はまってしまった海水の世界

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久しぶりの薬物投入

ちょっとばかり大変なことになってます。
魚水槽の白点が結構酷くなってきました。
白点になりやすい、コラリスやパウダーがちょろっと出る事は良くあったのですが、共に塩鮭。
他のヤッコ達も、目が濁ってきましたので、銅イオンを投入しました。
見た目は酷くても餌は爆食いだし、「基本的には白点治療はしない」と考えているのですが、さすがにまずいと思いまして。。
何故、白点の治療をしないかという事は、後ほどちょろっと書きます。

ここまで悪化した原因は、正直わかりません。
調子の悪いゴマチョウが☆になったのは随分と前だし、1週間ヒータを付け忘れるという失態を犯したのも3週間ほど前。
原因があるとすれば、あまりにも食欲旺盛なので、ここのところ少し餌をあげすぎていたかも。
もしかしたら、濾過が追いつかなくなってきたのかもしれません。
底には常に、結構な量の糞がありますし。。
試薬が無いのでなんとも。。

GFGのストックが家にあまりなかったということと、手っ取り早いという理由もあり、今回銅イオンを使用しました。
白点のほうはちゃっちゃと片付けたのですが、問題はアデ。。
失明した可能性が大です。。。
今もかなりグロテスクで「失明だけで済むのか?」といった感じです。。。

銅イオンを投入後、唯一調子が良くなさそうでした。
アデの目の濁りが結構酷く、白点で目が濁っているのとは少し違う感じでした。
目の感じは日増しに酷くなってきましたので、GFGを投入したかったのですが、早めに銅を切り上げて再発したら元の木阿弥(過去に経験あり^^;)
ということで、約3日経った時点で白点はほぼ消えましたが、銅イオンによる治療(白点駆除)は念のため5日間継続。
その後、低比重に移行してGFGを投入しました。

しかし、一体なんだったのか?
「銅に弱い魚は失明することがある」と雑誌に出ていましたが、アデだけ銅によりショックがあったと考えにくいし。。
実際アデは今回が銅初体験ではないし、銅の濃度も、いつものとおり低めでしたし。。。

ポップアイとも違う感じですし、ゼリー状のようなものの下に目がまだあるようには見えません。。。
解けてなくなっちゃったような感じです。。
捕まえて布で軽く拭いてみようとも思いましたが、、、やめました-_-
どうしたものか。。。

多少餌は食べてますが、元気はなさそうです。
かわいそすぎる。。。

CIMG1569.jpg

白点考>

上でも書いたとおり、最近は白点が出ても基本的に治療を行っていませんでした。
今回は1年以上ぶり。
それではほとんど白点が出ていないかというと、その逆で全く無い時期の方が少ないくらいです^^;
ですが、そのほとんどは新しくやって来た魚達で、我が家にやってきて随分と経っている魚達に関して言えばほとんど出てません。

基本的に、ある条件の下では、白点は出ないか、出ても短期的なものと考えているからです。
その条件となる最低限の事は、

1. 立ち上げてから一定期間が経ち、水槽が機能している
2. 最低限の定期的な水換え等のメンテナンスをしている
3. クーラー、ヒーター、殺菌灯
4. 水槽に泳いでいる魚達が、水槽の中での環境に慣れている
5. 水槽に泳いでいる魚達が、餌を十分に食べ、水槽内で十分に体力をつけて太っている

この状況下だと、まず大事には至らないと思います。
それと今では白点だけが原因で魚が死ぬ事はないと思っています。

今現在も水槽に入って日が浅い、ロック、バーゲスに少しだけ出てます。
それに、今はすっかり綺麗で元気にやっていますが、インドニシキやフレンブリーは導入当時は結構白点が出ました。
フレンブリーに至っては塩鮭になりました^^;

その間、他の魚達はというと、ほとんどが全く白点には犯されず、白点にかかりやすいグラマーが少し痒そうな素振りを見せる程度でした。
で、水槽という環境になれ、餌を十分に食べだすと自然と白点は消えていきました(そうは言っても数ヶ月かかりましたが)

こういったことから上記の条件を守りつつ、「魚を増やすのは1匹ずつ(白点になりにくい魚はこれに当てはまらず)」ということを守れば、大事に至らないのではないかと。
何故魚を増やすのは1匹なのかというと「水量あたりの白点数?がある一定レベル以下(勿論具体的にはわかりません^^;)であった場合、それほどストレスもなく十分に体力がある魚達は、白点ははねつけてしまう」という考えからです。
これが2匹、3匹といると水量あたりの白点数が増えるわけで、そうなると健全な魚達のも感染し、爆発的に白点の量が増えていく、、、といった、最悪のシナリオになるのではないかと。

次から次へと魚を追加してしまう失敗は、まさに海水魚飼育を始めた当初そのもの^^;
「新たに魚を追加する場合は、最後に連れてきた魚が上記4,5項をクリアしてから」と言うことを守れば、随分と結果は違ってきたのではないかと思います。
もっとも、この考え方に何の根拠も無いですが^^;

ただ、魚を増やさなくても、大きくなって餌の量が増えたり、パワーバランスが狂って極端にストレスを感じる魚が出てきたり、魚が増えなくてもいろいろとあるでしょうし、私以上のベテランの方でも崩壊したりしているわけで、そんなに単純ではないのでしょうが^^;
ま~何にせよ、白点はないに越した事はないです^^;
魚水槽のほうがこういった状況ですので説得力無いですね^^;

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  1. 2010/01/13(水) 22:05:35|
  2. 病気
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ほかのメンバーに影響ないといいけど。。

アミメが☆になってしまいました。。。
半年を越えたばかりだったのに残念です。。
ここ1ヶ月ほどランチュウのようなお腹していました。
チョウらしからぬ体型。
兎に角、食欲が物凄く、肥満と思ってました。
ただ、今思えば肥えてるの限度を超えてました。。

さすがに心配になり、近々隔離して絶食をさせようかと考えていたのですが、ここ数日あの凄まじかった食欲がぱったりと。
心配になり、よく観察すると「随分と肛門が手前のような???」
それは、肛門ではなく内臓が露出していました。。。

内臓ビブリオだと、ほかのメンバーに影響が及ぶため、水槽から取り出そうと思いましたが、かわいそうでできず、淡水浴をした後、濾過槽へ。
しかし、淡水浴が決定的だったのか、翌日☆になってしました。

今のところ、ほかのメンバーに影響は見えませんが、ビブリオだったら。。
悪夢がよみがえります。
一度ビブリオが蔓延したとき、全滅に近かったですから。。

ネットで調べると、寄生虫の内臓を食い荒らされている魚の画像に似ていたので、もしかしたらそれかもしれませんが、さすがに解剖できませんでした^^;

一応、画像載せておきます。
はっきり言ってかなりグロイです。

ビブリオでないといいですけど。。

369.jpg

  1. 2009/05/31(日) 22:55:04|
  2. 病気
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相変わらずのヘボキーパ

ニシキが逝ってしまいました(-_-)
我が家にやってきた時は、物凄く分厚く直ぐに少量の餌を食べていたので、うまく飼えると思ったのですが。。。
やってきて約2ヶ月。
「何でこんな餌を食べる量が少ないんだ?」と思っていても何もしてやることが出来ず。。。

あまりにも食べる餌の量が少なかったので、体の厚みは確認していたのですが、特に痩せている様子はありませんでした。
「もしかしてあまり食べなくても大丈夫なのかな?」などと思ってみなくも無かったのですが、そんなはず無いですよね。。
死ぬ間際よく確認したら、鰓の後ろの辺りが痩せてました。。。

それに、先日の銅治療で白点を追い払ったのですが、その後また爆発的に再発(-_-)
これが決定打になってしまいました。。
銅を中和するのは少し早いかな?と思ってはいたのですが。。。

ニシキはどの本をみても、「単独に近い形で」と書いてあります。
確かに異常なほど性格面が弱かったです。
自分の1/4ほど体格しかないチョウにまでなめられてました。。。
家のニシキが特別だたのかな??
こんな調子だったので、餌をガツガツ食べることはありませんでした。

本当に難しい魚です。。
大きくなっても非常に綺麗なインドニシキ。
是非また飼いたいものですが、難しそうです。。
入れられるところが無いですから。。
それに正直自信ないです。。
  1. 2009/01/31(土) 11:01:11|
  2. 病気
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結局、銅イオン(-_-)

久しぶりに結構酷い状態になっちゃいました(-_-)
リーフタンクのほうはリセット以来安定していますが、どうも魚水槽のほうは駄目です。
リセット後、2度にわたって1.008の低比重を行いました。

低比重にすれば白点は落ちます。
4~5週間ほどして、ゆっくりと比重を戻していくのですが、決まって1.020辺りに差し掛かると白点が復活します(-_-)
今だまともに餌を食べないコラリスが1匹いるのですが(既に1ヶ月くらい経つので時間の問題でしょう。。)、一番体力のないこのコラリスにちょっと付いたと思ったら、爆発的に(-_-)

コラリス2匹とWマクロスが塩鮭です(-_-)
ここまで猛烈なのは久しぶりに見ました(-_-)
しかし、アデとアミメは無傷で、ニシキは少々といったところ。

コラリスは、餌を食べていた方も一時期調子を崩したのか、白点発生直前まで1週間ほど餌を食ない時期がありました(今は爆食 ^^)
という事で、体力のないコラリス2匹に取り付いたのは何となく理解できます。
ですが、一番我が物顔で、餌も良く食べて健康的なWマクロスにまで感染しているという事は、今現在、水槽内の白点虫の密度は相当なものかと(-_-)

ほんと1日2日で爆発的に増えました。
少し気になったといえば、3週間ほど前、いっせいにリムフォが大量発生しました。
これも何かの信号だったのでしょうか?

また低比重治療に移行してもまた同じ結果になりそうですので、昨日より銅イオンを投入しました。
魚の追加は1ヶ月以上していませんので、持込みではなく低比重に耐えられる白点がいるようです。。

最近、白点に対する考え方が少し変わってきてます。
白点はよく風邪をひくようなものと言われますが、人間で言う「体力がなく免疫力が低下し、風邪をひく(ひきやすい)」と、確かに同じかもしれません。
白点そのもので☆になってしまうわけではなく「白点虫に容易に表皮を突き破られてしまうほど、体力がなくなっていたり、粘膜が痛んでいてたり」ということなんだと思うようになりました。
ですので白点ブルーム中に☆になる魚は、白点になってなくても遅かれ早かれ☆になるんじゃないかと思うわけです。
今回低比重をやめた理由のもう1つに「低比重=粘膜を痛める」というのもあります。

極端に弱っている魚がいれば、それに大量に取り付き、水槽内の白点虫が大増殖。
健康な魚にも取り付いてしまうということなのではないでしょうか。
今回のWマクロスのように。

低比重や銅によって一時的に白点を駆除しても、抜本的な解決法ではないでしょう。
駆除といっても、キット完全に駆除できていないわけですから。
いかに全ての魚を健康的に太らして、白点を弾き飛ばすくらい体力をつけるかが一番の解決法なんじゃないかと思ってます。
非常に健康であれば、水槽に多少白点がいても、少なくとも目視できない程度の状態にしかならないのではないでしょうか?

口で言うのは簡単ですが、それが一番難しいところです(^^;)
気の強いものやら神経質なものやら相性の問題やら、狭いところに押し込められてなかなか環境になれないのものやら、色々いるわけですから、一律で「これが正解」といった事はないですから(^^;)

餌の食べていないコラリスはちょっと難しそうと思っていたら、今日☆になってしまいました。。
随分痩せてきましたし、白点にかかってなくても時間の問題と思ってましたが。。
他のメンバーは体力があるようですし、多分乗り切ってくれると思います。
問題はニシキ。
今だまともに餌を食べません。
嘘みたいな小食です。
もう1ヶ月以上経ちますし、アズファーを別水槽に移して優位な立場を作ってもあまり変わらないですから、このままの環境では難しいかもしれません。。

水槽内の全ての魚を元気一杯にする。
なかなか難しそうです(^^;)

  1. 2009/01/21(水) 22:17:33|
  2. 病気
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紹介したばっかりだったけど。。

紹介したばかりのポッターズが逝ってしまいました。。。
トリコディナ症でしょうか??

316.jpg

逝ってしまう3日前くらいから、急に元気がなくなったような気がしてました。
たまに出て来る時に良く観察してみると、尾鰭辺りが白くなってました。
ただ、餌はそこそこ食べてました。

で、おかしくなって2日後には出て来なくなり、次に見たときは底に横たわり虫の息でした。。(-_-)
トリコディナ症って初めて経験しましたので「もしかして感染したりする?」ということで、直ぐに取り出しました。

で、トリコディナ症を良く調べてみると、、、
「発病すると非常に危険な病気」
「進行が早くて、発病後5~6時間ぐらいで死んでしまうケースもある、結構怖い病気です」
だって(-_-)

しかも普通に飼ってたら、ならない病気だそうで、水質がどうのこうのと書いてありました。。
家のリーフタンクで、何でそんな病気にかかるのかね(-_-)

とのと、あっという間の出来事でした。
いずれにしろ、取り出しようもないですから、どうすることも出来なかったと思いますが。。。
他の魚に感染していないことを祈るばかりです。。

あまりいい環境と思えない、トリタンで元気に過ごしていたのに、何でこんなこと起こるかな。。。
ポッターズは何故か、他の魚達が患ったことがない病気になって☆になってしまいます。
松かさ病とかトリコディナ症とか。。。
トリコディナ症ってクマノミだけかと思ってました。。
やっと迎え入れたのに、がっかりです。
  1. 2008/11/17(月) 22:46:06|
  2. 病気
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