文字通り崩壊しました。。
今朝、アズファーが。
そして、仕事から帰ってくるとアデが・・・。
それだけではすみませんでした。
ゴールデン、アズファー、アデに必死であまり水槽を見ていなかったのですが、何と何やっても死にそうもない、スズメのトールボッツ・デムワーゼルが斜めに泳いでいて虫の息。
アカネも軒並み様子がおかしいです。
水槽でとんでもないことが起こっていました・・・。
残っている魚たちを急いで取り出し、外部フィルターの吸入口ギリギリまで水を減らして、1,000W分のヒーターを突っ込み、水温を40度まで上げました。
そして水を全部抜き、全て水を入れ替えました。
被害は甚大でした・・・・。
アズファー、アデ、ゴールデン、アミチョウ、アカネハナゴイ×3、トールボッツ・デムワーゼル・・・。
ゴールデンを除いては3日前まで元気に餌を食べていたのですが・・・・。
原因ですが、ゴールデンの症状をみて、トミーさんにビブリオだと教えていただきました。
ビブリオってよく知らなかったので調べてみたのですが、全ての魚はビブリオが主原因で☆になったようです。
☆になった魚達は全て目が白濁しており、アデ以外は体に血管が浮き出たような後がありました。
アズファーにはウーディニウムっぽい症状が出てましたので、それも原因かもしれません。
以前崩壊したときもウーディニウムであっという間でしたから・・・。
ビブリオは感染力が強く、水上でも生きている強い菌だそうです。
初代アズファーは今思えば間違いなくビブリオです。
ネットで調べて、似たような症状のフエヤッコの画像が載っていました。
初代アズファーが☆になったときにトミーさんに指摘されていたのですが、放置してしまったことがこの惨劇につながったのでしょうか・・・。
それと、これもトミーさんから指摘されていたのですが、紅海産の魚は低比重に弱く、比重を下げると肌が荒れるそうです。
今日お店で話したところ「1.010なんてとんでもない」と言うような顔をされました(何でお店行ってんの・・・)。
1.026くらいがベストで、低くても1.022くらいがいいそうです。
アズファー、ゴールデン、、紅海産ですよね・・・・。
それで、弱っていて抵抗力が落ちていたのも原因のひとつかもしれません。
今回の一件で、一番まずかったのは比重を落としたときに、GFGを一緒に入れなかったこと。
きらしてたので、そのままにしてました。
翌日に買えばよかったのに・・・。
ビブリオは細菌系なので多少効果があるようなことが書いてあります・・・。
水はあらかた換えましたが、外部フィルター内の水は残ってました。
40℃まで水温を上げたので、白点は死滅したと思いますが、最近のほうはどうなんでしょうか??
死んでくれているといいのですが・・・。
また、飼い主の無知、対応の遅れ、横着によって、沢山魚達を死なせてしまいました。
残るは、ゴールデン、アカネ×1、ツユベラ、ミズタマハゼ、デバ×2になってしまいました・・・。
アカネ、ツユベラは駄目かもしれません。
唯一の救いはゴールデンは回復に向かっているようです。
ちょっと前までは「大型ヤッコ水槽」と読んでいたのですが、1匹もいなくなっちゃいました・・・・。
- 2007/12/01(土) 23:51:30|
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