はまってしまった海水の世界

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魚水槽の中途経過

土曜の夜より、白点治療を開始しております。
3回に分けて(約12時間おき)、RO水により薄めて比重を落として行き、1.012になったところでGFGを投入したのが日曜の夜。
この時点で、3匹のチョウにはかなり白点がついていました。
それ以外にポッターズの調子が悪く、体が真っ白でした(ポッターズは体調が悪いと妙に白っぽくなります)

魚水槽のメンバーの中で、もっとも低比重に免疫がないのがホワイトフェイス。
案の定、結構鱗が剥がれています。
ただ、前のときよりは大丈夫な感じです。
それに、ホワイトフェイスは元々はだが弱いんですね。
白点が酷くなった時点で、肌が荒れ始めてましたから低比重のせいかどうか定かではありません。

さて、どうなったかというと、、GFG投入した翌日の月曜。
何故か皆、明らかに調子がよくなりました??
3匹のチョウの白点は明らかに減り、体調の悪そうだったポッターズの体色が戻り、元気になりました。
何故たった1日で??
それから、ドンドン白点がなくなり、水曜の夜にはほとんどの魚の鰭に濁りがほとんど取れました??
明らかに効果あり過ぎ??

これは白点が消滅したというより、治療に入ったタイミングから気温が下がり水槽の状態がよくなって、調子を取り戻したのではないでしょうか?
元々、体力がある面々ですから、環境がよくなり調子が戻ったのかもしれません。
たった1日で劇的に症状が改善するのはおかしいですから。
少なくとも回復基調に乗り始めるのは、3日目以降との認識なんですが??

ただ、火曜日の夜から水曜日の夜にかけて、唯一白点が復活した魚が・・・。
ホワイトフェイスです??
水曜の時点で、1匹だけ白点復活です??
うちのメンバーの中で、一番体力が無いのでしょうか??

本当は4日経過時に、一度水の全交換をする予定でしたが帰りが遅く行えてません。
しかも、こういう時に限って週末も仕事だし・・・。
出来るだけ早めに水交換を行い、もう一度GFGを投入して少しずつ比重を戻していく予定です。
珍しく治療作戦大成功??
しかし、ホワイトフェイスは肌が弱すぎです(-_-)

  1. 2008/05/16(金) 22:37:32|
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久しぶりの黄色

現在、こんなになってます(-_-)

204.jpg


昨日、今日と爆発的に白点が増えました・・・。
チョウ3匹とまくろちゅちゅの白点がすごいです。。。。
アズファーは少々付いていて、少しだけ隠れ気味に。
ポッターズは体にはほとんど白点は付いてませんが、一番調子悪そうです。
クイーン、カリビアン、フレームは全然平気そう??
鰭以外には白点も付いていず元気一杯。

銅か低比重か悩みましたが、ケントロがいることケントロ以下の体格のまくろちゅちゅがいるため、銅治療はとりあえず見送りました。
我が家に来てそれなりに時間が経っている面々ですから、直ぐには落ちないのではないかと判断。
ただ、ゴールデン、ホワイトフェイスの両B/Fは低比重に弱いため、比重は1.008まで落とせないので、現在のところGFG併用で1.012〜3辺りに落としています。

ですが、既にホワイトフェイスの鱗が剥がれ落ちだしてます・・・(-_-)
前回のように全身の鱗が逆立っているといった状態ではないので、もう少し様子を見ようと思っています。
幸い、今のところ皆餌は食べてます。
何とか、誰も落ちることなく耐えて欲しいです・・・・・・・。
久しぶりの白点(といっても3ヶ月ぶりくらいですが・・・・・)
吐き気がします(-_-)

また、原因となった水質悪化の原因がわかっていません。
少し??と思ったのが、2日前くらいから苔が生えるようになりました。
ここ2〜3週間くらい異常なほど苔が生えませんでしたので、何がしかの原因でバクテリアにダメージがあったと思われます。
何でだろ??

全くといって良いほど変わったことはしていないのですが。。。
唯一あるとしたら「濾過が安定していても、市販のバクテリアを定期的に入れるのはすごく有効」というBlogを見かけ、そこで推薦しているアンプルに入っているタイプのバクテリアを入れるようになったことくらい。
バクテリア同士で喧嘩したりする??
皆体力だけはあるはずなので、峠を乗り切って欲しいです・・・。
  1. 2008/05/10(土) 22:31:31|
  2. 病気
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やっぱり白点でした(-_-)

調子の悪かった魚水槽。
痒そうに擦り付けている魚は少なかったのですが、鰭が濁りブルブルッとやる魚が多くいました。
この状況が発生しだしたとき、水が生臭く亜硝酸までもが検出されましたので、せっせと水換えを行いましたが状況は好転せず。
「少しおかしいな?」と思ってから既に2週間ほど経ちましたが、体に白点をつけているような魚はいませんでした。
ですので、白点か亜硝酸 or 硝酸塩の中毒症状なのか判断がつきませんでした。

私の感覚ですけど「白点が蔓延するとアズファーが直ぐにおかしくなるはず」と思っていました。
そのアズファーですが、こやつは何時もどおり。
一番調子の悪そうなのはポッターズ。
餌食い等は全然落ちていませんが、時より水槽の端でじっとしたり、ブルブルが激しいのがゴールデンB/Fの2匹。
他の魚たちは特に激しくは症状が見られませんでした。
ということで、どうしておかしくなっているのか、情けなけないかな分かりませんでした・・・。

ですが、今朝ホワイトフェイスB/Fがブルブルしているので良く見てみると、体に白点がついてました(-_-)
新規に魚は追加していないしということから、水質の悪化によるものなんでしょう・・・。
しかし、魚水槽はベアタンクにして銅イオンで全て駆除。
ケントロ水槽からやって来た面々は水飼え法にて全て駆除して水槽を泳いでいたのですが、白点。。。
そこまでやっても復活するということは、事実上、白点の完全駆除は不可能なんですね・・・。

そこで、治療に入らなければならないのですが、また銅を使うか低比重をTryするか。
低比重がやばいと思われるのがゴールデン、ホワイトの両B/F。
以前は即効で鱗が逆立ってしまい最悪でした。
特にホワイトフェイスが酷かった。

本来なら即却下なのですが、そのホワイトフェイスも我が家に来て既に3ヶ月以上。
その間、1.020の比重にて生活してきているわけです。
少しずつ低比重にしていけば、何とかならないでしょうか?

現在の魚水槽は、大きいのは15cmのゴールデンバタフライに小さいのは4cmくらいのまくろちゅちゅ。
あまり銅での治療はしたくない感じです。
どちらでやるか、悩ましいところです。
とりあえず1.015辺りまで比重を下げて、様子をみてみるか。。。

また、そもそも水質の悪化が白点を呼び起こしてしまったわけですが、その原因が全く分かりません。
兎に角、アサリを毎日あげまくっていても全く問題がなかったのに、2週間前から急にです。
その間、アサリを3日に1度にしたのですが、やっぱり数日すればなんとなく水が匂う訳です。。
水温が1℃上がったことが原因でしょうか。。

おかしくなる前までは、大体24.5℃〜26℃。
2週間前におかしいと気づいたときは、24.5℃〜27.5℃。
これは不味いという事で、サーモの調整と扇風機導入で、26.0℃〜27.0℃。
水温の上下動はほぼ1℃に収まっていますが、全体的に1℃上がってます。
原因はこれしか考えられないんですが。。。。

水質の悪化を解決しない限り、治療を試みても仕方ないような。。。
という事で、クーラー購入、サイフォン式O/Hの導入を真剣に検討中です。
まだ5月の時点でこの状態では、夏場は全滅かもしれません。。。

そもそも、魚が入りすぎなんですね。。
足車の全塗装+2台分の自動車税で50万。
それにココス様。。。
物凄い勢いでお金に羽が生えて飛んでいきますが、仕方ないところか。。。
このまま見殺しにはできない(-_-)
それにしても痛いです(-_-)
  1. 2008/05/09(金) 23:09:11|
  2. 病気
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再々リセット

数日前からポッターズを見かけておりません・・・。
もう「大変」「やる暇無い」とは言っておれず、結局リセットしました(-_-)
「環境がよければ、白点は自然と直る」思っていたのですが、結局どうにもなりません。
正直、水のほうはある程度安定していると思っていたのですが、そうではなかったんですね・・・。

今回の敗因は、調子の悪いと言うかキーパーの凡ミスで悪くしてしまった、シマとアフリカンを水槽に入れてしまったことでしょうか。
これによって、水槽内の白点が爆発的に増えてしまったようです。
「多分水は安定している」=「他の魚たちへの影響はないだろう」
といった、方程式がもろくも崩れ去った格好です・・・。
幾ら慌ててたからといって、やるべき行為では無かったですよね・・・。

前回ケントロ水槽をリセットした方法は、

水槽 : そのまま40℃まで水温を上げて白点退治
魚達 : 水飼え法にて対処

という方法をとりました。
前回は秋口辺りにやったのですが、今の時期、200リッターオーバーの水を40℃まで上げるのは、あまり現実的ではないです。
という事で、水槽本体、濾過槽を分離して40℃まで水温を上げることに。

まずは濾過槽
・濾材をどかす
・濾過槽の水を抜き掃除
・真水を入れて、再度掃除
・真水を抜く
・濾材を海水で洗い、濾過槽にセット
・新しい海水を入れ、濁りが取れるまで水を循環
・40℃まで水温を上げる。

と、徹底的にやりました。
濾材をいじるかどうかは最後まで悩みましたが、結局やってしまいました。
しかし、デトリタスのすごいこと・・・。
部屋が一気に生臭くなっちゃいました・・・。
金曜の夜からはじめましたので、サンプの作業が終了したのは既にいい時間。
ここでいったん作業終了。
スキマーがボコボコ泡噴いてますし、一晩掃除してもらいましょう。
水は見た目は物凄く綺麗なんですけどね〜。

翌朝から水槽に着手。
・サンゴ、ライブロックを衣装ケースに避難
・魚達をトリタンに収容
・土台岩が海水にギリギリ浸かっている状態まで推移を落とす
・パワーヘッドで循環させながら水温を40℃まで上げる
・ライブロックを5分ほど漬け込む
・ライブロックを再度取り出す
・底砂の上面を攪拌する
・出来るだけ海水を抜き、新しい海水を入れる
・ライブロックを配置し、サンゴを入れる

と、こちらもまた徹底的にやりました。

124.jpg


126.jpg


嫌気層が出来ていると思われるので、底砂の上のほうだけ少し撹拌したのですが、これまたデトリタスの凄い事凄い事・・・。
また一気に部屋が臭くなりました・・・。

撹拌したのは、1,100W分のヒータを突っ込んで40℃まであげた後。
理由は勿論、白点をぶっ殺すためです(^○^)

魚達のほうは、今だ仕事が忙しく水飼え法で対処するのが難しそうです。
水飼え法は低比重法も併用するのですが、あまり即効性はありません。
最低でも10日ほど行わないと安心できませんし。
ですので、こちらのほうも紅海水槽と同様、銅を使うことに、、、
と思ったのですがギリギリで思いとどまり、結局低比重法でいく事にしました。

何故なら、新入りでわが水槽の白点に免疫のなかった魚は既に☆。
基本的に古株ばかりです。
ですので、少なくとも白点で☆になることはまず無いです。
よって、体に優しい低比重法でじっくり直せばいいと思ったからです。
ケントロは銅に弱いらしいので、濃度も上げられないみたいですし。

忙しくて水換えができないことも、考えられますので基本的には絶食させようかと。
皆よく太ってますし、三日四日は多分問題ないです。
出来るだけ、水を汚さないように。

今日は、とりあえず1.015まで落としました。
明日、1.010まで落とします。

水槽のほうは、どうせやるんだからと、レイアウトを一新しました。
前は水槽の真ん中に、ライブロックをボコボコ置いていただけですが、今回は水槽真ん中に魚の遊泳ゾーンを作ってみました。
相変わらず、センスないレイアウトです・・・。
サンゴがしょんぼりしてますが、とりあえず画像を載せておきます。

127.jpg


しかし、疲れました・・・。
うんざりです。
でもレイアウトを変えたことでスペースできたし、サンゴ増やせるな!(←Ultra馬鹿)
そして、これでまた魚入れられるな(←救い様がない)
と、脳天気です・・・。
  1. 2008/02/16(土) 22:23:06|
  2. 病気
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銅治療終了?

銅治療は完了しました。
今回もまた犠牲者が・・・。
治療開始翌日にゴールデンが1匹☆になってしまいました。
もしかしたら銅によるショックかもしれませんが、いまいち原因が分かりません。
銅を投入しだした後に餌を上げたときは爆食でしたし・・・。
そもそも銅によりショック状態ってどんな状態になるのでしょうか??

犠牲者はこのゴールデンと、、ホワイトフェイス1匹。
ホワイトフェイス??
はい、、懲りずにホワイトフェイス湧かしてました。
しかも2匹。
ついでにオレンジ1匹・・・。
2週間ほど前に。。

この3匹は新しく興した60cmのトリタンに入れておりました。
しかし、接続していた外部フィルターは、まだ十分にバクテリアが繁殖していなかったのに加え、生餌を撃ってましたから水質悪化によりトリタンも白点・・・。
「餌付きにくい魚は絶対に体調を悪くさせてはいけない」という条件をまた4日ほどで崩してしまいました・・・。
ライブロックは突いていましたので取り出したくない。
ということで最初は低比重法を試みようと思っていました。
今回は慎重に1.020の比重を1.015までゆっくり下げていったのですが、、、ホワイトフェイスの鱗が逆立ちまくり・・・。
紅海産のチョウは本当に低比重駄目です・・・。
という事で、少し比重を戻してトリタンにも銅投入・・・。

紅海水槽のほうは3日ほどで鰭の濁りが取れて回復傾向。
しかし、、トリタンのほうは一向に良くならず、ホワイトフェイスが1匹☆。
トリタン、紅海水槽共に銅を投入していることだし、紅海水槽の皆は元気になってきている。
間違いなく紅海水槽のほうが安定しているということもあり、トリタンでの治療を中止し紅海水槽のほうに移動させました。
兎に角、体調を戻さなければ餌は食べませんですから、餌付けより復調を優先しました。

その2匹ですが、ボロボロ鱗が落ちていく状態で正直無理かと思っていた生き残りのホワイトフェイスとオレンジフェイスは徐々に回復。
治療開始から7日ほどで全ての魚の濁りが消え、元気一杯になりました。

銅治療を終えて思ったこと。
銅治療は絶対にありです。
激しく鰓呼吸しているような状態では救えないかもしれません。
ですが、そうでなければ確実に1,2日で体調が戻ってきます。
鰓の濁りは4日目でほぼ消えます。

それに紅海産の鱗が大きいタイプ(真鯛のような鱗のタイプ)のゴールデンやホワイトフェイスは低比重による治療はかなり危険です。
かなりの確立で鱗が逆立ちます。
今回凄く時間をかけて、治療にまだ効果的とは思えない1.015まで比重を落としていきましたが、ホワイトフェイスの鱗は逆立ちました。
オレンジも鱗は逆立ちませんが確実に調子を落とします(過去に低比重治療をしたことがあるアズファーは大丈夫でした)
となると、これらの魚の治療は銅に頼らざる得ないと思います。

今回ボロボロになってしまったホワイトフェイスが回復に向かい、少しだけですが餌をついばむまでになりました。
オレンジもたまに底を突いてますから、餌を食べる意欲はあるように見えます。
これは銅によって早く体を楽にさせることが出来たからだと思います。
心配した体の色落ち等はありませんでした(気付かないだけかも知れませんが?)

銅治療開始前に、ネットで銅治療をされた方の情報をいろいろ集めました。
それらのほとんどは「直ぐに濃度が落ち追加の銅を追加した」とありましたが、うちの水槽はなかなか濃度が落ちませんでした。
それは我が家の紅海水槽は外部フィルターを使っているからでしょうか?
今回はあまり銅を沢山投入せず0.2〜0.25の濃度を維持できました(何せテスターが良く分からんので多分です 笑)
最初に2袋で、その後は1.5日に1袋ずつ3回追加しただけです。

「前回と随分違うじゃない」と思われた方もいると思いますが、銅テスターの使い方間違えてました・・・。
前回は最初に3袋。
その後も3日続けて朝晩追加投入してましたが、一体濃度はどれ位だったのでしょうか?
もしかしたら結構危ない濃度まで行ってたかもしれません・・・。

と色々ありましたが、今後無脊椎のいない紅海水槽で何かあったら躊躇無く銅を投入すると思います。
勿論、何もないに越したことは無いですけど・・・。

最後に追加投入して既に5日ほど経ってます。
2,3日前に銅濃度を測ってみたら、まだそれなりにはありました。
中和剤は入れておりませんし、なかなか濃度が落ちないことから、まだ銅は残留していると思います。
トミーさんのお友達が自然に中和されるまで放置しているそうですので、方法をとってます。

もう3週間ほど水を換えてませんので、今週末にでも水換えをして殺菌灯を点灯して完了かな?と思っています。
  1. 2008/02/07(木) 21:37:07|
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