はまってしまった海水の世界

初心者が始めた海水の世界

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2014/12水景

前にいたバンドは、エサ食いまくり状態から急変し1か月の絶食ののちに☆。
ちょっとバンドを飼える自信がなくなる。
ほかのメンバーもポツリポツリと☆に。
トラブルの始まりは、たぶんマンションの受水槽の消毒から始まった、中毒と思われたのですが、その後のトラブルは全く原因わからず。
深層水ですべて水を入れ替え、しばらくハギとグラマだけの状態にしていましたが、ちょぼちょぼ魚を増やしていきました。
バンドは、、やっぱりいないのは我慢できず。
でも、2匹ともケントロサイズ。
やっぱりバンドは10cm弱のサイズが見栄えしていいかな?
買うとき5cm、6cmの表記でしたが、どちらも5cm。
しかも6cm表記のほうが小さかった。。
いじめられていつもひれボロボロです。
結構食べているけど、太らない?

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こっちが苛めっ子。
顔が黒ずんでて、悪ガキ面です。
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魚水槽のほうは安泰。
長い付き合いのメンバーたちです。
性格のきついハギ2匹と、ラベンダーはこっちの水槽に移しました。
もう打ち止めと思っていましたが、よりによって大きくなる魚を追加してしまった。。
初フレンチ。
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  1. 2014/12/21(日) 22:14:44|
  2. 海水魚

2014/8水景

壊滅状態から、極力海洋深層水を使うようにし、少しずつ魚を増やしていき、いい感じだったのですが、またしてもバンドが1匹、たった1日で死亡。。
前日餌バカ食いで、翌日死んでしまうってなんで??
しかもいつも、もう1匹のバンドを追いかけまわし王様だったので、ストレスってことはないと思うけど。。
今だ不可解な現象は収まってないのか?

普通なら「もう高い魚は怖い」と思うのですが、なぜかネジが飛んでしまう。
土曜に行きつけショップで、ここでは自制を保ち、カクレ(結構長くやってますが、なんとお初)とレインフォーズ。
ここまではよかったのですが、エサを買い忘れたことに気づき翌日も同じショップに行くと、インドニシキとスミレ。
当日入荷にもかかわらず、かなり状態良しで、いじめっ子のバンドもいなくなったしということでお持ち帰り。

翌週、もう1件のなじみのショップにふらりと立ち寄り、3か月近く売れてないレンテンがいたので「社長!店で死ぬ前に安くしてくれたら持ってくよ」と、半分冗談で言ってみたら、予想以上に安くしてくれて、お持ち帰り。。。
店でタバコを吸いながらくつろいでいると、でっかいリュックしょったおっちゃん登場。
海に行って採取した豆チョウやらタツノオトシゴなんかをもってきて、自分がいらないものはお店においていくとのこと。
小指の爪くらいのトゲチョウがあまりにもかわいく、原価0円の豆チョウを500円払ってご購入^^

スミレは水槽の上に乗っけている海藻ボーボーでどうしようもなくなりつつある水槽に入れたら、1日で餌付け完了。
豆チョウもここに放り込んでます。
ニシキは30cmキューブを本水槽に一時的に連結し、ここで餌付け。
3日ほどでエサを食べだし、1週間でエサ爆食いで脱糞も大量。
ということで、レンテン投入と同時期に本水槽デビューしたのですが、2日であっという間に真っ白。。。
ほかの魚たちにも波及。。。
そもそも魚入れすぎでしょ。。。

ダメもとで、余ってた炉材をすべて投入(もともとベルリンでしたが、魚メイン、SPS断念ということで、濾過槽が炉材だらけ)。
海洋深層水を40リッター投入。
省エネのために25.5℃設定としていたのを一気に24.0℃まで落としたら、なんとたった2日で皆綺麗になった??
それなりに長いことやってますが、こんなことある??
水替えと炉材は全く効果ないと思われるので、水温?

水の透明度は高いし、よくわからんけど良かった良かったということで。
しかし、ほんとかな?

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クリスマスだったけど、真っ赤度合いといい、柄といい、ウルトラで売られても全く分からないような存在感だったですが、、
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LEDって、めちゃくちゃ日焼けすることを知りました。。。
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滅茶苦茶綺麗な魚ですが、写真撮らせてくれません。。
性格もめちゃくちゃ悪く、必ず新入りいじめしてましたが、最近はなんちゃってウルトラに教育されて少しおとなしくなった。
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最初はラベンダーにボコボコにされてましたが、それに耐えエサ食いまくってすごい勢いで大きくなってます。
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海藻だらけで曙しか取れず、ここにはスミレ、ミニマルチ、豆チョウ、ラベンダーに常にボコボコニされて傷だらけなので退避したスイスガードがいます。
ちょっと入れすぎ。。
スミレや、マルチはMサイズのエサが食べられるようになったら、本水槽に移動予定(結構先だと思うけど。。)
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もう1本の魚水槽、半年ほどタテキン探してましたが、希望のサイズが全く見つからず、綺麗ででかいアデを見つけ方針転換。
最初は1/3のパッサーに追い掛け回される、情けない奴だったのですが、半日で王様になりました。
パワーバランスはいい感じ。
この水槽はでかいのが4匹いるので、これにて打ち止め。
これ以上濾過は強化できないし。。
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ほかのメンバーは割愛。
この水槽は照明が1つのみで暗いため、うまく撮れません。。
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  1. 2014/08/17(日) 23:40:44|
  2. 海水魚

近況

随分と水槽のメンバーが変わりました。
要するに一度、ほぼ全滅しました。。

今のマンションに移り住んで、不可解な事件が頻発しました。
事の始まりは半年位前のことですが、水替えを行った翌日のこと。
突然ココスが行方不明に。
前日夜の餌やりの時には餌を食いまくっていました。
その翌日もココスは見当たらず、今度は1匹のバンドやレンテンの動きがおかしい状態。
ただし、もう1匹のバンドやキイロハギやほかの小さな魚達も問題なし。

でも、この時点でココスは落ちてしまったのだろうと。。
で、その翌日には調子の悪かったバンドが痙攣のような状態に。
元気な魚もいるので確信は持てませんでしたが、水替えに原因があるのだろうと思い、あわててスキマーを止めてアクアセイフを水槽に大量投入。
かなり調子の悪かったバンドが復活したため、やはり水に問題があり何かの中毒かと。
ココスはそれから見ることはなかったです。。。

それから1か月ほど経って、また同じ現象が。
水替え後、2日たってレンテンの姿が見えなくなりました。
同時に、この前調子の崩したバンドの様子がまたおかしい。
またアクアセイフを大量投入しましたが、レンテンは姿を現すことはなく、バンドも1週間くらいで☆に。

魚水槽のほうはというと、基本的にリーフタンク側の水のおさがりだったためなのか、その間何ともなかったのですが、ある時から一気に水槽の調子を崩しました。
おさがりといっても、水の汚れが速いため、それだけではなく新しく水を作ったりもしていますので、また水が原因かどうかは定かではないですが、魚たちの艶が一気になくなり、魚によっては白点も。
とろろ昆布のようなものが大量に発生し、猛烈に茶ゴケが出て、水の透明度もすごく低下していました。
ろ過バクテリアにダメージが出たのは間違いないです。
半分の魚が耐え切れずに死んでいきました。
5年以上飼育している、Wマクロスやアズファーも全身ガサガサで、かなり危険な状態でしたが、何とか乗り切りました。
ちなみに、パッサーだけは「ちょっと調子悪い」程度にしかならず、ほんと強い魚です。

なじみのショップでいろいろと相談したのですが、水質検査ができるわけでもなく、やはりアクアセイフを入れて予防するしかないとの見解。
それから、水替え時には必ず、アクアセイフを必ず入れることにしていたのですが、ある時また同じ現象が起こり、生き残っていたもう1匹のバンドとクリスルスの様子がおかしくなりました。
2週間ほどほとんど動かない状態が続き、2匹とも☆になりました。
これは水替えではなく、数リッター足し水を行った翌日から起こりました。
この時はアクアセイフは入れず。。

調子がおかしくなった後、自宅の水での水替えが怖くなり、何とか復活してくれないかと、海水を購入して水替えを頻繁に行いましたが、復活することはありませんでした。

ということで、ほとんどが死滅し、一時期はキイロハギ、パープルタン、グラマだけというさみしい状態が結構続きました。
恐ろしくで魚の追加ができませんでしたので。

今は水替えの際は海水を購入し、足りない時はアクアセーフを入れて1日寝かした水で海水を作るようにしています。
お金はかかりますが、魚がバタバタ死んでいくよりは良いかと。。
現在、魚水槽の面々は「もう前に様に綺麗にならないのではないか」というくらい、ぼろぼろになっていましたが、もとのように綺麗になり水も透き通ってます。
リーフタンクも、安心できる状態になってから、一気に魚の補充をしました。。。
あまりにも無残なので、もう勘弁してほしいです。。。

p.s.>
後で分かった話ですが、今時、水は水道管から直接引いていると思っていたのですが、うちのマンションには地下に受水槽があるようで、ちょうどおかしくなった時期に、薬剤を使って洗浄していました。
その後も、満水をチェックする為のセンサー交換など、何回か作業をしていましたので、魚がおかしくなったのは、そのタイミングだったのかもしれません。
全く問題ない魚もいますし、ものすごく微量でもヤッコ類には影響ある薬剤なんでしょうか?
洗浄に使った薬剤は作業報告書で見たので、具体的にわかりますが、ヤッコ類への影響は調べようがありません。
  1. 2014/06/10(火) 21:37:55|
  2. 海水魚

2013/12水景

ほぼ崩壊といった状況だったリーフタンクは落ち着き、その後は一切病気も出ていません。
引っ越し後、もう1か月魚の追加を待ち、オゾナイザーを動かしておけば、あんなひどい状況にはならなかったんじゃないかと。。
後悔してももう遅いですけど。。
魚水槽のほうは全くトラブルなく順調です。

リーフタンクは肌がガサガサだったココスたちが綺麗になり、しばらくした時点で魚を追加していきました。
一気に決着をつけたといった感じです^^;
ちょっとやりすぎましたが、理想のメンバーとなりました。
ほしい魚を上げればきりがないですが、一応打ち止め予定です。
いつもそんなことを思って、ちょびちょび追加しちゃいますが^^;

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  1. 2013/12/14(土) 23:10:25|
  2. 海水魚

ものすごく久しぶりの更新

大きなイベントとして、7月の連日35℃の夏真っ盛りに引越しをしました。
120cmタンク2本を買いなおすという選択肢は、色々と出費がかさむ中難しく、住居引き渡しから人間の引越しまで、2週間ほどのギャップがあったため、その家が空っぽの間に決行しました。
一応、なじみのショップに水槽引越し費用を見積もってもらったが、タンク2本で30万Overなり。。。
とても頼めず、弟にハイエースを出してもらい、2人で結構。

いざやってみると、1日1本で、早朝から深夜まで丸二日かかりました。。
30万Overも納得の大変さでした。。
必要なものは買い揃えて、それなりに準備はしていましたが、魚の捕獲、水槽の撤去に掃除、そして改めて設置と半端なく大変で、これだけ疲れた経験ないかも。。
35℃以上もある真夏時期でしたので、それなりに犠牲者も出てしまいました。
全て発泡スチロールに入れての移動でしたが、キノコの一部を除いて、トサカやスタポなどサンゴ類はほぼ全滅しました。。
あと巻貝やヤドカリもほぼ全滅。
保冷材は魚たちにしか行きわたらなかったのですが、旧宅からの移動時間は30分ほどでしたし、家についたら冷房は入れていたので、大丈夫だと思ったのですが。。
魚達はというと、家で一番大きなWマクロスがぐったりして全く動かず、唯一の犠牲者と思われましたが、酸欠で仮死状態だったらしく、袋から取り出したら蘇生しました^^;
あと数分遅れていれば☆になっていたと思われます。

人間の引越しも終わり、水槽引越しから1か月ほど経った時点までは順調。
それをいいことに、やめとけばいいのに魚を追加してしまいました。
とにかく大量のLB、濾材はそのまま使ってるし、ライブサンドを使ったし、それなりの量の種水も使ったし、泳いでいる魚たちもいつも通りだしと、過信がありました。
水が出来上がるまでの、魚の追加リスクは何よりも高いと、よくわかっていたはずなんですが。。
1匹追加して、翌週にもう1匹と3週にわたって3匹追加しました。
で、一気に崩壊が始まりました。。。

残ったのはココス2匹と、キイロハギ、ホンソメのみ。
とにかくアホみたいに水交換しましたが(実際水道料金は今までで一番高かったかも)、バタバタ死んでいきました。
どうにも止めることができません。
白点も多少出てましたが、鰭が濁る程度で、主な死因ではないかと思われます。
最初の1か月は問題なかったわけだし、アンモニアや亜硝酸が出ていたわけではないと思います。
1匹ビブリオっぽい症状が出たので、細菌系が原因だったかもしれません。

引越し後、ずっとオゾナイザーを止めてました。
立ち上がりが遅くなると思ったので。
後でショップの社長に聞いた話ですが、浮遊しているバクテリアは定着するものとは別のもので、オゾナイザーはつけていても全く問題なかったとのこと。
最初からつけとけば、もうちょっと違う結果になったかも。。

また、底砂を引いて嫌気層を形成させる場合は、ベアタンクに比べて圧倒的に立ち上がりが遅いともいってました。
確かにベアタンクの魚水槽のほうは、順調そのものです。
崩壊したタンクより魚も多いし、魚の大きさも全然大きいにもかかわらず。
もっとも、新しい魚は追加していませんけど。。

今はどうかといえば、ほぼ立ち上がったといえると思います。
魚たちの体表は艶があり、いかにも調子よさそうだし、なにより水の透明度が上がりました。
ひどかった時、ココスは色がくすんで、かなり汚かったですから。
立ち上がった時の水の透明度は、経験上、良くわかっていたはずだったんですけどね。。

それなりの飼育歴があるにもかかわらず、また取り返しのつかない失敗をしてしまいました。。
何度も同じことを繰り返さず成長したいものです。。
気を取り直して、さみしい水槽だったので、少しずつ増やしていってます。
  1. 2013/10/29(火) 22:24:39|
  2. 海水魚
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