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シマヤッコ

想像以上に良いですね~。
「水槽にシマ2匹だけという感じでも十分に絵になるな」などと妄想してしまうくらい良いです(笑)

ただ、想像以上に難関です。。。
とにかく最初は、入れてある塩ビ管の隠れ家から出てきませんでした。
以前、チョウチョウが飼えない代わりといっては何ですが、似た雰囲気のチリメンが好きで、何度かTryしたのですが、同じ感じでした。
隠れ家からチラッとこちらの様子をうかがう仕草も一緒です。

そのチリメンですが、結果は全滅・・・。
1匹だけ何とか冷凍ホワイトシュリンプは食べるようになったのですが、結局それ以外食べることは無くやせ細って☆になってしまいました。

とにかく漂っている餌にビビッて逃げ惑うので「こりゃいかんは・・・」と。。。
「えいや~で水槽に入れてしまって、自然に餌付くのを待つか?」とも思いました。
ケントロ水槽にいる魚たちで一番大きなポッターズより、シマは体高があるし体面積は倍くらいある感じです。
ですので他の魚にちょっかいはかけられないんじゃないかと。

でもですね、餌付けが難しい部類で、諦めて水槽に解き放っていつの間にか餌を食べるようになった魚は、経験上ほぼ0です。
また正直、水槽に大量の餌や水を汚す冷凍餌を撒き散らす気にはなりません。
サンゴが一杯入ってますから・・・。
となると、やはりトリタンの中で何とか餌付いてくれなくてはいけません。

で、お店で売られていた状況を考えてみました。
前にも書いたとおり、インドキンギョやらチョウチョウやらハギやら同じ水槽に沢山魚がいました。
クリーニング行為をしたりして仲がよさそうだったし、底面を突いていて、ストレスを感じているようには見えませんでした。
また、お店では極端に人におびえることもありませんでした。

ということで、おとなしい(傷心の 笑)ポッターズ♂を同じトリタンに入れてみました。
様子を伺うと、前より表に良く出てくるようになりました。
これがストレスによるものなのか、他の魚がいて人間への警戒心が薄れてなのかはわかりません。

それとYAMATOさんに「あまりいい状況ではない」と忠告されたので、教えていただいたとおりライブロックを入れてみることにしました。
GFGを抜き、水槽内で動かせるライブロックを取り出し、トリタンに入れてみました。
それと飾り珊瑚を入れてみました。
飾り珊瑚に引っかかった餌を突いてくれないかと。

その結果は、、、効果なしです・・・。
ポッターズは何故かライブロック突かず、水中を漂う餌も食べません。
下に落ちた餌Onlyです。
まねしてもらおうと思ったのですが、駄目でした。

餌は、冷凍コペボーダ、冷凍ホワイトシュリンプ、シュアS、メガバイトG S、フレーク、クリルと色々あげてみましたが効果なし。
ちなみにポッターズはシュアS、メガバイトG S、クリルしか食べません。
コペやシュリンプでもいいからをとにかく食べて欲しい。
という事で、ちっちゃいアミチョウを買ってきてしまいました(笑)
真似してくれないかと(笑)

トリタン(40cm水槽)に3匹は少し多いかな?とも思いましたが、小競り合いはほぼ0。
思惑通りアミチョウはコペは食べてます。
「真似しろ~」と願っても、むなしい現実・・・。

家に来て2週間を超えますが、痩せてきたようには見えません。
ですが、正直元気はなくなったような気がします。
静かにしてずっと観察しても、何かを突くような素振りが全く見られません。
時間の問題でしょうか・・・?
とにかく諦めず、頑張るしかないですね・・・。

76_20071119220108.jpg
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  1. 2007/11/19(月) 22:01:21|
  2. 海水魚(ヤッコ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

比重計

兎に角、ヘッポコ飼い主であるため、常にトリタンが立ち上がっている状態で、海水の入れ替え量が凄いです。
某社の比重計を使っているのですが、この手の簡易比重計には問題があります。
海水は大体バケツで作っているのですが、バケツに比重計突っ込んで比重を測れないんですね。
横から見れませんから(笑)

それに、測るごとに微妙に違ったりして、どれが正確な比重なのかわからずイライラする事もありました。
ということで、、、、買っちゃいました。
塩分濃度屈折計。
これで、1.008の比重にも出来るぞ!!
ちょっと高かったですが、補正も出来るし長く使えるわけで良しとします。

早速、補正液で0点調整しケントロ水槽の水を測ってみたのですが、結果は1.026???
凄く高くないか???
今までの比重計で測って見ると1.021。
嘘・・・、0.005も狂っているわけ?

何度測っても、補正液で調整しても結果は同じ。
ちなみに大型ヤッコ水槽は塩分濃度屈折計1.020で今までの比重計1.015と誤差0.005で同じ。
0.005も誤差があるのは信じがたい。
使用期間は半年くらいで、1回使うごと直ぐに綺麗にしていました。

ちなみに塩分濃度屈折計でRO水を測って見ると、0.001???
あまりの誤差と、RO水で0を指さなかったため、塩分濃度屈折計も今一信用できず。。
使い方間違っているのかもしれないし(ちなみに後で水道水を測って見ると0でした?)

途方にくれていたところ、ガラス管式(ボーダー度)の比重計があるのを思い出し、大型ヤッコ水槽に浮かせてみたところ、指した値は1.020。
塩分濃度屈折計が正しかったのが判明(当たり前ですよね 笑)
ということは今まで自分で設定した比重より0.005も高かったということになります。

何時からだろ??
もし初めからだとすると、1.028という高い比重で飼育していた時期があるということになります。
今まで長生きさせられなかった原因の一つなんでしょうか(←責任転嫁 笑)
しかし、比重計買い直して本当に良かったです。

ちなみに塩分濃度屈折。
1回使ったら水で綺麗に洗って、プリズム面綺麗にしてと、これまた面倒臭いです(笑)

73.jpg
  1. 2007/11/19(月) 21:59:30|
  2. 設備
  3. | コメント:4

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Author:f348s16
ヘナチョコ初心者の奮闘記です。

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