからないのは、大きいほうのゴールデンにビブリオの症状がでだしたのは10日ほど前です。
で、ここに来て何故バタバタと☆になってしまったのか。
それと、唯一生き残ったと思われたもう1匹のゴールデンですが、数時間の間に一気に症状が悪化しました。
それも薬浴中にです。
前日には「回復基調にあるな」と思えるほど、餌も良く食べ体は比較的綺麗だったのですが、一晩で全身血だらけになりました。
ビブリオにかかると、何か分泌液が出るのか一瞬で水が生臭くなります。
エアレーションの泡も凄く残るようになります。
本当に治療できる病気なのでしょうか??
内臓ビブリオという病気だと、救えないと書いてありますが。。
同じことの繰り返しはイヤですから、ちゃんとわかる範囲で原因を考えなければなりません。
まずは、ありきたりですが、ろ過が足りていたかどうか。
少なくともアンモニアや亜硝酸は出てはいませんでしたし、PHも基準以内でした。
それにゴールデンの体表が酷かったので、毎日のように30リッター換水していました。
確かに、2つの外部フィルターの内、1つは追加してそれほど経っていませんし、底砂はまだ機能していないと思います。
ですが、極端に水質が悪かったとは思えません。
次は水そのものです。
それなりに築年数のたったマンションに住んでいます。
以前にも崩壊(ケントロ水槽の方)を経験し、そのときに水を疑ってみました。
直ぐにRO浄水器を買いましたが、精製能力の問題から魚水槽は水道水+カルキ抜きで対応しています。
たまたまだとは思うのですが、ケントロ水槽の魚たちはそれ以降死んでないような気がします。
同じタイミングでろ過が完全に機能しだしたような気もしますが・・・。
あと、ケントロ水槽と違って魚水槽には殺菌灯が付いていません。
ビブリオは細菌によるものですので、殺菌灯が付いていればそれなりに効果があったのではないかと思います。
あと使ったことはありませんがヨウ素関連の製品とか。
近々、手配してみようと思います。
最後にトミーさんに指摘されていたイオンバランス。
良くわからなかったので(笑)、ネットで少し調べましたが、このイオンバランスは人工海水に頼るもので、認識はあっていますでしょうか?
ということは、頻繁に水換えはしているからバランスはいいとして、低比重であるため(使用人工海水が少ない)量?が足りない???
ん〜・・・・、それは違うだろ・・・。
ちょっとわかりません(笑)
「ビブリオで崩壊」ってあまり聞かないですよね?
やっぱり家の水槽では何かが物凄く良くなかったんだと思います。
いったい何だったんだろう??
今回のリセットで、それらは解消できているのだろうか?
すごく不安です。
魚が大きいと、亡骸を取り出すときショックも大きいですね・・・・。
もう、こんな思いはしたくないのですよ・・・。
- 2007/12/03(月) 22:30:28|
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